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紙の本

悔恨の情に苛まれる男女の物語

2018/10/13 13:21

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投稿者:なお - この投稿者のレビュー一覧を見る

17世紀のオランダの女流画家の作品を軽い気持ちから模写をたのまれた大学院生エリーとその真作と贋作を入れ違いされて盗られてしまった弁護士マーティを中心に話は展開されると同時にその女流画家サラのその絵に関するサイドストーリーもとても重要になってくる。17世紀当時のオランダの時代背景もあり女流画家はほとんどいなくて、そんな中サラは夫とともに絵を描くことにより生計をたてていた。その夫婦の娘を病気によって亡くすことによって生活もだんだん荒んでいくことになり、夫は最終的にどこかへいってしまうことになる。サラは画家としては作品を多数残した訳ではないが、エリーが博士論文の題材に選ぶほど彼女の過去に興味をいだく。その作品を盗まれたマーティは誰がやったのかを私立探偵に依頼し、エリーにぶちあたる。直接犯罪に関与していないことはわかってくるが苦しめてやりたい気持ちが湧いてくるのと同時にだんだん会ううちに恋愛の情も出てくることになり、彼女と会うことが楽しくなってくる。最終的に40年も会わない時をこえて再会することになるところがクライマックスとなってくる。その絵にまつわる過去と現在が交錯してとても読み応えがあった。

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2018/07/08 16:13

投稿元:ブクログ

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