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電子書籍

いとみち(新潮文庫)(新潮文庫)

いとみち(新潮文庫) みんなのレビュー

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一般書

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みんなのレビュー64件

みんなの評価4.3

評価内訳

64 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

メイドカフェを舞台にした女子高校生の物語

2018/10/12 22:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこすき旅人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても面白いです。青森の片田舎で暮らすイトが高校生になり、引っ込み思案の自分を変えるべく、メイドカフェでバイトを始めることから始まる物語です。最初は、自分を表現できず、メイド仲間、店長、お客さんに対してもオドオドし、涙ながらにアルバイトとするイトでしたが、アルバイトを通して、徐々に成長し、自分の気持ちを出せるようになっていきます。そんなかけがえのないメイドカフェにあるとき危機が訪れるとともに、メイドカフェで働いていることが父親にばれ騒動が巻き起こります。高校生が人として一皮むける様子がとてもイキイキと描かれているとともに、青森の厳しい自然と温かなで素朴な人柄を感じることができて、高校生の頃を思い出させてくれるお話でした。

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紙の本

津軽弁で、メイドさんで、三味線弾き?  なんじゃ、そりゃ?

2015/08/31 21:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うおざ - この投稿者のレビュー一覧を見る

中学生と一緒に
「面白かった本を紹介しあう」&
「同じ本を読んで来て感想をおしゃべりする」
という会をしています。
その会で、越谷オサムさんを教えてもらいました。

えーと、なになに? 
津軽弁で、メイドさんで、三味線弾き? 
なんじゃ、そりゃ?

ってことで読みだしたんだけど、
これがとってもおもしろかった!
中学校・高校の図書館におすすめです!


高校生になった主人公・いとちゃんの悩みは、
津軽弁のなまりが強くて、
それがコンプレックスで引っ込み思案なこと。
ひとに話しかけられなくて、友達もできない。

そんないとちゃんだけど、
人見知りを克服するため、
メイドさんの服にあこがれて、
うちから1時間もかかる青森市内のメイドカフェでバイトをすることに。

おっかなびっくりバイトを始めるいとちゃん。
最初はいちいちびくびくしてたけど、
先輩メイドに叱られたり、かばってもらったり、
いつのまにかお客さんの間に「いとちゃんを守る会」ができてたり。
(正式名称はもっと長くて、なんつーか、
 クスッてしちゃうから、ぜひ本の中でご覧下さい)

そんないとちゃんが、
バイトでがんばって、いろんな人に出会って、
学校でもちょっと勇気を出して友達を作れたり、
家族との行き違いやケンカを乗り越えたり、という、
ヒジョーにまっとうなおはなしが、
コミカルに、ジタバタと、あたたかく、描かれている。

親子の喧嘩だけでなく、
お店の存続もかかってくるから、
ストーリーはテンポよく、最後までドキドキなんだけど、
なんだろうね、このあったかさ。

越谷オサムさん、他のも読んでみたいです。
(教えてくれたHちゃん、ありがとねー!)


本の最後に、
「ハツエ五十音表」ってのがあるの。
おばあちゃんの津軽弁は「○¥π☆」とか書いてあるんだけど、
この五十音表をあてはめれば、解読できるってことみたい。
・・・・誰かやってみたのかしらん。おばさんにはムリだわ~(^-^;)

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紙の本

見守る感じ

2015/05/10 15:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:一匹狼 - この投稿者のレビュー一覧を見る

陽だまりの彼女がよかったので、それと表紙の西島大介の表紙が好きなのでやっぱり購入。内容も良かったです。いまさらメイドカフェ?とも思ったのですがいとのキャラのあざとさというか、登場人物や舞台の雰囲気全部が魅力的で皆を応援しながら読んでいました。三味線の描写が素晴らしく、目の前で聞いてみたい、手に触れてみたいと感じてしまいました。

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紙の本

警告;2の糸・3の糸単行本あり!

2014/08/02 17:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kwt - この投稿者のレビュー一覧を見る

「いと」チャンが可愛い・健気!
本当にガランとしている弘前・青森を舞台に,地方の元気を振り絞り・明日の目指す,健気でロックンロールな小説。いとみちが高校一年生,続刊の2の糸,3の糸と高校三年間を描く!
文庫化は,始まりの一冊だけ!あなたは単行本を買わずに済ませられるか?!
ぼくは結局買ってしまった。満足!!

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紙の本

シリーズ開始の魅力がつまっている。

2015/08/31 17:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

予想外なことに、というと失礼かもしれないけれど、おもしろかった。
読む前は、津軽三味線とメイドカフェという取り合わせがちょっとあざとい感じがしたのだけれど、読んでみたらわざとらしさはなくて、親しみやすい内容になっている。地の文が絶妙に笑いを誘うユーモラスなのも楽しいし、登場人物も生き生きしていていい。特に、主人公のおばあちゃんが個性的でインパクト大。
三味線は、祖母が達人、主人公はその祖母からの教えでうまくなったわけだが、実際に演奏するシーンはなかなか出てこない。後半ようやく手に取って、カフェでコンサート、ということになる。この一連の流れもうまい。
3巻まで続いていくシリーズの一冊目なのだが、これを読めばきっと続きが読みたくなる。

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紙の本

他愛ない

2016/01/07 06:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

人見知りを直すため、メイドカフェでバイトをすることにした津軽の少女の成長物語。強い方言コンプレックスを抱いているという設定だが、あまねくテレビが普及している時代に、この手の設定はアリなのか。太宰の世ならとにもかくにも、それとも吉幾三のギャグ?暇つぶしにスラスラ読むだけの本。

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2014/03/18 19:29

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2013/12/29 18:07

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2014/02/24 20:54

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2013/11/03 14:45

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2016/10/12 21:37

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2015/12/04 14:59

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2013/11/04 07:05

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2014/01/08 01:08

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2015/05/24 14:44

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