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読書という荒野(NewsPicks Book)

読書という荒野 みんなのレビュー

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みんなのレビュー66件

みんなの評価3.9

評価内訳

66 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

読書量は行動力あるいは編集力

2018/07/02 22:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なお - この投稿者のレビュー一覧を見る

私の今までの見城さんの印象としては行動力の人というイメージをもっていた。例えばこの作家さんと仕事したいとなれば猪突猛進で接触して、作品を仕上げる。悪く言えば強引といったことになるのでしょうか。
ある一面ではそういったところもあるのでしょうが、実際のところは冷静さも兼ね備えているからこそ、この業界で長く活躍できるはずである。
ではどうやって、そのようになったのかが重要なポイントとなってくる。要因はいろいろあるのだろうが、そのひとつとして圧倒的な読書量を見逃すことはできない。一個人として人生の中でいろいろなことを体験をするにも時間的に限界がある。そこで読書の出番ということになってくる。例えば読書の中でなら、男性でも女性目線を経験できたり、またその逆もあり得る。読むことにより自分のものにしていく(全部ではないが)ことが経験値としていきてくる。そこからいろいろなタイプの人に会った時に感情移入できたり、一歩さがって冷静に見たり意気投合できたりできるはずである。ここが著者の強みであろうと考えます。
それにしても一緒に仕事をした有名人の顔ぶれには驚かされた。もちろん有名人と仕事したから、いつでもベストセラーができあがるわけではないが、どういった角度で編集なりアドバイスができるのかというところを見城さんは熟知しているのだろうと想像できる。
しかし、ご自分は作家になるのをあきらめて裏方というか共著に近いところで仕事するといったあたり自身を客観的にみられるあたり、すごく能力があるなとおもいます。
編集力あるいは構成力あってこそ、みなさんに受け入れられる本ができあがるのだろうと推察します。これからは書いた人だけではなく、編集に携わった人ことも気にしていきたいと思います。

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紙の本

ただ、読書をすればいいわけではない。

2018/06/30 03:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:walkalone - この投稿者のレビュー一覧を見る

読書をするときは、抽象的なメッセージを、自分の生活や環境、さらには人生にあてはめて、展開していかなければ意味がない。本を読むことよりも、考えることがメインになっていないと、意味がないのではないか。

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紙の本

面白いじゃねえか、コノヤロウ。

2018/11/30 00:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

見城さんは出版界の大物です。
具体的な活躍は、この本を読んで知りました。
確かにすごい実績です。
そして、手掛ける作品が自分の趣味に合わなさそうと
なんとなく思っていた理由もはっきりしました。

これまでの生きざまに影響を与えた本を、
見城さんが自らの人生をたどりながら考察していきます。
取り上げる本を通じることで、その人の大事にしているものや
考え方が分かるのだなあと実感しました。

名うての編集者です。文章力が高いです。
本人は小説家にはなれないと書いていますが、
こんな楽しく読ませてくれるのに、そんなものなのかなあと
思ってしまいました。

極端になれ、ミドルは何も生み出さないという言葉は
感じるものがありました。
どんな形で極端になれるのかは人それぞれですが、
エピソードを読んでいて見城さんらしさがあちこちに感じられました。
中途半端は駄目で、やるなら徹底的にという考えだと理解しました。

ただし、考え方そのものは両手を挙げて賛成ですが、
見城さんが徹底的にやった手法は、自分の価値観では
見習いたくないことです。これはディスっているわけではないですよ。

価値観の違いとはどういうことが、理解できた感じがします。
見城さんの実例を通して、自分の頭の中がきれいに整理されました。
だから楽しく読めたという感覚なのです。

なぜ幻冬舎がセンセーショナルな本を好むのかは、
見城さんの考えが色濃く反映されていることが分かりました。
さすがベストセラー請負人です。本の売り方を知っている人です。
ベストセラーになる条件の考え方が面白いです。

1.オリジナリティーがあること
2.極端であること
3.明確であること
4.癒着があること

よく、いい作品は売れるとか、心にしみる作品などの
耳に聞こえのいい言葉を聞きますが、
見城さんの定義にはきれいごとは一行もありません。
ここまではっきりしていると、むしろ爽快になりますね。

センセーショナルな作品に対して、わたしはこう考えます。
十年たったらどうなるのでしょう。
それがわたしの感覚です。

良作はずっと受け継がれていくと信じていて、
世の中には実際にそういう作品があります。
わたしはそんな作品に一冊でも多く出会いたいと思っています。
そしてそんな作品は万人受けしないということも知っています。

見城さん流は、作家が書きたくない部分に手を突っこむことで、
その人の深みを窺う手法を好みます。一理あります。
書きたくない部分に対する切り口の入れ方が、
わたしは趣味が合わないというだけのことです。

見城さんは、精神そのものよりも精神から発露する行為に
目を向けている気がします。心を直接的に表現するのは陳腐です。
だから登場人物を通じて、作家が信じられない行為に対する
考え方を描写することで、理解できない他人のこころを
表現させようとしているのかもしれません。

なるほどなるほど。
はっきり整理されているので、著者の考えと自分の考えが
ぶつかり合い、いろいろな考察がかけめぐりました。
コノヤロウと思いながら楽しめる一冊でした。
趣味に合わなくても読む価値はありますよ。

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2018/06/08 09:45

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2018/11/12 11:45

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2018/06/10 22:11

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2018/11/04 19:58

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2018/08/28 13:39

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2018/08/27 22:41

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2018/08/28 01:49

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