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紙の本

こんどはミュータント・サブですよ

2017/09/26 23:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

『rebirth』第4巻。
『幻魔大戦』シリーズのキャラクターが続々と登場するのは当然と言えば当然だが、そこに他の石森キャラや平井キャラが登場するから続きを読みたくなってしまう。
こうしたことを書くとネタバレになってしまうのであまり良くないが、でも書かずにはおれない。この第4巻ではいわゆる石森版『幻魔大戦』キャラクターが登場するだけでなく、ミュータント・サブ(!)まで登場して結構重要な役回りをしている。さらに、『バンパイラ』や『ギルガメッシュ』からも。平井和正の小説からは月影(!)が出てきている。この調子でいくと、さるとびエッちゃんや『怪人同盟』からもありか?はたまた、8マンやウルフガイもありか?
また、憎らしいのは、石森キャラの場合にはオリジナルのマンガとコマ割やセリフまでなぞっているところが随所に見られるところだ。作画の早瀬マサトらは当然知っているマンガを描き直していることになるのだろうが、脚本の七月鏡一も石森、平井両作品を読み込んだんだろうなあと感心してしまう。
だが、そうした、言ってみれば深読みの楽しみを除くと、ストーリー自体はまだあまり何も起きていないように思えてしまう。確かに、ニューヨークは壊滅し、東京にも何者かが現われたりしているけれど、まだそこまでという印象だ。
もっともそれまでも計算されたところなのかもしれない。オリジナル『幻魔大戦』そのものが、今まさに事が起きようとしているところで終わってしまったのだから。
なんてことをいろいろと考えてしまうと、やはり次巻が待ちきれなくなってしまうわけだ。

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2016/11/26 02:03

投稿元:ブクログ

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