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紙の本

旅するように読んだ長く壮大な物語。

2020/10/28 22:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タオミチル - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKドラマ『純情きらり』の再放送を観て、本書が原案と知って手にとったが、本とTVはまったく別物。とにかく、充実した長く面白い旅のような読書体験でした。
昭和のはじめから、現代のたぶん2010年ごろまでを、時空を飛び越えいったりきたり。東京と甲府とパリとアメリカのポートランド、ナシュビル...と舞台となる場所も縦横無尽です。もちろん、その時代背景の中心には、日中戦争から第二次世界大戦があり、しかし、それを戦争側からではなく、庶民=しかも、リベラルな気風をもった家族の側から描かれた作品。当時のごく普通の家の暮らしや考え方、苦しみや悩みにリアルに寄り添いたかったらこの本は最適なのではないでしょうか?
1000ページ近くを読んで、もっとも多く描かれたのは、大家族のメンバーが次々となくなってゆく「死」の記述だし、そのエンディングは、ハッピーエンドとはいいきれない感じ。なのに、この充実感はなんなのでしょうか?
私たちが生きる現代。そこに因縁ある過去を旅した充実感とでもいったらいいでしょうか。

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2006/07/11 11:19

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2006/07/23 00:35

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2007/01/18 12:56

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2012/10/30 13:09

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2011/03/22 21:28

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2021/02/13 19:05

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