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目次

    まえがき

    1「主語」を補って「動詞」を読む
    現行憲法の主語は?
    国家権力の暴走

    2「主語」か「テーマ」かを考える
    「思想」の押しつけ
    「保障しない」と「保証しない」
    とりかえしのつかない「現実」

    3 日本国は主語か主題か
    現行憲法と比較する

    4「改変」の細部を見落とすな
    震源は「政府」にある
    国が国民より優先されていないか
    社会秩序の混乱とは

    5 動詞に注目して読む
    「事実」を言い回しで隠す
    「元首」とは何か?

    6 動詞の位置の変化を知る
    安全保障
    徴兵制の定義

    7 憲法の読み方、安倍首相の論理の欠陥
    政府の暴走
    主語は国民か国か

    8 主語によって改正か改悪かが違う
    隠されている「国」という主語
    文体が「能動」から「受動」へ
    さまざまな「個」の存在
    「国民固有」の「固有」の削除

    9 政府は何を隠しているのか
    思想の自由化
    権利の保障
    支配しようとする「思想」

    10「美しいことば」に隠された事実を点検する
    教育環境の整備
    巧妙な「禁止」の削除
    微妙なことばの挿入
    「テーマ性」を隠す
    職務上の遂行
    「内閣」以外の「行政権」
    「文民」と「軍人」

    11 ずるい文体は憲法のあいまいさを作り出す
    緊急事態の主語
    憲法の中の乱暴な「文体」
    最高法規の削除
    憲法はだれが守るのか、尊重するのか
    「改正」手順の罠

    12 憲法改正は本当に必要か?
    静かすぎる選挙
    マスコミが報道しない真実
    党首の公開討論