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みんなのレビュー92件

みんなの評価4.2

評価内訳

89 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

親心とは

2020/11/04 22:57

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画の台詞とほぼ違わず、話の筋は映画よりも少しだけ肉付けされているだけでほぼ同じ。それでも映画がとても良かったから、やはり小説も引き込まれた。映画はカメラを用いる性質上、誰かの「視点」を軸に場面を観ることになる一方で、三人称で描かれる小説は幾らかフラットさを伴うし、一果の複雑な心情も、凪沙の満たされない愛情も文字でダイレクトに伝わって胸を刺す。映画では描かれなかった、昼の職場で凪沙が出会った同僚男性の何気ない気遣いだったり、堕ちてしまった凪沙の盟友瑞貴の再起は少なからず希望を与えられる。

それに、間違いなく凪沙という人物に強烈な輪郭を与えたのは、草なぎ剛の強くて儚い女性の演技だったと思う。映画を観た後に小説を読むと凪沙のざらついた情のある声色が甦るようだった。親心は戸籍に宿るものではなく、誰かを想い献身的に支えようとする純な姿勢にこそ宿るものだと思える傑作だと思う。

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2020/07/17 22:29

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