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目次

     学術文庫版 まえがき
     はじめに
    第一部 森と野はらと畑の世界
     第一章 稲作以前とは何か
      カンジキという民具の底に
      ブナの森に抱かれて
      稲作の外部/畑作の復権
      枷としての農本主義
     第二章 食の文化の深みへ
      山に生かされた日々
      主食としてのソバとカブ
      ヒエをめぐる民族史
      米/肉の裂けめに
     第三章 山野の民俗誌を織る
      山村調査・山形篇から
      原像としての北の焼畑
      山野の幸の採集
     第四章 狩猟の原風景を求めて
      春のクマ狩り
      モノと技術の組織化
      民族史の結ぼれ
    第二部 それぞれの帰郷の時代
     第一章 野辺歩きの旅から
      さらば、芭蕉的なるものよ
      もうひとつの東北への道
      野辺を歩き、野良を耕す
      楕円の民俗学へ
     第二章 ほんたうの賢治を求めて
      村の衰滅のなかで
      賢治の東北とは何か
      それは可能性の種子である
     第三章 可能性としての民俗学へ
      巨人たちが去ったあとに
      変容の民俗誌のために
      一国民俗学を越えて
     第四章 棄郷と帰郷のはざまに
      柳田国男から内発的発展論へ
    ほか