目次
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はじめに─どんな働き方でも変わらない「大切なこと」
1章 期待以上に働く
1 周囲に「小さな感動」を起こす人
「印象に残る働き」とは
いい仕事には「感動的なエピソード」がついてくる
「親身になる」とき、そこに何かが生まれる
2「役割」をとことん全うする人
与えられたポジションにどこまで取り組むか
求められていること、喜んでもらえること
「型破りな働き」が許される環境
たとえば「リクライニングを倒したいお客様」のために
3 まわりに「活気」を生み出す人
最近、人を褒めましたか?
「一歩踏み出す人」はもっと認められていい
話のはじめは「何か良いことはありませんか?」から
「褒められたこと」はみんなずっと覚えている
4「先頭」に立って動く人
「グイグイ引っ張る力」の源
人は「チャレンジする人」についていく
「そこまでやるか!」という驚き
「無責任の罠」にはまらないために
ドラッカーが一番言いたかったこと
2章 形にして見せる
1 何を考えているかがわかる人
「見えないところ」にこだわる
「自分にしかできないこと」は何か
改良するだけでは「インパクト」は生まれない
「人が聞きたいストーリー」とは
2 経験をどんどんオープンにする人
マニュアルは企業の競争力
この基本あってこその「ファインプレー」
「来年は、あなたが教える番です」
これから必要とされるのは「知恵を貸せる人」
3 目的がいつも明らかな人
「言ったこと」と「やること」の差
義務と権利は取り違えやすい
細部こそこだわる
相手が気づかなくてもよい
できるだけ一流にふれる
4 何でも具体的に示せる人
その色は「リンゴの赤」か「郵便ポストの赤」か
「定量的な実績」が説得力を持つ
「やらないこと」を明確に
自信のあらわれ方
3章 言葉を惜しまない
1 思いを「言葉」にできる人
メッセージは繰り返し発信する
人の心を動かす描写の力
たったひと言で霧が晴れる
2 心からあふれた言葉を使う人
相手が普段使っている言葉を
話し出す前に「ひと呼吸」置く
「上から目線」も使いよう
3「しっかり伝わる」話をする人
「本気度」はどうやったら通じるか
「たとえ話」は多くの人の頭に残る
4章 考えがぶれない
1 目先にとらわれない人
「私心の落とし穴」に陥らないために
「損得」に目が行くときが危ない
「小さな目標」をつくり続けるメリット
2 楽しそうに働く人
「好き」で「得意」で「人のため」?
仕事を抜群に面白くしてしまう方法
これまで気づかなかった才能が発揮できるとき
5章 組織を強くしていく
1 未来のために、今動く人
何のために「採用」があるのか
お金を残す、仕事を残す、人を残す
2 仲間のために頑張れる人
たとえ「新入り」でもすぐできること
なぜ「駅伝」にこれほど感動するのか
スターバックスの人が辞めない理由
3 仕事場に「いい空気」をもたらす人
「自分の良い面」が出せると気持ちいい
「人に対する態度」でわかってしまうこと
その経験はいつ、どんな形で活きてくるか
4「問いかける力」がある人
「心を込める」をどう行動にあらわすか
自分の「足跡」を残していくために
おわりに
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