サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大40%OFFクーポン(~9/30)

20%OFFクーポン(0918-20)

目次

    まえがき
    凡 例
    一 秋のけはひ入り立つままに ──冒頭・秋色増す土御門殿の風趣──
    二 まだ夜ぶかきほどの月さしくもり ──五壇の御修法の荘厳さ──
    三 渡殿の戸口の局に見いだせば ──道長との女郎花の歌の贈答──
    四 しめやかなる夕暮に ──殿の三位の君のすばらしさ──
    五 播磨の守、碁の負わざしける日 ──洲浜の装飾台に書かれた歌──
    六 八月廿余日のほどよりは ──宿直の人々の管弦の遊び──
    七 廿六日、御薫物あはせはてて ──弁の宰相の昼寝姿──
    八 九日、菊の綿を ──殿の上への返歌──
    九 その夜さり、御前にまゐりたれば ──薫物の試みなど、御前の様子──
    一〇 十日の、まだほのぼのとするに ──盛んな加持祈祷の様子──
    一一 十一日の暁に、北の御障子、二間はなちて ──続く加持祈祷と人々の様子──
    一二 御いただきの御髪おろしたてまつり ──中宮安産・若宮誕生──
    一三 午の時に、空晴れて ──主家の人々の安堵と慶び──
    一四 例の、渡殿より見やれば ──殿と近侍の人々の満足げな様子──
    一五 内裏より御佩刀もてまゐれる ──若宮の守り刀、朝廷より下賜──
    ほか