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みんなのレビュー362件

みんなの評価4.3

評価内訳

362 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

血のつながりのない何人もの親から深い愛情を注がれた少女の成長を描く、一風変わった家族小説

2019/04/19 17:24

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

全国の書店員たちが「いちばん売りたい本」を投票で選ぶことしの「本屋大賞」に、次々と親がかわる境遇で育った女子高校生が主人公の瀬尾まいこさんの小説、「そして、バトンは渡された」が選ばれた。この作品は、幼くして実の母親を亡くし、育ての親も結婚と離婚を繰り返したため、次々と親がかわる境遇で育った17歳の女子高校生が主人公の物語。父親が3人、母親が2人という複雑な家庭環境の中、主人公の成長や血のつながらない親子の日常のやり取りが温かい目線で描かれ、家族とは何かを問いかけている。愛情を注がれることはすごく幸せなことですが、愛情を注ぐあてがあるということは、もっとはるかに幸せなんだということを、改めて感じた。

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紙の本

バトン

2018/06/26 19:06

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名から、陸上の話かと思ったが、全く違っていた。離婚する人が多くなったとはいえ、これほど珍しい家庭環境の主人公もいないだろう。その主人公が、そういった環境を悲観的にとらえず、前向きに思考していくところが、痛快であり、ほんの少し悲しかったりした。

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紙の本

瀬尾さん

2019/04/02 22:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

やはり陸上競技を思い出させる題名やお話が多いなあ。
前はよくフルマラソンも走ったり、自分の特技はマラソンだ!と思っていたけれど、最近はフルやハーフも走らなくなってしまった。
でも、瀬尾さんの作品を読むと走りたくなる。

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電子書籍

ほっこり

2019/06/13 12:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふれぶる - この投稿者のレビュー一覧を見る

それぞれの親の愛情の形、優子が家族を築く決意が丁寧に描かれていて、大好きな一冊に。 梨花さんへ結婚の報告をしにいくシーン、森宮さん目線での結婚式に、じんわりと涙。 読了し、冒頭の森宮さんの朝食準備の場面を読み返して、幸せな気持ちにさせてもらいました。 私の結婚式は朝が早くて寝ぼけながら朝食を食べてしまったけれど、両親もこんな晴れやかな気持ちで送り出してくれたのだろうか。そうだといいなぁ。 森宮さんのキャラクターが憎めず、魅力的。優子との日常のやりとりにほっこりしました。

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紙の本

主人公の迷いのない強さ

2019/05/23 08:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たんぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

瀬尾まいこの作品はデビューからずっと読み続けてきた。今回この作品を読んで、私自身の価値観も変わってきたような、読者として共に成長させられたような気がした。「家族の形はいろいろ」とは言うが、その言葉よりもより実感できる気がしたし、主人公の迷いのない強さにほっとさせられた。

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電子書籍

心温まるはなし

2019/05/19 19:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

血のつながりのない家族、でも心はしっかりつながっている。
主人公はみんなに愛され幸せだと思う。
もちろんハッピーエンドで、とても温かい気持ちになった。

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電子書籍

いいエンターテイメント。

2019/04/22 12:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:qima - この投稿者のレビュー一覧を見る

最低限の説明や設定の妙で、きちんと状況がわかって、会話で物語が進展して、小道具が効いて。登場人物がそれぞれ、嫌味にならないレベルできちんとコントロールされていて、フィクションだけど、でもそれもありそうって思わせられる計算具合。久しぶりに楽しめました。満足。

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電子書籍

そして、バトンは渡された

2019/04/21 11:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さくら - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼少期から思春期、青年期をまっすぐに過ごした優子ちゃんを支えたみんな、森宮さん…感動で涙が止まりませんでした。

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電子書籍

おめでとうございます

2019/04/15 07:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ついに瀬尾さんの小説が本屋大賞に!題名が、また瀬尾小説の代表のマラソンのお話かと思ったら全然違っていて、でも瀬尾さんらしい、読みやすく、ちょっと笑えて泣けてが効いているお話ですね!

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紙の本

それぞれが出来ることをした話

2019/03/15 20:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ましゅー - この投稿者のレビュー一覧を見る

複雑な親子関係を軽やかに、笑いあり、苦悩あり、涙ありに紡いだお話です。

他者からみればとんでもないような行動も、その登場人物にとってはできることをしたまで。やりたいからやったまで。彼女たち、彼らがそれぞれのやれることを手を抜かず、全力で当たったからこその結末に辿り着いて、納得の心地です。

複雑な親子関係といっても、登場人物達の軽妙なやりとりがその複雑さをなんてことないように扱います。でも本当はなんてことないなんてことはなくて、端々に、登場人物達が隠していた模索の道や苦悩も葛藤も垣間見えます。

でもきっと、どの登場人物も「困った。全然不幸じゃないのだ。」って考えてたんじゃないかな。

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紙の本

本屋大賞おめでとうございます

2019/06/05 14:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あだじぇっと - この投稿者のレビュー一覧を見る

瀬尾まいこ氏の作品は ファンタジー領域にある。
さりげない日常を切り取ったようでありながら、登場人物はいい人で いい人と巡り合って 平凡だが幸福な時間がそこにある。
『そして、バトンは渡された』
これなんて その際たるもの。
幼い頃に病気で母を失った優子だが、さまざまな事情で次々に交替していくどの親にも大事にされ、芯が強くモノに動じない現代的で生き生きとした女性に育っていく。
もうカンペキすぎ、ありえない(笑)

でも、道徳本のカンペキとはちょっと違う。
このふんわりと優しいお話の向こうには 強い願いと信念が くっきりと見える。
一人の子供がちゃんと成人するまでには それだけの育てる者の覚悟とエネルギーが必要なんだよ。
それは地味な毎日の積み重ねだけれども なかなか大したことなんだよ、と。
我慢も必要、努力も必要。
でも、それを唱えちゃうのは全体主義者のやること。どうすればたくさんの人に "やってみせるように”伝えられるか。
その手法が小説なんだろう。

よかったのはピアノ関連のところ。
優子は合唱祭のピアノ伴奏をする。
恒常的にピアノをさらっているわけではない彼女でも 練習すれば弾けそうな曲が選択されている。
森宮さんにプレゼントする曲も(え?ムリでしょ?)とは思わせない曲。
そういう地に足がついたディテイルが良い。

早瀬くんがピアノについて迷う時間も良い。
アートとしての演奏と、聴衆を楽しませるための演奏と、くっきり分けることはできない。
それでも、自分はなんのためにピアノを弾くのか?という問いと向き合うことは、将来にいきづまるピアノ・サイボーグをつくらないための課題。
動機を掘り下げることを厭う傾向が強い日本の教育への問題提起とも言えるかもしれない。

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紙の本

本屋大賞

2019/05/12 12:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ダン - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすがは、本屋大賞でした。
中3の娘のために買ったんのですが、大人も楽しめました。

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紙の本

2019/05/05 15:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

血のつながらない何人もの親のもとで育ってきたが、しっかりと愛情を受けて、人間とのつながりを感じられます。

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2019/02/21 21:56

投稿元:ブクログ

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2018/03/17 23:41

投稿元:ブクログ

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362 件中 1 件~ 15 件を表示
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