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投稿者:目覚めた人 - この投稿者のレビュー一覧を見る
マンガ沼で紹介してました。続きが読みたくなります。日本人がカルトに騙されやすいのはどうしてでしょうか?
気持ちわる面白い
2023/02/19 10:42
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投稿者:オデダンクス - この投稿者のレビュー一覧を見る
いじめられっ子のるな
宗教の子であり、そこにどっぷりつかる彼女
その彼女がイケメンに声をかけられたことで、何かが変わる
その変わっていく様がとても気持ち悪い
けど、なぜか読みたくなる
気持ちわるいけど面白い漫画です
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投稿者:ねこにゃんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
恋をしてはいけないのに、ケンショーを好きになってしまったるな。でも、すぐに体勢を立て直して、自分を取り戻したように見えますが。
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投稿者:ねこにゃんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
絵は好みではないが、インパクトのある出だしから、一気に話に引き込まれてしまった。るなさんに一体何があったのか、続きが気になる。
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投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る
結末はもう提示されている。
読んでいてもきっと嫌な気持ちになるのがわかっていても続きが気になるから読んでしまう。
登場人物たちはきっと破滅する。
わかっていても読む。
異様な吸引力がある作品。
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特別な力を持つ神の子としてふるまいつつ、そのことで金儲けすることを宗教ビジネスと言い切る女子高生るな。次第に洗脳されていく同級生が新たなビジネスを始めるなど、ずっと違和感がつきまとう、気持ち悪いのに読みたくなってしまう独特過ぎる世界観がすごい。思ってたのと全然違う方向ばっかりに進んでいって、このままどこに連れていかれるんだろうと不安感と期待感が入り混じる。
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著作者:意志強ナツ子
発行者: 講談社
意志強ナツ子先生の漫画『るなしい』は、独特の絵柄と、人間の内面に潜む狂気や執着を鮮烈に描いたサイコ・ホラー作品です。 以下にそのあらすじの概要をまとめました。
『るなしい』のあらすじ
物語の主人公は、どこか周囲に馴染めない女子高生・千代(ちよ)。彼女はある日、クラスの「女王」的存在である少女に誘われ、奇妙な集会に足を運びます。 そこで彼女が出会ったのは、「るな様」と呼ばれる、人間離れした風貌を持つ謎の存在でした。「るな様」は、人々の望みを叶える不思議な力を持ち、心に穴を抱えた人々を熱狂させていきます。
主なポイント
「るな様」の正体: 宗教の教祖のようでもあり、あるいは超越的な怪物(クリーチャー)のようでもある「るな様」。彼女を崇めるコミュニティの中で、千代は次第にその異様な世界に飲み込まれていきます。
人間の欲望とエゴ: 物語は、単なる超常現象ホラーにとどまりません。「自分を認めてほしい」「誰かより優位に立ちたい」といった、誰もが持つ醜い欲望が「るな様」という鏡を通して暴走していく様子が描かれます。
独特のビジュアル: 意志強ナツ子先生特有の、濃密で少し不気味なタッチの作画が、現実と非現実の境目が崩れていくような恐怖を際立たせています。
作品の魅力
この作品は、「救い」と「狂気」が紙一重であることを突きつけてきます。「るな様」に心酔する人々が、幸せを感じながらも破滅へと突き進んでいく様子は、非常に独創的で中毒性があります。 衝撃的な展開が多く、読み終わった後に独特の余韻(あるいは不快感や畏怖)が残る、唯一無二の作品です。
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【あらすじ】
火神の子として生きる高校生、るな。かつて火神の子であり、鍼灸院を経営する祖母、「おばば」と一緒に暮らしている。鍼灸院では火神の子であるるなの血が入ったモグサを使い、「自己実現」を売っている。いわゆる信者ビジネスである。るなは「宗教の人」としてクラスでいじめられるが、唯一の理解者であるスバルとは良い友人関係を築いている。
ある日、るながいじめられているところをクラスの人気者、ケンショーが助けてくれる。その出来事をきっかけにふたりは距離を縮め、るなはケンショーに恋をしてしまう。だが、神の子であるるなに恋は許されない。るなは、ケンショーを「ビジネス」に取り込むことを決意する。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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ありそうでなかった信者ビジネスの漫画
絵のタッチは独特ですが、ストーリーは面白い。
番外編に「処女のモグサ」の作り方があるのですが、実際にそんなものがあったら嫌だな、と思いました。