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目次

    はじめに……心の闇がひらくとき、歴史の歯車が回り出す

    1章
    誰もが知る人物の「恐ろしい真実」
    ──隠そうとしても、隠しきれなかった“裏の顔”

    キュリー夫人はなぜ放射性物質を素手で触って平気だったのか
    偉人であり続けるために、ガンジーの周囲が“隠していた秘密”
    ナイチンゲールの看護の実態は、さながら「死の天使」だった?
    虚飾をはぎとられた“生身の女”マリー・アントワネット
    大英帝国を築いたエリザベス1世の夢は、夜遅くひらく
    フランスの救世主、ジャンヌ・ダルクの「処女」は奪われたか?
    愛した男よりも、金を信じ続けたクレオパトラ

    2章
    いつの時代も、「愛憎」が世を動かす
    ──“男と女”がいる限り、生まれ続けるドラマ

    「冴えない小男」と「年増女」── ナポレオンとジョゼフィーヌ
    楊貴妃と玄宗──「ぽっちゃり美女」と「老いた権力者」
    世界一美しい霊廟「タージマハル」をめぐる愛憎
    「王冠を被った娼婦」女帝エカテリーナ2世とその愛人たち
    かつての王妃を次々と処刑台へ──ヘンリー8世の傲慢なる結婚
    「纏足」──激痛と快楽とをもたらした、小さすぎる足

    3章
    「権力」をめぐる闇は深い
    ──あらゆる野心と欲望が、そこで交錯する

    病んでいく高貴な血……ハプスブルク家の不幸な結婚
    「いかがわしすぎる儀式」が、ロシア帝政を破滅に導いた?
    ラスプーチン暗殺──怪僧はいかにして絶命したか
    「宦官」に求められていた、真の役割とは
    妄言か、それとも真実か? ノストラダムスの「恐怖の大予言」
    「ルイ15世暗殺未遂事件」の犯人が味わった、おぞましい処刑
    ナポレオン、ヒトラーも狂わされた「聖遺物」の真実

    4章
    無知にして残酷……「民衆」のもつ力
    ──人は集団になるほど、過激になっていく

    「貞操帯」──“女性”に鍵をかけることはできるか?
    アソコを大きく見せたがった、貴族男性たちの「股袋」
    「魔女狩り」……こんな女性が魔女に仕立て上げられた
    国王なら、触れるだけで病を治せる?「ロイヤル・タッチ」
    フランシスコ・ザビエルの遺体は、「腐敗しなかった」?
    「ハーメルンの笛吹き男」の正体は、何者だったのか?

    5章
    「女」ほど、怖い生き物はない
    ──その愛、その情熱、その凄まじい執念

    ポンパドゥール夫人が運営した娼館「鹿の園」の全貌
    度を超したモンスター・マザー、女帝マリア・テレジア
    夫の棺とともに荒野をさまよった、スペインの狂女王・フアナ
    ブラッディ・メアリーの業の深すぎる「想像妊娠」

    6章
    人の「心に棲む悪魔」が現われる
    ──“理性”と“狂気”がせめぎ合う瞬間

    ルートヴィヒ2世は、本当に「狂気」に囚われていたか?
    サディスティックすぎた暴君、イヴァン雷帝に下された“天罰”
    宗教改革を導いたルターは、何に取り憑かれていたのか
    19世紀末のロンドンを恐怖に陥れた「切り裂きジャック事件」
    童話『青ひげ公』のモデル、ジル・ド・レは、美少年を何人も……
    人類史上最悪の独裁者、ヒトラーの「真の目的」とは
    ナチ党セレブの“狂った愛情”が引き起こしたもの