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投稿者:さたはけ - この投稿者のレビュー一覧を見る
著者は、過去に都道府県別の平均寿命の、最下位の県の食生活を見直して、大幅に改善した経験があることを聞いていたので、高齢者となった自分自身の、食生活の見直しに役立てようとの思いで、この本を購入した。無理をしないで少しずつ取り組めるので、参考になります。
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『東洋経済オンライン』の記事から、タンパク質ごり押しの本書が気になって購入。
目次までの最初の十数ページがものすごい自慢の連続で引き気味になったが、本編は見開きレイアウトで目的別にレシピが紹介されており読みやすい。
健康寿命に欠かせない栄養素、それを効率的に摂取できる食材、それらのアレンジメニューといった具合で、自分のニーズに合わせて普段の食事に取り込めるようになっている。
全部やろうとすると大変。
オクラを水に溶かした「オクラ水」とかは、もう発想がすごい(笑)
とにかく推しは朝のタンパク質、さらにタンパクファーストな食べ順。筋トレにも効果がありそうなので早速いくつかを実践中。3ヶ月後が楽しみ。
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健康に関する本の中でも、字が大きく、カラーで、写真も多く、具体的な食べ物や食べ方の例がたくさん載っており、大変タメになりました✨
早速色々な食べ物と食べ方を実践してます!
人生100年時代、40歳代の今からコツコツと「きん・こつ・けつ・のう・ちょう」を意識した食事術を続けていきます!
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人々に寄り添う素敵なお医者様。年取った人が簡単にできそうなことを考え、実践できるような本とても勉強になった。
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年齢を重ねるにつれ健康への関心は自然と高まるものだ。鎌田實医師は50年にわたる診療経験から健康長寿の鍵は「筋・骨・血・脳・腸」を整えることにあると確信された。
筋肉を維持するためにたんぱく質を摂り骨を強くするためにカルシウムとビタミンDを意識する。血流を良くするには減塩と適度な運動が欠かせない。脳を健やかに保つにはよく噛んで食べ発酵食品や野菜を摂ることが重要だ。さらに腸内環境を整えることで免疫力が高まり全身の調子が整う。
現代は便利な加工食品に囲まれ食生活が乱れがちだ。鎌田式の食事術は「何を食べるか」だけでなく「どう食べるか」の大切さを教えてくれる。
簡単レシピも紹介され一人暮らしの私の献立に大変に参考になる。あとはやはり誰かとともに食事だなあ。心と体が調和した日々の積み重ねが長寿への道となる。
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『がまんしない
がんばらない
でも、ちょっとだけ工夫する』
『おいしいものを食べたもん勝ち』の考え方は好き
字も大きく、『レシピのいらない食べ方』なども載っており、すぐ日常生活に取り入れられそう
『健康寿命日本一』に貢献されたりしているので、効果はあるのだろうが
牛乳や乳製品、そして減塩を勧めているのは、少し前の情報のような、、、
『たんぱくファースト』や『口ふくらませごっくん体操』、食前の『長生き運動』等は続けてみよう♪
何事も偏り過ぎず、頑張り過ぎず、出来る事を楽しんで続けて行く事が大事なのかも