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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本

本当に大好きなんです。だからこそ苦しいんです。

2006/07/09 23:33

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒポちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 戦士クレイの婚約者であるサラの命を救うための冒険の、待ちに待った下巻の登場。謎の病気で余命幾ばくもないという状態のサラ。唯一の特効薬である「奇跡の花」を求めて一行はダンジョンへ向かうが、ハプニング続きでそう容易く事は進まない。
この下巻では、ウィンドウォールという風のモンスターが行く手を阻むダンジョンに、どうやって進入するかという、弱り顔の主人公パステルたち一行の場面から始まるわけだが、上下巻を通して今回の物語は、正直、もやもやした気持ちが残った。
 上巻を読んだ時点では、クレイの試練を乗り越えての成長物語だと思っていたが、下巻まで読んでみると、なんだか違う気がする。クレイの活躍(というか登場自体)が見られるのが後半以降と少なかったからかもしれないが、彼の成長物語にしては中途半端になってしまった感が否めない。
 そして、身近な人の命がかかっているというわりには、どこか緊張感が足りなく、奇跡の花がなかなか手に入らないイラ立ちなどがイマイチ感じづらかった。
フォーチュン・クエストの作品性から、最後にはハッピーエンドになるだろうと読者側が思っていることは百も承知なのだから、そうであったとしても、本当に助かるのか?と読者を不安に思わせるほどのギリギリの何かが欲しかったと思う。「大魔術教団の謎(上・下巻)」の時のような。
 否定的な感想になってしまったけれど、決して面白くなかったわけではないし、山あり谷ありの起伏も充分にあったと思う。いつものフォーチュン・クエストらしいといえばそうだけれど、いつも通りのテンションではなく、人命がかかった今回だけは一歩飛び抜けたフォーチュン・クエストが読みたかったと思うのだ。
 本当に大好きで毎回新刊を楽しみにしている作品なのである。大好きな作品を絶賛できないこの心苦しさをわかってもらえるだろうか。ファン歴13年の者の声でした。

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紙の本

少し急ぎ足の展開

2006/06/09 18:13

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

「クレイの災難」の完結編
ダンジョン有り、バトル有り、恋愛有りとなかなか派手な展開
今回のストーリーは人の命が懸かった時間制限有りなので、いつものほのぼのは控えめで、少しリズムが違うかもしれません
パステルの勘が冴え、ルーミィが大活躍といった感じ
少しだけルーミィの秘密が明かされますが、むしろ謎が深まりました
キャラクター達が少しずつ成長してゆきつつ、物語は大きく揺れ動きますが、彼らの終着点はまだまだ見えてきませんね

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2010/02/03 12:17

投稿元:ブクログ

クレイ主人公な話なのに、表紙が・・・(笑)

・ルーミィがかなり活躍していた、こういう時ってやっぱりこの子エルフなんだね、と改めて思う。(成長の兆しがあまり見えないが)
・ついでに言うとパステルの冴え方も素晴らしかった。いつもああならいいのに。あ、でもそれだとおっちょこちょいの可愛いパステルじゃなくなるからダメだ!
・オークモドキにさえ、惚れられるトラップ。パステル並み。
・そんなトラップ、今回もパステルに邪険だよなー。優しいのも気持ち悪いけど(笑)
・というかそれにまったく凹まないパステル。ああ、慣れか。
・兄さんの鱗て!やんちゃ!て
・また、不幸の真っ最中のクレイ君。
・その格好・・・・・ぶはははははh
・ギアの名前が出てくると、いちいち挙動不審になるパステル。いちいち機嫌悪くなるトラップ。パステルは一度とて、トラップが不機嫌になる理由を考えた事があるのだろうか・・・ないだろうな。
・アルテア・・・兄さん! パステルもてもて(からかわれてるとも言う)
・ルーミィはわかるが、何故にトラップまで毒が・・・。モロに吸ったからかな。
・トラップの異変に気付くのはパステルが一番。と思いきや、クレイだった。
・まぁ、でもやっぱりフォーチュン、最後はハッピーエンド。


クレイがなぁ・・・。複雑と言えば複雑だよなぁ。でも婚約解消はクレイが望んでいた事だし、サラだって、自分がクレイの側にいる人間じゃないって事も解っていた事だろうし、結果的には良かったんじゃないかと。
なんか、こうやっと折り合いじゃないけど、すっきりしたような気がしますよ。

トラップの「自分の家だけど落ち着かない」っていうセリフ、パーティーって一つの家族だから、皆がいて当たり前の日常、自分たちだけってのにトラップはやっぱりこだわってるのかなぁって思った。

次はどんなお話かなぁ、ルーミィの事も知りたいしなぁ。
ヒュー・オーシも気になるし。
冒険に終わりはないんだから、まだまだ続く事を願って。


パステルにリンゴ剥いてもらって食べてるトラップ。
こういう当たり前の日常に萌え嬉しくなるなぁ。

でもパステルの呼び方、あんた、と、おめぇ、ともうどっちでもいいんですね、深沢先生・・・・。

とりあえず、レベルアップおめで〜とう〜

2006/06/10 03:29

投稿元:ブクログ

今回はクレイよりトラップの方が災難だったねぇ。
でも、それよりパステルがもう少し敏感になって…って無理ですね。

とりあえず、一部の人を除いてレベル〜アップ〜おめでと〜!!

2008/06/29 23:34

投稿元:ブクログ

ビデオを購入してしまいました。
実はドラマCDも持ってたりします。

つまり。
とても好きってこと。

2011/12/25 11:43

投稿元:ブクログ

クレイはやっぱり黒髪が落ち着くね。クレイ・ジュダとおそろい!アンダーソン家みんな同じみたいだけど(笑)。

グリーンドラゴンのジェームラウ美しい。

クレイはギア達にあったんだよね。何か話さなかったのかな。微妙にニアミスしているけど、パステルとギアが本編で再会する時ってどうなるんだろう。ちょっとどきどきする。

ルーミィが風や花の精と話すことができることが判明する。ルーミィの一族のことも。ファアルウ族だって。
ルーミィのことを知ることができるのは嬉しい。でも、それって物語が終わりに近づいているってことなんだよね。切なくもあり楽しみでもあり…だな。

2014/08/09 13:49

投稿元:ブクログ

ルーミィが大活躍の下巻。
昔はドキドキ、ワクワク、ハラハラしながら読んでいた。
でも今は前よりもっと彼らの言葉や行動に共感したり感動したり、いろいろ考えてしまう。 
楽しくて時々格好いい年上のお兄さん、お姉さん達の年をいつの間にか追い越して、奮闘する彼らと私の中にいる気弱な自分を重ねてみたりしてしまう。
ノルの言葉とかしみる…。
キットンもどんどん好きになっていくキャラクターだ。いや、もちろん前から大好きだけども。

今回のクエストはいろんな人の力を借りてなんとか解決。
いや、いつもか。
そして私もそうだなぁ。
ルーミィがいるから分かり合えた種族もいたし、ノルがいるから鳥とも話せた。
オークモドキのズンナナがいなければオークモドキとも戦うしかなかった。
言葉が通じるってすごいな…とか。
そんなことも改めて考えたり。
剣や魔法がなくても冒険って出きるんだよね。というかしてるんだよね。と思えたり。

次の巻も買ってはあるし、調べたら最新刊はかなり進んでしまってるようなので気合いを入れないと追いつけない。
とりあえず買ってある分は今月中に読もうかな。

2012/10/06 01:19

投稿元:ブクログ

ひさびさに読み返したら、内容を殆ど覚えていなかった。

「最終的には助かるのだろう」という予測は今も昔も変わらないのだけれど、それにしても起伏が少ないというか、パステルがぐだぐだ悩む→ぱっと名案を思いつく or お助けキャラ登場→よかったぁあああぁああ で終了パターン化していて、だれてしまう。
以前に比べ、冒険より思考面・恋愛模様に焦点が当たっている感じ。
パステルもトラップも、こんなにイラッとするキャラだったっけ……。
ルーミィの話もしくはフォーチュン全体が完結したら、その巻だけ読みたい気持ち。

しかし、コミック版のネタを持って来るとは思わなかった。

2015/11/07 07:21

投稿元:ブクログ

クレイ抜きで奇跡の花を探すパステルたち。
いつも以上にノルはしゃべるし、パステルは冴えまくっているし、ルーミィは風と話せてるしといつも以上に優秀で、なんだか彼らっぽくなかった。
まぁストーリー上、いつもみたいにデコボコじゃ話が進まないし、サラの命がかかってるしね。
それにしてもルーミィの種族が判明。
クレイの曽祖父、青の聖騎士と昔会った事があるグリーンドラゴンから教えてもらうという。
このグリーンドラゴンも優しいドラゴンで、パステルたちが出会うドラゴンはみんな優しいという(笑)
凶暴なドラゴンに出会っても倒せないもんね。
ドラゴンの協力を得て、奇跡の花を手に入れたものの、クレイが捕らえられていた町がモンスターの襲撃に遭うわ、ルーミィ・トラップまでも病に侵されるわ、最後には花が枯れてしまうわなど、トラブル続きでどうなるかと思った。
枯れてしまった花をどうするかなんて所はハラハラしたな~
最終的にはハッピーエンドで終わるので心配はしていなかったけれど。
無事助かったサラはクレイとの婚約を破棄してしまうけど、これはサラの本意だったのかな。。
サラの気持ちを語る場面がないのでなんとも。
マリーナの気持ちを語る場面はあったのに。
そこが不公平な気もするけど、最初からサラにはクレイのお相手というフラグはなかったのかもね。

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