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投稿者:きりん - この投稿者のレビュー一覧を見る
歌舞伎は結構演目等、内容も知られていると思いますが……マンガなので気楽に読めますし、歌舞伎初心者にも親切な内容かな。
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歌舞伎を知りたいと思って図書館で借りてみた。知ってる話はとっつきやすかったけど初めての話は難しかった。
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マンガだけど簡単ではない。説明やコメントで文字数はかなり多め。
それでもいくつか見たくなる演目ができたり、歌舞伎へ親しみを持つのに適した本。
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超面白い!! 服装や演出の意味から教えてくれて、目からウロコが落ちまくり。隈取の色の意味って知ってた? 病鉢巻って? 色悪って? 実役って?? 見得ってそういうことなのか!
そういう前提の話からしてくれるので、演目の紹介に移っても、なるほどこの服はこういう意味でと納得しながら読める(そしてそれが知識の復習にもなる)。そして演目自体がおもしろい!
勧進帳は弁慶の機転が面白いし敵の情けが泣かせるし、籠釣瓶のじっとりしたラスト! 番町皿屋敷もお菊のいじらしさと皿を割らせるシーンにぞーっとする。
めちゃくちゃ面白いし、何回も読み直したくなるけど、これだけで歌舞伎の全てを知った気になってしまってはいけないなぁと思う本。
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初めて見る歌舞伎をより楽しむために読んでみた。知らない豆知識や簡単なあらすじまで一通り書いてあってありがたい本だった。これである程度の知識がついたので楽しく鑑賞できそう。
みてみたい演目が何個かあった。
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わかりやすい部分もあれば、かえってあらすじが中途半端に終わっていて、わからなくなったりと、ビミョーな感じはありましたが・・・
いつか○○○を観たいな~とか思わせてくれます
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映画『国宝』1回目はただ純粋に映画を楽しんだ。2回目は、曽根崎心中など軸となる演目のストーリーなど調べてから鑑賞したことで、歌舞伎のシーンを、より楽しむことができた。さらに生の歌舞伎を見てみたくなり、10月の京都南座、市川團十郎特別公演に行くことに。映画の演目と同じ『二人藤娘』を見ることができることになった。『菅原伝授手習鑑』や『暫』の化粧と衣装の支度も、舞台上で見せるらしい。初心者向けの公演とのことだが、ストーリーなど知りたいと思い、この本を読んだ。隈取の色で敵味方が分かったり、歌舞伎が由来となる言葉が多くあったりと、楽しく学ぶことができた。イラストが多く、パラパラと興味あるところだけ見ても、面白かった。
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来月の歌舞伎鑑賞に向けて予習。
このシリーズは本当にわかりやすくて、まさに「知識ゼロ」からわかる本。
なんとなく…で観ていたことが、「そういうことだったのか」という発見もあり、楽しく読めた。
マンガ部分に加えて文章の解説もあるので、内容としてはなかなかのボリューム。
一読しただけでは全然頭に残っていないと思うので、また時間をおいて読んでみたい。