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目次

    <目次>
    はじめに~混沌から危険へと向かう日本の現状を再認識するための三編
    第一部 哲学の可能性~哲学で何が救えるか?
    一章 死と自殺~生きるための哲学
    ■椎名誠氏が叫ぶ、「いじめなんかで死ぬな」と
    ■ハイデガーいわく、「死の問題と対決せよ」
    ■絶望を覗いたキルケゴールの哲学は、生ききる人間のための哲学
    二章 いじめの構図~根が深い「偽りの民主主義」の弊害
    ■現代社会にもはや存在しない、真のリーダー「ガキ大将」
    ■多数決の論理に敗れた最初の哲学者はソクラテス
    ■戦後民主主義の五十年は、道徳感希薄化の歴史
    三章 傲慢と価値観~人間は価値観で生きている?
    ■評判悪い、ヘーゲルの「価値ある人間の生き方」
    ■自己の意識は、共同体のなかで逆立ちする
    ■責任無化の時代を傲慢に生き続ける現代人
    第二部 世界神話の類似性と「記・紀」神話の政治性
    一章 「記・紀」の背後に潜む「殺戮の歴史」
    ■戦後の「記・紀」研究に大きな影響与えた津田左右吉
    ■「記・紀」神話の背後で動く政治的意図の主体は藤原家か
    ■殺さなければ殺される、皇位継承をめぐる陰謀
    ■大混迷への序曲だった、「鎌足と天智」盟友二人の死
    二章 「記・紀」編纂を陰で操った藤原不比等の謎
    ■七世紀最大の内乱「壬申の乱」を、抹殺されずに生き延びた不比等
    ■不比等登場までのワンポイント・リリーフだった中臣大嶋
    ■不比等が「殺戮の歴史」から学んだ「わが身」防御の公式
    三章 日本神話とギリシア神話の類似
    ■タブーのなかに見える世界神話の共通性
    ■ギリシア神話は騎馬民族が運んできた?
    ■農耕民族に共通するハイヌウェレ型神話
    ■アメノコヤネを中臣の祖先とした不比等の深慮
    ■神話の垂直軸が現実の水平軸に
    第三部 縄文と弥生の文化攻防
    一章 渡来人たちに「戦争の起源」を探る
    ■安らぎを感じる縄文文化
    ■日本での戦争は弥生時代に始まった
    ■戦争の原因はなわばり争いか
    ■戦争熟知者が稲作技術をもたらした?
    二章 転換期に「日本人の祖先」を探る
    ■日本人種は実在しない?
    ■弥生時代に大量の渡来人がやってきた
    ■混血の度合は地域によって違う
    ■原日本人のルーツは東南アジアではない
    ■ミトコンドリアDNA分析は信頼できるか
    ■寒冷適応を受けない古モンゴロイド集団が東北アジアにいた?
    ■縄文系劣勢化の原因は戦争と結核か
    ■弥生時代の人口膨張の原因は農耕集団の自然増加にある?