目次
頭のいい一言「すぐ言える」コツ
- 鶴野充茂
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『頭のいい一言「すぐ言える」コツ』
【目次】
はじめに 仕事は「一言」で意外なほど、うまくいく!
1章 「いい仕事」は、いつも「いい一言」から始まる!
1 「頭のいい一言」とは「結果が出る一言」だ!
2 「いつまでに?」「どのように?」――この二つは必ず聞く
3 マイナスをプラスに変える法――「仮説」を一つ立てる
4 頭のいい人は、相手に「考えさせない。選ばせる」
5 仕事のスピードが加速する「二者択一の質問」
6 信頼される人とは「この一言が言える人」
7 「つまり」「要するに」……会議を上手にまとめる一言
8 「でも」「しかし」……頭のいい人は「逆接を使わない」
9 できる人は「一日最低三回」なぜ上司に話しかける?
10 頭のいい質問――「上司なら必ず聞くこと」を聞く
11 相手の意見を上手に引き出す一言――「事実」を聞く
12 「具体的には?」――話を深める魔法の言葉
13 「漠然とした質問」に「具体的な一言」で返すコツ
2章 「何をどう聞くか」――相手を効果的に動かす法
1 「自分の意見」を通したいときは、まず質問する
2 上司を怒らせる人、安心させる人――たった一言の差
3 相手に本音を語らせる「なぜ?」の使い方
4 あえて「ほかの選択肢を聞く」――情報量を増やす法
5 できる上司ほど「指示しない。質問する」!
6 上司を効果的に動かす法――「上司の立場」で一言を言う
7 自分の意見と「第三者の意見」を言う――説得の技術
8 会議のムダな時間も「この一言」で大幅カット!
3章 仕事の結果は「この三〇秒」で一気に差がつく!
1 あなたの第一印象を高める「この三〇秒」
2 頭のいい人は「相手が話したいこと」を質問する
3 「よくぞ言ってくれた!」と言わせる一言とは?
4 「相手の成功体験を聞く」という成功法則
5 「場の空気」をガラリと変える一言――「仕事の原点」を問う
6 「部下目線」の一言――頭のいい上司の口グセ
4章 相手が乗ってくる一言「すぐ言える」コツ
1 人間関係の基本――「相手が一番知りたいこと」を話す
2 「なぜ?」より「きっかけは?」が相手に効く!
3 まず、相手の「人とは違っているユニークな点」を探す
4 「いい時計をされていますね」――人間関係絶妙な一言
5 「一〇〇万円あったら何に使う?」――できる人ほど雑談で質問する
6 長所を指摘する――「相手の能力」を最大限引き出す法
7 「あなただったら、どうしますか?」という質問テクニック
5章 頭のいい質問だから「必ず答えが出る」!
1 「課長はどう思われますか?」―― 一瞬で会議の流れを変える質問
2 「ポイントを三つ挙げてください」―― 一瞬で結論を出す質問
3 「仕事のどこが一番おもしろいですか?」―― 一瞬で相手を読む質問
4 スケジュール・金額を「聞くタイミング」がある!
5 「埼玉県の人口くらいのユーザー数」――比喩で人を動かす!
6 「私に任せていただけますか?」の一言で、人は成長する!
7 「この仕事で自分は成長できるか?」――頭のいい自問
8 できる人は「あいさつの一言」もここまで違う!
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