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みんなのレビュー20件

みんなの評価4.1

評価内訳

20 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

平和を希求する現実主義者

2017/04/30 11:15

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼稚な平和主義者が逆上するようなタイトル。しかし素直な気持ちで読んでみると,実に穏健な主張であり,どのように平和を実現するかの処方箋となっている。昨今学術会議が軍事研究を拒否するという意味のない決議をする日本では,まっとうな社会科学が育たないことがよくわかる。まっとうな議論のできない我が国が悲しい。

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紙の本

刺激的な内容

2017/05/02 11:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒酢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、戦争の善悪ではなく、戦争が本来的に備える機能を、現実に即して説明しています。

戦争って、そもそも何だろう? どうして人類は戦争を続けてきて、今もなお続くんだろうか?
そういう疑問をお持ちの方は、本書に回答があります(正解かどうかは知りませんが)。
現実に即した(バルカン半島やアフリカの内戦などの実態に基づいた)一応の説得力がありますので、戦争について考える上で、非常に有益な考察だと思います。

個人的には非常に刺激的な内容で、読んでよかったと思いました。

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紙の本

大戦略の重要性

2017/05/11 09:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ZATO - この投稿者のレビュー一覧を見る

「戦争は巨悪であるが、大きな役割を果たしている」「戦争の目的は平和をもたらすことにある」と認識する戦略家エドワード・ルトワック氏の標題の論文を含め、奥山真司氏(地政学関連の著書・訳書あり)によるインタビューをまとめたものです。
それだけに現状のわが国が置かれている状況(対中国、対北朝鮮など)に対する具体的なアドバイスがふんだんに盛り込まれていると共に、戦略論の概要を把握するのにも適した書籍となっています。現実を見据え、大戦略の重要性を認識して行動することがわが国の存続には重要となります。
現在の国際情勢に対し、マスメディアの皮相な報道ではわからないことや実際どうすべきなのかを知りたい方にお勧めです。

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紙の本

紛争解決(未解決)の本質を鋭く指摘

2017/06/05 22:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまぷ~ - この投稿者のレビュー一覧を見る

世界三大戦略家とも言われている、エドワード・ルトワックの過去の論文も含めた、最近のインタビュー結果をまとめた最新作

空想的平和主義の方々が猛反発しそうなタイトルだし(笑)、有識者であったとしても本文の内容や表現が少々過激では...(^_^;)と思われる箇所が散見されるが、帯にも書かれている「国連・NGO・他国の介入が戦争を長引かせるのだ!」氏の主張は紛争解決の本質を捉えており示唆に富む。

また、氏の代表的な主張である戦略の逆説的論理(パラドキシカル・ロジック)について、新たな形で随所に展開されており、全ての主張に同調はできないかもしれないが、議論のきっかけとして使うには最適な書だと思う。

『中国4.0』『自滅する中国』『エドワード・ルトワックの戦略論』などを併せて読むと、理解はより深まると思うが、エドワード・ルトワックの名前は知っているけどこれまで他の著作を読んでこなかった方が最初に読む本としても、氏の主張のエッセンスがほぼ盛り込まれているので適していると思う。

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紙の本

論争の書

2017/06/20 09:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コーク - この投稿者のレビュー一覧を見る

これでもかとルトワックの基盤となる思考が詰め込まれている。個人的に承服し難いぶぶんもあるが、考える糧として非常に面白い本だと思う。

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電子書籍

野蛮な世界

2017/07/31 19:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hima - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は「人殺しの経験」を大げさに自慢するような野蛮人であるが、明らかに世界はそれ以上にずっと野蛮であり、そのことを否応なしに再認識させられるのが本書である。要するに、もう嫌になるまで殺し合え、それを止めてはいけない、ということである。これが容れがたい世界の真実だというのだ。本書の内容は「平和を欲さば戦への備えをせよ」という有名な格言を、説得力のある実例で論拠付けて体系化したものであり、大半の読者は不承不承、著者の論理展開に納得させられてしまうであろう。
 しかし問題点もいくつかある。著者の説に従うなら、憎しみの連鎖を放置してよい事になってしまうが、それはどう納得すればよいのだろうか? また、パレスチナを度々貶めているのは只のエスノセントリズムではないだろうか? もし著者がユダヤ系以外であるかユダヤ人に対しても厳しい言葉を吐くのであれば、説得力が損なわれることは無かったであろうに。
 もう一つ残念なところとしては、興味深い幾つかの言説に論拠が示されていない事である。これは本書の内容の多くが自署ではない聞き書きによって構成された弊害が露呈している。その例の一つとして、大東亜戦争の着手条件は太平洋戦争の完遂すなわち米国の完全制圧の見込みであったとの持説の提示は、あまりにも突飛である。開戦を決断したかどを断罪されたA級戦犯たちにもそんな事など及びもつかない妄想に違いなかったであろう。まさか著者ほどの人物が幼稚なGHQ史観などに与するとは思えないだけに、いずれの機会にその論拠をぜひ聞かせてもらいたいものである。それに現代の我々は因果は巡り攻守替わって当時の米国に近い、すなわち攻撃を恐れる立場に晒されているから、なおさら何を教訓とすべきか渇望するものである。

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2017/08/13 22:30

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2017/07/10 17:10

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2017/06/18 01:41

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2017/06/04 16:28

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2017/09/17 23:55

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2017/06/20 02:00

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2017/06/29 21:19

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2017/08/12 14:44

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2017/09/26 19:29

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