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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.7

評価内訳

21 件中 1 件~ 15 件を表示

2012/01/29 21:42

投稿元:ブクログ

図書館で借りて読んだ。とりあえず読んでみたけど、内容としては、「BIの分類」についての記述が少し面白かったくらい。それほどディープな話でもなく、「革命」と銘打つほど革命に関する内容が書いてあるわけではなかった。。。

2009/12/12 00:29

投稿元:ブクログ

現在のBIは4タイプに分類できるという。WHAT-IF型、発見型、プロアクティブ型、集計分析型、その中でもプロアクティブ型は「能動的」という言葉の意味の通り、「一歩先回りして、リアルタイムもしくは適切なタイミングで気の利いた知的サービスや機能を提供する」というのが新しいBIであると提言されていた。

2011/04/03 04:02

投稿元:ブクログ

BIについて、分類し具体例を用いながら解説してくれている。データマイニングでよく聞くワードが結構出てくるが、その都度解説もしてくれているのでそれほど前提知識は要求されなそう。

2010/07/25 09:04

投稿元:ブクログ

仕事でBIについての知識が必要になったので購入。きちんとまとまってて、さらっと読み通せた。あとでマインドマップ化。

2013/10/28 08:58

投稿元:ブクログ

ビッグデータという言葉がバズワードのように
使われるようになって随分と時間が経ちました。

職業柄、時世に置いて行かれる訳にはいかない
(すでに遅いが…)訳で、本書を読んでみました。

ビッグデータやビジネスアナリティクスというキーワードが
ありますが、本書はビジネスインテリジェンスという言葉を用い、
それらを含め広義の意味で解説がされているように感じました。

事例も多く取り上げられていますが、
例として、レセプトデータを活用して
疾病の重症化モデルを作成し、時間軸に対する医療費
の関係を見出す…といったものがあります。
これにより早期段階での疾病に対応することで、
重病化する前に予防する高額医療費の削減を狙っています。

ビジネスインテリジェンスは医学でも化学でもない訳ですが、
膨大なデータを編集・集約し、可視化し、様々な切り口で
分析することにより、これまでの常識と違った現実を世に示しました。

ビッグデータ、ビジネスアナリティクス、
それらの位置づけを体系的に確認する上でも、
非常に良い書だと思いました。

いずれも新しい言葉が出てきていますが、
考え方は昔よりあったもので、現在に至っては、
技術の飛躍的な進歩からより実現性が増し、
その具体が世に現れ始めたのだと感じています。

第1章 プロローグ
第2章 ビジネスインテリジェンスの概要
第3章 パフォーマンスかんりのためのビジネスインテリジェンス
第4章 変革をもたらすビジネスインテリジェンス
第5章 変革をデザインする分析シナリオ
第6章 変革を成功に導く鍵-BI成熟度
第7章 エピローグ

2012/02/04 22:17

投稿元:ブクログ

いかにもコンサルがドヤ顔しながら書きました、という本。
かなり隙が無くて憎たらしい。

詳しい相談はNTTデータまで。

2012/11/12 22:27

投稿元:ブクログ

仕事柄必要そうだったので購入。
Business Intelligenceについて種類や事例など、きれいにまとまっているという印象。BIについて概要を知りたいというのであれば手頃で良いと思う。欲を言えば、クラウドを初めとした周辺のIT技術との関連についての記述も欲しかった。

なお、この1冊だけではBIを実際に導入するなどのオペレーションは不可能なので、別に類書が必要。

2013/11/24 13:08

投稿元:ブクログ

2009年の本だが、書いてある事は今でも通用する。というより、企業の情報活用の本質は時代を経てもかわらないのではないか?

2012/03/08 21:23

投稿元:ブクログ

BIを取り巻く技術、BIの類型、BIを活用した分析事例などを広く紹介してくれている。技術の細かい話はそれほど詳しくなく、どちらかというと企業内でBIをどう捉え、どう活用していったらよいのかということを考えるときに参考になる本。

個人的には、前々からなんとなくデータマイニングとかORとかと線引きが曖昧だなぁと感じていたのだが、やっぱり曖昧なんだなというのを改めて実感した。WHAT-IF型BIやプロアクティブ型BIなんて、正直そこだけの機能のシステムだったらそれをBIと捉える人はあんまりいないんじゃないかとさえ思う。国内ではBIというとまだまだ「見える化」や自由分析のシステムといった感の方が強いのではなかろうか。

でも、昨今またビッグデータなんて言葉が流行り出しているので、BIの再ブームがやってくることも考えられるので、一度こういった広義のBIという形で周辺要素が整理できたのは有意義だった。

2010/12/08 18:50

投稿元:ブクログ

仕事でBIに携わることになったため、情報収集用として活用。BIツールの構成や分析手法の種類等、BIに関する基礎的な情報がまとめられており、非常に参考になった。

2011/09/18 21:57

投稿元:ブクログ

こういう入門書を探していた。BIの概念的な部分を知る上では、非常に参考になった。理論に偏りすぎず、BIツールの使い方に凝りすぎず、体系的に学習できる本だと思う。

2013/11/14 00:46

投稿元:ブクログ

意志決定や問題解決にまで踏み込んだBIに興味をもって本書をとったが、様々な問題で日本には根付かなかったという話を聞いた。
装丁や中身の構成はカッコいいが非常に中身が薄い本であったので残念である。

2012/03/21 21:41

投稿元:ブクログ

BIの類型や分析手法の分類などをさらっと掴むにはちょうどいいのかなとも思うが、実務レベルではもうふたひねりくらいしないと通用しないだろうなという内容。「BI革命」というタイトルに期待し過ぎたかも。というか、この手の業種固有の課題に対してのソリューションを安易に本に求めたのが甘かったと反省。

2012/02/27 23:43

投稿元:ブクログ

これまで、BIというものを携わったことがなく、職場の人に薦められて購入した。

業務改善、業務改革の道具としての活用方法が具体例を交えながら紹介されており、BIに関わったことがなくても読みやすく、理解できる内容でまとめられている良書。

BIを、システム視点ではなく、業務面で学びたい人にオススメ!

2013/01/05 14:40

投稿元:ブクログ

ビジネスインテリジェンス(アマゾンのレコメンド機能とか)の解説本

全体が体系的に書かれていることとコラムが充実していることが良かったのである

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