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目次

    はじめに――兵法を超えた、現代人必読の「人生戦略」の書

    序章 『孫子』はどこがすごいのか?
    謎めいた『孫子』の作者――恐るべき孫武という人物
    二五〇〇年たった今も全く色あせない、勝敗の原理・原則
    諸葛孔明・武田信玄・ナポレオン……成功者たちの「座右の書」
    人間心理の深い洞察から生まれた「最高の知恵」
     
    第一章〈始計篇〉 勝者と敗者を分ける、六つの分岐点
    名将・勇将ほど、事にあたって慎重になる
    勝算を読むカギは「道・天・地・将・法」にあり
    部下が心服するリーダー「五つの条件」
    いかにして敵を油断させ、判断をまどわすか
    「だます」のはまったく卑怯なことではない
    あえて後に退く「勇気」を持て

    第二章〈作戦篇〉 「勝負の見切り」をどこでつけるか?
    「長期戦」は絶対にしてはならない
    どんな名将も“ここ”を押さえられなければ命取り
    致命的な痛手をこうむって勝つより、余力を残して負けよ

    第三章〈謀攻篇〉 「賢明な勝ち方」とは?「利口な敗北」とは?
    賢明な勝ち方とは、敵を徹底的に痛めつけないことである
    なぜみじめな勝利よりも“利口な敗北”のほうがいいのか?
    戦わずに勝つ「頭の使い方」
    “逃げるが勝ち”――逆転勝利をつかむための兵法
    リーダーと部下の「理想的な関係」とは?
    勝つための必須「五条件」
    「相手を読み、自分を知る」目をくもらせるもの

    第四章〈軍形篇〉 勝利を引き寄せる態勢のととのえ方
    敵を「くずす」より「くずれるのを待つ」戦法
    勝算が薄いときの「絶対に負けない守り」
    「がむしゃらに頑張る」のは計画に無理があるからだ
    戦う「態勢」ですでに勝負はついている

    第五章〈兵勢篇〉 「勝負の流れ」にどう乗るか
    勝負の決め手は指揮命令という「組織の背骨」にある!
    「定石」と「応用」を自在に組み合わせる
    どんなピンチにも動じない「三つの備え」
    相手を「動かざるをえない情況」にする
    結局、「勢いに乗っている人」が一番強い

    第六章〈虚実篇〉 相手の隙をつき、主導権を握る法
    戦う前に相手の戦意をくじく極意
    人のやらないことをやれば「労少なくして功多し」
    どんな強大な相手にも「弱点」はある
    敵の「痛い所」を徹底的に引き出す
    相手の力を分散させ、味方の力を集中せよ
    相手に読まれず、相手を読む術
    敵に応じて変化する「水の戦法」

    第七章〈軍争篇〉 この“駆け引き”のできる者が勝つ
    「迂直の計」で一気にたたく
    自分に有利な情況におびき出す
    「ツキ」がめぐってくるのを焦らず待て
    「気力」は最も手強い戦力になる
    「無理をしないで待つ」者が勝つ
    相手を窮地に追い込んでも、必ず逃げ道を開けておけ

    第八章〈九変篇〉 “通ってはならない道” “攻めてはならない城”
    臨機応変を知らなければ、理論は生かせない
    「楽観的」にも「悲観的」にもならない
    「運を天にまかせる」前にやっておくべきこと
    自分が必死になるな、部下を必死にさせよ

    第九章〈行軍篇〉 敵情を読み、人心をつかむ
    押そうとするならまず引け、引こうとするならまず押せ
    重みのあるリーダーはどうすれば生まれるか
    賞罰を多用するのは行きづまっているしるしである
    こちらが有利であればあるときほど気をつけろ
    「ピンチを脱した」と思ったときがいちばん危ない
    名リーダーは「アメとムチ」で部下を動かす

    ほか