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目次

    はじめに

    一章 「食生活」をととのえる

    ・その一粒の米は、多くの人の手を経ていまあなたの目の前にあります。
    ・この「食べる心得」があると、毎日はもっと豊かになります。
    ・「いただきます」は、シンプルかつ究極の感謝のことば。
    ・「食べ終わり方」しだいで、お粥一杯でも十分満たされます。
    ・心の飢えをしのぐために、際限なく食べてはいないだろうか?
    ・その食べものを運んでくれたドライバーたちにも感謝して。
    ・「お腹が空いたとき」に食べるのが基本です。
    ・「一汁一菜」の献立を試してみませんか?
    ・「地元の食材」に、もっと関心を持ちましょう。
    ・人間にとって、食べることも、作ることも、尊いことです。
    ・食事が正しければ、生活も正しい。生活が正しければ、食事もまた正しい。
    ・一食、一食、宇宙からのギフトを受け取る気持ちで。

    二章 「作り方」をととのえる

    ・料理は「作る」のではなく、「作らせていただく」のです。
    ・料理の出来は、「親切心」で大きく変わります。
    ・普通の食材も、高価な食材も、その価値はまったく変わりません。
    ・質素な食材は「どう生かすか」、上等な食材は「いかに殺さないか」。
    ・精進料理の味つけは、「薄味」ではなく「淡味」です。
    ・料理のおいしさの決め手は、「味」だけではありません。
    ・精進料理とは、単なる野菜料理ではありません。
    ・疲れたら、野菜たっぷりのお味噌汁を作ってみましょう。
    ・「野菜のエキス」を毎日の料理にもっと利用しましょう。
    ・なぜ、永平寺のカレーはおいしいのか?
    ・余ったにんじんの皮で、おいしいきんぴらが作れます。
    ・身近な野菜で、最高のけんちん汁を作ってみましょう。
    ・丁寧に作られた煮物は、冷めてもおいしい。
    ・「献立」を作れば、食費と時間が節約できます。
    ・料理の「主役」は、どこまでいっても「食材」です。
    ・作って、食べて、工夫して――料理は習うより慣れるのが大切。
    ・一人ひとりの顔を思い浮かべて料理を作りましょう。

    三章 「食べ方」をととのえる

    ・心や姿勢が整っているか――食べる前に自問しましょう。
    ・道元禅師が示した「やってはいけない食べ方」。
    ・「丁寧さ」と「謙虚さ」――これだけは守りましょう。
    ・食べるのが速い人は遅い人に、遅い人は速い人に合わせること。
    ・禅寺の食事では、息をフーフー吹きかけません。
    ・一口で食べられるごはんを三度に分けて食べましょう。
    ・簡単に作れて消化にもよい――お粥はこんなにすごいのです。
    ・背筋を伸ばして食べると、味覚も嗅覚も、消化もよくなります。

    ・おもてなしの基本は、「想像力」を働かせること。
    ・静けさのなかで食事をすると、心のありようが変わります。
    ・「ながら」食事は、浮気をしているようなもの。
    ・食事をするときには、自分の「香り」に気をつけましょう。
    ・ビュッフェに一緒に行けば、相手の人となりがわかります。
    ・禅僧が、自分のごはんから「七粒の米」を捧げる意味とは?
    ・僧堂の食事では、こぼれたものを自分で拾ってはいけません。
    ・食べものを、水で流しこむように食べていませんか?
    ・「何を食べるか」を超えて、「どう食べるか」を追求しましょう。

    ほか