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電子書籍

火星に住むつもりかい?(光文社文庫)

火星に住むつもりかい? みんなのレビュー

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みんなのレビュー87件

みんなの評価3.7

評価内訳

87 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

"平和警察"に象徴される監視社会への警鐘

2018/09/10 19:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Buchi - この投稿者のレビュー一覧を見る

"平和警察"は現代の魔女狩りを繰り広げ、読んでいて気持ちが暗くなってきます。
しかしそこは伊坂の作品、ハラハラドキドキの展開も用意されていて最後まで読ませてくれます。
ラストはスッキリとハッピーエンドというわけではありません。「振り子が行ったり来たりするように、いつだって前の時代の反動が起きて、あっちへ行ったり、こっちへ来たりを繰り返すだけだよ」と作中にあるように、平和警察もあちら側からこちら側へと行ったり来たりするだけなのでしょうか?これからどうなるのでしょう、平和警察....

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紙の本

読みづらかった・・・

2018/11/14 10:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きょん - この投稿者のレビュー一覧を見る

現実の生活で不条理を経験している私には少し、読み進めるのがしんどかったです。テレビドラマのように、弁護士はかっこよく弱いものを守るのではなく、単に法律を守るだけなのだということを実感させられた経験があるので・・・。法律という盾をもち、鎧を着て守られている人を相手には誰も勝てない。不条理がまかり通り、えん罪なのにそれを証明する術もなく、簡単ににさらし者にされて命を奪われるなんてあっていいものか・・・物語は様々な伏線を貼りながら何人かの視点ですすみます。結果的に色々と考えさせられたりもしますが、結論としてそれが良いとか悪いとかは評しがたいです。いっきに読んだ方が、ドラマ性を感じられる作品だと思います。

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紙の本

SF小説ではないけれど・・・

2018/11/09 10:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

正義の味方を気取って人助けをするといった、社会の矛盾や世の中の理不尽さに成り行き任せの思い付きで行動することが若気の至りなのか、それとも偽善なのか。スピード感と共に、人が生物として生きていくことを考えさせてくれる書。

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紙の本

伊坂作品にしては・・・

2018/06/11 08:17

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投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

伊坂幸太郎氏の本は、ほとんど読んでいる。
この本も楽しませてもらった(物語自体は、楽しくない場面も多々あるが)。

例によって、伊坂印によるチャプター構成。
最初は、よくわからなかった床屋でのチャプターが、あんなに重要な意味をもっているとは・・・。

でも、これまでの伊坂作品と比べて、爽快感とか「やられた」感のようなものが薄かったような気がした。

武器の設定も、かなり無理があるようにも思えたし・・・。

ちょっと期待感が大きすぎたのかもしれない。

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紙の本

伊坂幸太郎ファンでした

2018/06/07 22:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひややっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

初期のころのあの流れるような張り巡らされた伏線とその解決への怒涛の展開の洒脱な感じがずいぶんと好きでした。いつしか政治ネタなど増え、作者にはいろいろ思いがありそれを表現せずにはいられないのだろうということが伝わってきました。
さて、本作、現代(近未来?仙台市が舞台)における魔女狩りを描いています。これはこれでまあ達者な作品ですが、伊坂さんにはもっと抜けるような洒脱な小説を書いてほしいと思うのでした。

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紙の本

火星に住むつもりかい

2018/07/18 15:00

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投稿者:kyon - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名からして、摩訶不思議な物語かと期待したが・・・思うほどの感動は無かった。あまりに独善的な物語という感じがしたのが残念・・・違う物語から読んだ方が良かったかなぁ・・・オバサン年代には意外に面白味は感じられなかった。

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2018/05/12 10:04

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2018/05/07 23:56

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2018/05/01 17:44

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2018/05/05 19:55

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2018/05/31 13:24

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2018/05/29 15:06

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2018/06/02 01:16

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2018/04/23 08:49

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2018/07/21 12:23

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