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2021年現在のこの辺の状況、SNS界隈の経緯や現場も含め、よく調べてまとめている。
リベラル側から言及されない法理論上の問題だけでなく、当事者ならではの現場からの問題提起など非常に良い。
一読おすすめ。
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LGBT=左派みたいなイメージしか持っていなかったのだが、実態はもっと多種多様な人がいることを知れた。実際新宿二丁目にも行ってみたが、良い人たちだったし印象が変わった。
松浦さんが本書で言っているように、我々は自分の存在をただ理解してもらいたい、そのために徐々に理解を広げられるように運動していきたいだけで、LGBTを政治利用する人たちには反対だと言う主張には膝を打った。
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LGBTの不都合な真実 活動家の言葉を100%妄信するマスコミ報道は公共的か。松浦大悟先生の著書。LGBTに限らず個人の趣味嗜好について堂々と自信をもって話すことが当たり前の社会になってほしい。日本はいまだにLGBTに限らず個人の趣味嗜好に対して悪口やバッシングをしたり露骨な嫌悪感を示したりする人が多いけれど、それは恥ずかしいことで世界の非常識。世界の非常識人にならないように学校でこの問題をもっと教えるべき。
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知って欲しいもう一つの声
強烈なタイトルに身構えてしまうかもしれませんが、大丈夫です。
元ネタがアカデミー賞受賞だから、ではなくて著者は元参議院議員で同性愛の当事者だからです。
メディアが取り上げない黒い実態と声なき声を汲み上げた一冊なので、「セクシャルマイノリティ」に興味がある方は是非お読みください!
インタラクティブメディア学科 4年
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札幌の同性婚判決が理解できず、LGBT=左派みたいになっているのが不思議だったので本書を手に取った。
政治利用をしている人たちがいるという著者の訴えに納得した。話し合うことが大切という主張に強く共感する。
同性婚を認める解釈改憲ではなくなぜ憲法改正が必要か、性自認を法律で認めた場合に起こりうることは何か、スポーツの世界で起こっているトランスジェンダーの話など、複雑さをわかりやすく整理してあり大変勉強になった。知りたくなかったなと思う不都合な(?)真実も書かれている。
読みながら考えた。すべて公平にするのは難しい。今のままでよくないのは確かだがどう変ればよいのか私にはまだわからない。本書を読み込みたい。
近年、様々な発言や物事が差別だと糾弾されることが増えてきた。「美人」と形容詞をつけるのもよくないのではと躊躇するようになった。なにが差別なのかわからなくなりそうなくらいだ。
本書でLGBTの問題だけでなく、差別の複雑さ、解決の難しさを知る。話し合うことは地道で時間がかかることかもしれないが必要なことだと教えてくれた。
いつも助けてくれたのが女子だったと語る著者、私もそういう女子でありたいと思う。悲しむ人がいなくなるように願う。
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マイノリティ保守というか、ちょっとむずかしそうだがありかもしれないポジション。勝共連合にまで話しにいきました、とかちょっとうっとなるが、まあそういう活動も必要だと判断しているのだろう。「トランス問題」みたいなのにもけっこうページを使っている。
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英語できない…って触れてたけど、聞いたことがないカタカナ語が多く、ネットで意味を検索しながら読み進めました。自分の無知を悲しみながら…
ニクヨ氏のエピソード、興味深い。
本人との対談も聞いてみたいなあ…
過去にしてるかは知らないけど。
SDGsや温暖化やLGBT…結局全部一緒…