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目次

    【失敗1】
    海水面が上昇して日本列島が形成されるが
    牧畜に不適なため食糧確保に苦闘する

    【失敗2】
    ヤマト政権が武器原料を求めて大陸進出する
    しかし大陸派・蘇我氏の台頭を招く

    【失敗3】
    蘇我氏が仏教など大陸知識により権力を得るも
    大陸式に天皇と取って代わろうとして粛清される

    【失敗4】
    「改新」で蘇我氏を一掃して唐の律令制を模倣
    しかし実際には中大兄皇子の独裁政治へと変貌する

    【失敗5】
    官僚国家体制により政権は安定をみせるも
    貴族の助力を必要とし、のちに実権を奪われる

    【失敗6】
    果てしない藤原氏 vs アンチ藤原氏
    権力闘争の果てに政権が仏教に逃避・依存するように

    【失敗7】
    桓武天皇が平安京遷都で仏教勢力を断ち切るも
    律令制は基盤から崩壊しており、復興は理想論に終わる

    【失敗8】
    藤原氏が摂政関白となることで権力を得る
    しかし血縁の天皇を擁立しつづけることに限界も

    【失敗9】
    貴族に頼らない院政により摂関政治を抑え込む
    一方で用心棒として雇った武士の台頭を招く

    【失敗10】
    源頼朝が貴族政権内の地位を求めず武士政権を樹立
    しかし棟梁は誰でもよいため北条家に乗っ取られる

    【失敗11】
    後醍醐天皇が元寇により弱体化した幕府の倒す
    しかし時代錯誤の「建武の新政」は早々に破綻

    【失敗12】
    地方を守護に任せることで一定の安定をみた室町幕府
    将軍・義教の暗殺で権威失墜後は守護の下克上を招く

    【失敗13】
    豊臣秀吉が下克上の戦国時代を終わらせるが
    攻め込んで与える領土がなくなり崩壊を招く

    【失敗14】
    徳川家康が法と世襲制重視で支配を盤石化するが
    武士の官僚化が進みすぎ、変化に弱い弱点を生む

    【失敗15】
    鎖国により人々の情報・思想のコントロールに成功
    一方で200年の文明の遅れという弊害を生む

    【失敗16】
    綱吉政権より武断政治から文治政治へ転換を図るも
    新井白石など朱子学者の理想論が混乱を招く

    【失敗17】
    将軍・吉宗が画期的な改革で財政を改善する
    逆に米を基盤とする体制の限界を浮き彫りになる

    【失敗18】
    田沼が商人への課税など、米から金へ視点を転換
    しかし独占権を与えたためにインフレを起こす

    【失敗19】
    松平定信が田沼政治から一転して政治を引き締める
    改革は理想論すぎて失敗、反動で散財する一面も

    【失敗20】
    老中・阿部が開国要求で朝廷・諸大名に意見を問う
    目先の責任問題を回避するも、幕藩体制の根幹が崩壊

    【失敗21】
    将軍・慶喜が西洋式を取り入れた改革を断行するも
    一度許した諸大名の幕政関与は止められず大混乱

    【失敗22】
    西欧に学び列強に蹂躙されない国づくりを進めるが
    西洋化を急ぐあまり、遣欧使節団組と留守番組に亀裂

    【失敗23】
    朝鮮半島進出よりも近代化改革が優先される
    政府内が分裂、排除された側が自由民権運動を起こす

    【失敗24】
    日清戦争勃発を受けて藩閥と民権派が協力体制を組む
    一方で緊張関係が崩れ、政治腐敗と軍国主義路線が進む

    【失敗25】
    ロシアとの満韓交換よりも、日英同盟を選択して勝利
    しかしこの勝利により帝国主義国家への道を突き進む

    【失敗26】
    政党から軍政を守るため「軍部大臣現役武官制」を制定
    しかし回り回ってのちの軍部暴走の“大元凶”となる

    【失敗27】
    第一次世界大戦で漁夫の利を得て大国の一員となるも
    ほか