下ネタとブラックコメディの入った日常系。
2024/10/02 14:15
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投稿者:山田 - この投稿者のレビュー一覧を見る
日常系作品においてキャラクターの女性を性的に見る人物は通常は日常の外にいるが、日常内に存在していることがこの作品の特徴であろう。
紙面からヤニ臭が香ってきそう
2024/06/22 11:51
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投稿者:れもん - この投稿者のレビュー一覧を見る
激ヤバド変態ネコ獣人、黙ってれば可愛いのに残念すぎて面白いです。
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投稿者:MTB84 - この投稿者のレビュー一覧を見る
ヒロイン猫ちゃんのタバコ好きっぷりは置いとくとして、ここまで汚なくしなくても良いだろうに。それと冒頭で何で毛玉吐いたのか(それも殊更汚なく描写)、何処を毛繕いした?要するに必要以上にキャラクタいじりすぎて、獣人猫設定が霞んでらあ
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投稿者:やぬし - この投稿者のレビュー一覧を見る
なんかダメダメそうな猫さんですね。お金ないのにタバコは自戒できないのね。喫煙者アルアルなのかしら。もう少し頑張ってほしいね
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Twitterで読んでて面白かったから購入。もちろん中身はTwitterで読んでた通りなんだけど、なんか、連続でヤニねこ達のモラルハザードっぷりを見てしまうとちょっと胸ヤケを感じました…Twitterでちょっとずつつまみ食いするくらいが私には合っていた。
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ヒドいっ
ヒデぇッ
メッチャクチャ、ヒドすぎる!?
漫画の感想は10行まで、と決めているのに、もう、3行も使わされてしまった。
しかし、それだけの衝撃が、この『ヤニねこ』には有り余っている。
私も、ヤンマガ系作品のヒロインは全て網羅している訳じゃないが、それでも、ここまで、モラルが全損しているヒロインはいない、と断言できてしまう。
それほどまでに、このヤニねこはヤバい・・・だけど、そこが面白いんだわなぁ、悔しいことに。
何でも、そうすりゃいいって訳じゃないだろうが、振り切るってのは大事なんだな、とコメディ漫画を読んで感じた事としては、今イチ、そぐわない感想を抱いてしまったほどである。
喫煙者の肩身が非常に狭くなり、立場が悪い、この現代で、漫画のヒロインに、愛煙家を通り越して、ニコチン中毒者をチョイスした、にゃんにゃんファクトリー先生の胆力と、それにOKを出している担当さんのネジの外れっぷりには絶句するより他ない。
この愛そうにも愛し辛いが、見捨てるにも抵抗が湧いてしまう、脳味噌が紫煙で燻されすぎているヒロインが、(2)で、どこまで、バカをやらかしてくれるのか、楽しみだ・・・・・・不安も大きいけど。
この台詞を引用に選んだのは、魂の奥底から出されてるなぁ、としみじみ感じたので。
私は煙草を吸えないから、よく解らんが、喫煙者の方は、かなり、この歓喜の念に共感できたんじゃなかろうか。
まぁ、喫煙者の漫画読みは、私は、ここまでヒドくねぇわ、と肩を怒らせそうだけど。
とことん、どうしようもねぇヤニ猫だけど、こういうトコがあるから、憎めねぇ。
「うんまいにゃ―――」(byヤニねこ)
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こんなにも美少女揃いで、喫煙しながら読んでも申し訳なくならない唯一の漫画。
発売されるごとに毎回楽しみになってる、ヤニねこかわい〜
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まあ…、なんてお下品な作品なんでしょ!
お下劣でハレンチで…最低だけど…目が離せないぜ!
猫耳・猫しっぽが生えてて整った見た目なのにクズでカスの獣人〈ヤニねこ(名字は佐藤)〉の自堕落で退廃的な暮らしを見つめる作品。
エピソードはどれもこれもひどい内容に違いないのだが、声が漏れるくらい笑ってしまったのは《片付けるにゃ!》の回。部屋があんまりにもズタボロで、そう、掃除できない人の部屋ってなぜかカーテンがびりびりになってるんだよね。あれ何なんだろう。壁に謎の液状物体(吐瀉物にしか見えないが)が飛び散ってるのも意味がわからなすぎて大好き。自分の部屋の惨状を目の当たりにして「ひっ……」(p19)と戦慄するヤニねこ。掃除をしようと立ち上がるが、何から手をつければいいか思考していたら気持ち悪くなってしまい嘔吐。ゴミの中から新品のヤニを見つけていつもの調子に戻り、シケモクを並べて描いたウンチの絵を妹に送って、おわり。
どうです、ひどいもんでしょう。
けど、これも良ーく思い返せば『こち亀』に通じるものがなくもないなと思ったり。
一冊まるまるブレることなく・ダレることなくクズでカスな話を描き続けられるのは、実はすごいことだと思う。
ついでに言えば、安易なエロに逃げていないのも意外だったしすごい。徹底してクズでカスでヤニ。
一方で獣人の苦労が偲ばれる描写があるのが世知辛い。《咥えるの得意にゃ!》の回で給料日に居酒屋(寿司屋?)にやってきたヤニねこだが、給料袋を落としてしまっていることに気付く。すると、奢ってくれるという隣のおじさんから卑猥なジェスチャーとともに「ちょっとした対価を払ってくれれば…ね?」「こうやって咥えこんだりして おたくらの特技って聞いたぞ」(p66)と持ちかけられるシーンがあり、獣人差別のようなものがあるのだなと見受けられ、《描きおろし 苗字にゃ!》ではヤニねこのアパートの住人〈ハメねこ〉が役所に苗字の届け出に来た際に「獣人さんは変わった苗字付ける人多いからねー」(p175)と、深い意味はないのかもしれないが引っかかる発言が見られ、獣人は獣人で大変なのかもしれない。
公園で子供からナチュラルに「おっヤニカスじゃん」(p119)と呼ばれているのもポイントが高い。
これぞヤンマガ!と、褒めなのか貶しなのかわからないけどこのエキセントリックさが私は好き。
連載も結構続いているんだね。
3刷
2025.9.6
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ヤニねこ、タバコのためならどんなごみ屑な手段に出る事も厭わない。くさい。
ヤクねこ、薬物中毒者。
ハメねこ、異様にキレやすい。
アルねこ、アル中患者。
ペンペンねこ、ホームレス。
登場人物がだいたい人間(獣人)の屑。
屑の日常を描いた屑の博覧会、屑の見本市のような漫画。
見た目が半分ねこだから許されているのであって、
見た目が普通の人間だったらアウトな漫画。
第一巻第一話でヤニねこが自室でうんこ漏らした時点で切れば良かった。
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猫的ルックスとグラマーボディと愛嬌でギリギリ、危険なネタを絶妙に回避してる。その絶妙さがヒリヒリする。