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hontoレビュー

狐火の家 みんなのレビュー

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みんなのレビュー169件

みんなの評価3.4

評価内訳

169 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

不可能犯罪を扱った4つの秀作ミステリ

2020/12/19 12:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なのはな - この投稿者のレビュー一覧を見る

防犯探偵シリーズ短編集。防犯探偵(実は泥棒)の榎本と美人女性弁護士青砥純子がコンビを組んで謎を解きます。「硝子のハンマー」の続編になり、その登場人物が登場するなどお遊び的要素もあります。どれも密室状況ですが、あらゆる密室のトリックの可能性を一つ一つ潰してゆく様は相変わらず見事な推理です。トリックはどれもあっといわさるものでレベルが高いです。しかし、時にはコント的やりとりも見られたりで、かなり肩の力を抜いて読んでも大丈夫な作品です。個人的に一番好きなのは、ある意味オーソドックスな「盤端の迷宮」です。将棋ミステリはやはり面白いです。

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紙の本

密室ファンにぜひ!

2012/09/06 17:34

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作「硝子のハンマー」の続編となっている、本作品。美人弁護士の純子と防犯ショップオーナーの榎本のコンビが再登場。前作と違って短編集となっている本作品で、また色々な密室に二人が挑んで行く。
「硝子のハンマー」がガチガチの本格推理&密室トリック物だったのに対し、本作品はもう少し柔らかい印象。笑いも交え、それでもしっかりとした密室トリックが構築されている。密室トリックというのは、「どうやって構築したか」よりも実は「何で密室になんかしたのか」という事の方が問題として大きい。その点を念頭に読み進めると、とても面白く読める作品ばかりでした。
榎本が非常にストイックで真面目(実は・・・?)な性格であるのに対し、美人で天然ながらも生意気で少しひねくれた純子。この二人のキャラクターのコントラストが非常に面白く、物語を惹き立てている。どうやら実写化されているようだけれど、このキャラクターを実写化するのは中々に難しいのでは。密室好きならぜひ、本作品をお手に取られる事をオススメします。

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紙の本

シリーズ第2弾

2021/03/19 20:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はなこさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「硝子のハンマー」に続くシリーズ第2弾。
泥棒が防犯コンサルタントをやっているという設定がまず面白い。
飄々とした雰囲気で、熱血純子さんとのコンビが良い。
短編の方が、集中できて読みやすい。

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紙の本

苦しい話からおばかな話まで満載です

2015/11/09 21:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:へっぽこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編の方がずっと読みやすくて安心しました。
でも表題作はやっぱり苦しかった…。
榎本が放置しようと思った気持ちもわかります。
一作だけドラマで見ちゃってたのですが、ミステリーは白紙の状態で見るべきだったと痛感しました。
謎解きがメインだもん。
そりゃそうだよね;
最後に『犬のみぞ知る』でいろんなところがゆるんだので、最後まで読むと気持ちが浮上するのではないかと。

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紙の本

防犯探偵シリーズ第二弾。棋譜で遊べるひと向け?!

2012/01/24 15:21

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

防犯コンサルタントの榎本径と弁護士・青砥純子の
掛け合いがコミカルな防犯探偵シリーズ第二弾。
ちなみに第一弾は『硝子のハンマー』。

『硝子のハンマー』は長編だったのだが、
本作は短編集で、4篇収録されている。

もちろん、そのどれもが密室トリック。
どうやらこのシリーズは密室に特化させていくようだ。
第一弾が第一弾だっただけに、それも当然か。

その点を考慮して読めば十分楽しめる作品だ。
しかし貴志作品の多くに見られるホラー性やドラマ性を
期待して本書に手を伸ばすと、がっかり、
或いは拍子抜けしてしまうだろう。

メインを務める榎本と青砥のかけあいはそれなりにコミカルだが、
どちらもキャラクターとしてはそれほど強くはない。

加えて、先にも書いたように本書収録の作品は
どれも密室トリックに重きを置いている。
物理トリックやパズルが好きなひと向けといっても過言ではない。
論理的思考が飛び交うし、パズルが好きな人は気に入るだろう。

しかしどの作品も、犯人を指摘する段階で物語は終わり、
その後の逮捕劇や残された人々に関するドラマは
何ひとつ描かれていない。
このあたりに物足りなさを感じる人も少なくないだろう。

作中に登場するアイテムなのだけれど、
「棋譜」で遊べるひとは間違いなく楽しめる(と思う)。

わたしは「それなりに」面白かったかな。
トリックに重きはおかないけれど、
なるほど、そういうトリックもあるのか、と
感心することもあった。
(実際に上手くいくかは別問題として)

第三弾が文庫化されたらきっと、また手に取るんだろうな。



『狐火の家』収録作品
・狐火の家
・黒い牙
・盤端の迷宮
・犬のみぞ知る Dog knows



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紙の本

でもねえ

2021/02/13 10:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

うまい。
トリックがすごい。
女性弁護士の空回りぶりも親しみやすく、面白い。
本格ミステリである。
トリック重視だから。
でもねえ、話としては、あんまり後味がよくないし、
あまり楽しめないなあ。
まあ、何を期待して読むかによるんだろうけど。

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2017/10/12 07:40

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2013/06/29 14:27

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2012/05/17 17:02

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2011/11/21 04:52

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2011/12/19 18:51

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2013/04/26 23:31

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2018/03/03 16:23

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2013/03/04 07:57

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2012/05/30 22:00

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