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目次

    「人を叱るときの4つの心得」 
    京都大学iPS細胞研究所所長・山中伸弥

    第1章 強い組織をつくる

    個人は「点」、組織は「線」。力強い「点」が多ければ「線」も太くなる
    場所に人を当てはめるのではなく、人に場所を当てはめる
    25対10で負けるより、100対0で負けろ!
    日本人は、集中と分散の使い分けができない
    目標を達成しようとすれば、規律は自ら生まれてくる
    レベルの高いプレーには“遊び”がある
    チームとしての目標と、個人の目的に接点をもたせる
    システムには、必ず限界がある
    補欠をつくることが、日本のスポーツにおけるいちばんいけないところだ
    友だち化は、緊張感を失わせる
    リーダーを神格化してはいけない
    理想の実現を支えるのは、夢への熱い思いだ!
    主体性をもった個人がつくっていくのがチームだ
    自由を行使するためには、厳しい自己節制が要求される
    人間同士の組み合わせは、単純な足し算で答えが出るものではない
    ミスをカバーするのがチームワークではない。ミスをしないことが、チームワークだ
    完成度の高いチームは、関わるすべての人間が「チームは自分のもの」と答える
    「勝ちたい」と「負けてはいけない」。似ているようだが、まったく違う
    『平尾ジャパン』という言い方は好きじゃない。たかが監督やんか
    人生は辛いときや、悲しいときばかりではない。仲間とともに耐え忍んだ先に未来がある


    第2章 強いリーダーをつくる

    支配型・強権型リーダーシップでは、10番になれても、1番にはなれない
    場面、場面によって、リーダーは替わってもいい
    嫌われたくなかったら、リーダーを辞めたほうがいい
    リーダーシップの質は、求心力のレベルにある
    ミステリアスな部分が、自分の存在や発言に重みをもたせる
    リーダーは、ときに自分が立てたストーリーを変更しなければならない
    コミュニケーションは、「量」ではなく「質」である
    リーダーには、美学が必要である
    リーダーの本来の仕事とは、競争相手と闘うことである
    媚びない、キレない、意地を張らない
    コミュニケーションの頻度を高めることが、コミュニケーションを深めるとは限らない
    人を奮い立たせることができるのは、リーダーの言葉しかない
    聞く側を共感させることが、行動の原動力になる
    異質な人間を取り入れられるだけの許容力をもて!
    いかなる立場であろうと、互いのポジションには適切な距離がある
    相手や状況に応じて、ホンネとタテマエは使い分けてしかるべきだ
    もっとも遠くにいる人間に向かって話せ!
    リーダーに求められているのは説得力ではなく、洞察力である
    ラグビーにも会社にも、3タイプのリーダーが必要である
    理論家は近く、情熱家は遠く


    特別寄稿
     「平尾少年がミスターラグビーになるまで」
           京都市立伏見工業高等学校ラグビー部総監督・山口良治


    第3章 強い個を育てる

    決めごとが増えると、成長の伸びしろが小さくなる
    もがき苦しんでいる人間には、自ら解決する環境をつくることだ
    コーチの役割は、必ずしも伴走だけではない
    「怒らない」と「怒れない」は全然違う
    「ほどほど」にも、経験が必要である
    教えるとは──納得させ、行動を変えさせ、その行動を継続させること
    失敗したことを叱るのではなく、まず挑戦したことを褒める
    ほか