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目次

電子書籍

狂気と王権(講談社学術文庫)

狂気と王権

  • 井上章一
    第一章 オカルティズムと宮廷人
     元女官長の不敬事件/高松宮の神政を霊示する/入院は、検事総長が決定した/島津ハルは「快癒」する/天津教と神政竜神会は起訴された/「皇室関係事犯者への常套的な処置」
    第二章 虎ノ門のテロリスト
     皇太子をねらったステッキ銃/「七度生まれ変わっても、大逆事件を繰り返す」/ねがわくば狂人であってほしい/「精神的には何等欠陥を認めず」/他
    第三章 石と煙突のファナティケル
     ねらわれたパレード/精神分裂症、そして二年の保護処分/アブノーマルじゃないという医者がいた/不敬罪観念の戦後史/皇居をさわがすエントツ男/他
    第四章 フレーム・アップができるまで
     皇室警備と「精神障害者」/「要注意者」のカードとプライバシー/昔は、ちゃんと警戒したものだ/いつから精神異常者はチェックされだしたのか/他
    第五章 ニコライをおそったもの
     司法の伝説と大津事件/津田三蔵は西郷隆盛の帰還をおそれていた?/津田三蔵ははたして正常だったのか/当初は、「精神惑乱者」だといわれていた/無罪の可能性をつたえる記事/大津事件と虎ノ門事件のあいだ/ソビエト政権と精神医学
    ほか