ミナ救出に間に合うか
2024/08/07 16:04
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投稿者:sun - この投稿者のレビュー一覧を見る
カフカは9号の放った大怪獣の多さの前に孤立させられたミナ救出に向かえずにいた。そんな中、6号の力を得たレノが登場する。9号とのリベンジマッチ。次巻が楽しみです。
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絶体絶命で打てる手などもう無いという段階になってかつての仲間が大集合という展開は良いなぁ
もしかして同期組が集合するのってカフカの正体がバレた時以来か…?
何よりも驚かされたのはレノの変貌か
元々が弱い人物だったとかではないけれど、怪獣6号の装備をものにした事で以前とは全く異なる次元の実力者へと至ったようで
また、ハルイチや伊春もカフカが知っていた頃とは似ても似つかない程の力を示すように
あの頃はカフカの実力だけが突出していた。だからカフカが重荷を背負わなければならなかった。それがこのように肩を並べられる程になるなんてね…
カフカが一人で戦わなくても良いなら、囚われのミナの救出に全力を傾けられる
また、カフカが一人ではないという点は似た境遇に陥りかけていたミナにも言える事
怪獣9号の中で絶望の孤独に落ちていくミナに寄り添える人間がただ一人だけ存在した。ようやく隣まで追い付いた
ミナの隣を望み続けたカフカがこの絶体絶命の状況でどれだけの希望を示せるか見ものですよ
それにしても怪獣9号の中に有ったのは一体何だったのだろうね?本作における怪獣って地震をモチーフにしたものだと単純に考えていたのだけど、意外な正体があったりするんだろうか?
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第98~104話
今回の表紙は出雲TECさんや(本名忘れた…と思ったら帯観たらハルイチって書いてあった)。モデル本人もやけど構図がかっこいい。
この作品ではカラーページのイラストを見るのが好き。同じく興味を持った方には、ジャンプラの「怪獣八景」おすすめです。
絶体絶命のピンチというか究極の選択というか、こんなヤバイ時にレノ登場は熱い。しかも同期のメンバーが続々と。
あ、だから今回の表紙は出雲TECだったのか。
普段、ジャンプラのコメントを読んでいて気になっていたことが。
「過去エピソードがいつも後付けで出てくるから、とってつけたような感じになって感情移入できない」とか言う人、コメントでも複数見かけるのですが、私は全然違和感感じないのですが、すごい活躍する人のバックグラウンドが活躍する場面で出てくるのってそんなにおかしいんかな?
むしろ、「そうかこの人にはこんな過去があったからこうなんだ」とすっと入ってくるので読みやすいんだけどな。
ただ、このままこの流れでアニメにするとテンポが悪いかもしれないけど。
あ、ひょっとしたらアニメ慣れしている人からすると違和感なのかな。
とりあえず私はこういう展開で十分楽しく読ませているので気にしません。
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怪獣9号の手中に落ちた亜白ミナ。彼女の救出に向かいたいカフカだったが、目の前の市民を見殺しにできず躊躇してしまう…。
うわぁ〜もうねぇ、仲間最高。ムネアツですよ。こういうところが、バトル系漫画の一番好きなところ。そして第4部隊の緒方隊長みたいなイケオジ、好きです。
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続々と更に上手の怪獣が登場するけど、こちらも黙って指をくわえてはいられない。パワーアップした彼ら・彼女らの活躍に乞うご期待。
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表紙を飾る名前も知らない人。
そんな人が、いきなり強力な助っ人ですと言われても、何の驚きもない。
早く9号倒して完結してほしい。
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カフカのピンチにレノが颯爽と現れ、その登場がちょうど第100話というのがかっこいい。カフカが進む道を同期達が切り拓くなか、怪獣9号に吸収されそうになる亜白はどうなる?
緒方隊長がイハルを激励するときに言った言葉が結構核心を突いていて好き。
「あらゆる要素が下振れした時に出る最低限の結果。それを“実力”って呼んでる。しっかり緊張して、失敗して、安心して下振れしてきなさい。」