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投稿者:するめ虫 - この投稿者のレビュー一覧を見る
東洋医学や漢方の考え方をベースにした
日々の生活習慣の改善により体を病気に近づけないようにしようという
ちょっと字が多いですが
入浴や睡眠、体の休ませ方、呼吸や食事のとり方
後半は具体的な不調に対しての処方など
日々の生活を少しでも良くするよう改善していくのにためになります
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投稿者:マルタン - この投稿者のレビュー一覧を見る
体がだるい、むくみ、頭痛など、なんとなくある不調を日々のケアで自分で治す。病院へ行っても治らない、いくほどでもない症状は、生活習慣によるものが多い。
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健康と病気が未病で繋がっているということがわかりました。
未病の状態から改善できるように生活習慣の見直しが大事だなと思いました。
体のためにやらないといけない運動や、気にしないといけない食事、睡眠も、この本を読むことで、より意識するようになりました。
漢方の話も少し出てきて、勉強になりました。
処方箋では、
・腰痛のときも適度に運動した方がいい
・外反母趾は他の病気のリスクもある
・生理中にも入浴はしていい
ということを新しく知りました。
自分の体のことを1番よくわかるのは自分自身
現在の症状や、それがどんな病気につながるのかを知って、不調を感じた時から対処できるようになれば、病院に行かなくても元気でいられるので、いいなと思いました。
心の不調も、病気につながるので、小さな不調から改善していくことが大事だと思いました。
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いつも、体調が悪くなってからカラダを休めていましたが、病気にならないように過ごすという事を気付かされました。
腰痛でお仕事のセーブをしていますが、動いた方が治りが早いとの事で、お散歩やストレッチも適度に取り入れようと思いました。
健康に対して、考え方が変わった本でした。
後ろの、症状別の対処法、まとめられていてよかった!
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雨が降ると頭が重くなる、痛くなる人は水毒という状態にある。この対処法は体から余分な水を出すこと。具体的には冷たい飲み物を避け、汗をかく運動をして余分な水分を出やすくすること。
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健康でもなく病気でもないけれど、なんとなく思わしくない…という状態を未病と呼ぶ。
考え方的には東洋医学の範疇なんで深堀すればするほど奥深い言葉なんだけど、それをわかりやすく丁寧に解説してくれている。
一遍に全部を参考にすることは難しいけれど、少しずつなら取り入れられるんじゃなかろうか。