サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

12時 修正:20%OFFクーポン(1112-15)

【OP】集英社コミック1,000円OFFクーポン(4,500円以上で利用可)(~11/18)

目次

電子書籍

文学食べ物図鑑 上(日経e新書)

文学食べ物図鑑 上

  • 野瀬泰申(著)
    ・はじめに
    ・織田作之助「夫婦善哉」、1銭天ぷら ──大正の大阪の味、今も
    ・正岡子規「仰臥漫録」、パン ──主食になれず菓子へ
    ・高見順「如何なる星の下に」、お好み焼き ──子どもの食べ物、大人用に
    ・志賀直哉「小僧の神様」、すし ──庶民は屋台で楽しんだ
    ・夏目漱石「三四郎」、牛鍋 ──馬肉混入が事件に
    ・古川緑波「ロッパの悲食記」、すき焼き ──関西発祥、「牛鍋」を駆逐
    ・田村泰次郎「肉体の門」、ヤミ市 ──法も無力な「食への欲求」
    ・和田英「富岡日記」、白米のご飯 ──工女を厚遇、脚気の原因に
    ・小林多喜二「蟹工船」、缶詰 ──戦争契機に生まれ発達
    ・内田百間(ひゃっけん)「御馳走帖」(上)鮫 ──鱶のほかにも第3の名
    ・内田百間(ひゃっけん)「御馳走帖」(下)食堂車 ──テーブルひとつで始まった