日々の暮らしの中で
2025/10/31 23:55
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:Nuts - この投稿者のレビュー一覧を見る
移住を諦めた麦巻さんだけど、新しい隣人ウズラさんと出会ったり、色んな工夫をして、豊かに暮らしています。
あんまり完璧だと疲れるけど
2024/11/19 09:53
4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:マツモトキヨシ - この投稿者のレビュー一覧を見る
「訳アリの丁寧な暮らし」ってセリフが好きだなー。
今の世の中実はナチュラルに生きるって
お金がかかるんですよ。勝ち組の成功ライフみたいな。
だから本当にお金はないのよ!買うより安いものを作ってみてるのよ!っていう
部分が大事なんだと思うんです。
ささやかさ、大事だよなー。
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る
ネタバレあり。
家賃5万で3000万はらうまでに40年以上かかるけどw
契約書って言っても名前も書いてないし何の効力もないじゃんw
唐さんめっちゃいい人なんだな。
投稿元:
レビューを見る
ウズラさんの考え方、生き方、暮らしぶりが素敵で憧れます。
さとこさんも周りの方が良い人ばかりで、笑顔が増えてきて良かったです。
投稿元:
レビューを見る
キャラクターのなかではやはり麦巻さんが好き。その次は唐さんが好き。
今回は唐さんの家のエピソードあったのでますます楽しめましたー。
靴を大事にするとか財布を染め直すとか麦巻さんの生活の仕方が素敵で憧れますねー。頑張りすぎるのは疲れるけど、ふんわりならいいなーと思ったりする。
それからドラマ化おめでとうございます!!めっちゃ楽しみです!!
投稿元:
レビューを見る
さとこさんの暮らしも充分ていねいですよね。オリーブオイルの専門店すてき。味見してみたいな…ウズラさんの暮らしも素敵。見切り品の魚は私も買っちゃう。まぐろのお刺身とか油で煮てツナ作ったり。いや、まぐろはツナなんだけど。唐さんのことも司さんのこともまた少しわかった。私も色が褪せてきた服ひとつ染めてみたい…
投稿元:
レビューを見る
やっと新刊でました。麦巻さんも素敵ですが、ウズラさんの生き方はとても素敵でした。
ウズラさんは結婚、仕事、子育てを終え、ひとりで生活している。丁寧に楽しく。『やっと手に入れた 24時間を自分のために使える喜び』物凄くわかります。家族の為、子供の為、ガムシャラに働いたので、その言葉、響きました。
ドラマ化も楽しみです。
投稿元:
レビューを見る
待ちに待った最新巻!
持病のために、週4回のパートで生計をたてている麦巻さとこ。
縁あって、お隣のオーナー鈴さんと司くんと出会い団地住まいに。
そして薬膳と出会い、ままならない日々が少しずつ前向きになっていく。
今回は、うずらさんという自分の世界を持つ女性や、職場の人に支えられて落ち込み気味だった日々に再び光がさす。
唐さんの家族の話や、司の思いなども描かれている。
この本を読むと、本当に気持ちが癒される。そして今の自分の生活を見直す時間が持てるのだ…
来春!ドラマ化なんですって! 嬉しい!!
キャストはまだまだ、だそうです。
うーん、気になります!!
投稿元:
レビューを見る
フィクションだからまあいいんだけど
ウズラさん(インフルエンサー)
住んでる場所ばれてるの気をつけてね……
おうち系インフルエンサーもすぐ当たりつくから
ほんと情報開示気をつけなね……と思う
さてさて
なんかほんとみんなそれぞれ抱えてるものあるよねえ
唐さんのやさしさの源に触れられたのもよかった
私も三人きょうだい、
かつてはたくさん喧嘩もしたけど
大人になって三人いることの強さをすごく感じる
結局どこまでいっても
支え合っていきていくしかないから
持ちつ持たれつでやっていこうな〜〜〜
---
NHKでのドラマ化
わかるーードラマ化するなら
NHKだよなーーって感じだ
投稿元:
レビューを見る
シリーズ5
待ちに待ったシリーズ
来春TV放送予定とか…これも楽しみ。
何気ない日常だけど悩んだり勇気づけられたり…
そんな日常のなか、身体を元気にしてくれる食べものが出てくるのが毎回楽しみ。
さとこの持病も気になりながら新たな交流も…。
定年後ひとり暮らしをするウズラさんの生活が無理してなくて自然体でいい。
セール品の食材をアレンジして作る料理も興味深い。
人と出会って気持ちも前向きになることは大事なことなんだと思った。
今回大家の鈴さんの登場が少なくてちょっと寂しくなった。
まだまだ元気で料理作ってほしい。
投稿元:
レビューを見る
相変わらず、今回も読んでいてほっこりしました。
けど、さとこも司さんも唐さんも、みんなイロイロあるのだなぁ。
人生、人それぞれ。
マイペースで行けるといいな。
投稿元:
レビューを見る
登場人物たちが増えてきて、さとこ以外の脇の人たちの物語もかなり語られるようになった。おそらく作者が最初から想定していた設定だけでなく、作者の想定を超えて登場人物たちが勝手に動き回るようになってきているんだろうと思う。そうなってくると、登場人物たちがお互いに掛け合いみたいなことをやりだすようになるので作品にいいリズムが生まれてくる。作品に脂がのってきた証拠だと思う。登場人物たちはそれぞれ自分の生き方に強い我をもっていて、それらはみな他の人と違ってバラバラの価値観。お互いは適度に影響を受けたりもするが基本はみな我が道を行っていて他の人の邪魔をしたり非難したりしない。そうしながら彼女ら彼らは親しく付き合っているというのが、この作品のもっとも気持ちがいいところ。脇の人物のストーリーを掘り下げていくと、相対的に主人公のストーリーが弱くなってしまい、ということは作品の期初のテーマからずれていってしまいかねないが、本巻ではさとこの家族が登場したりしながら、さとこが自分の生き方を振り返る話も十分描かれていて、コミック1冊の中での主役の比率のバランスも損なわれていない。こういうのは担当編集の方の力も大きいんだと思う。
投稿元:
レビューを見る
テレビでドラマが始まったので5巻を買った。
持病を持ち一人暮らしで何かと不安な事も多いと思うけど、ご近所さんや会社の人との人間関係に
少しずつ心を開いてゆく主人公のさとこ。
体力のないさとこが自分の体と上手く付き合っていくために薬膳を取り入れたり、アドバイスに耳を傾けたりする前向きさも好感が持てます。
6巻も楽しみ。
投稿元:
レビューを見る
都会でも憧れているような田舎暮らしはできるし、逆に田舎でもビジネス思考持って高収入を目指すことができるし、本当に知らないことがたくさんあってこの漫画はそれを私に教えてくれている。
投稿元:
レビューを見る
NHKドラマ10で「しあわせは食べて寝て待て」を観て、ドラマからはまって漫画を全巻購入。薬膳とか身体が弱い女性とかうっすらと話のあらすじは知っていたけど、ほとんど前知識なしでドラマを観たら毎週火曜日が待ち遠しくてたまらないほど、とっても良かった。もっと長くこの世界観を味わいたくて漫画にも手を出した。
膠原病にかかってしまい、他の人と同じように働けなくなって正社員を退職し、マンションを購入する夢も諦めて、団地に引っ越してパートとして働いている麦巻さんが主人公。意気揚々と色々なことをやりたいと思っても、体力がついていかない、体調もついていかない、すぐに体調を崩してしまって暗澹とする主人公がとてもかわいそう。でも、色々なことを諦めなくてはいけないけど、諦めたことで手に入るものもある。そういうことを優しく教えてくれるお話し。麦巻さんが勤務するデザイン事務所のみんなもとっても良い人だし、団地のお部屋の大家の鈴さんも色々気にかけてくれて優しい。漫画の鈴さんはコミカルでちょっと世俗的なことも色々考えているおばあさんだけど、ドラマの鈴さんは加賀まりこさんが演じていてとっても素敵な人になってる。そういうほんの少しの違いはあるけど、ドラマは本当に丁寧に漫画の流れを追っていてキャストもぴったりでどちらが先でもとても楽しめると思う。
薬膳のお話しも要所要所に出てくるので読んでいるとうっすらとこういうときはこんな食べ物がいいのかーと知識が自然と入ってくる。とはいえ、そこに特化しているわけではないので全然とっつきにくくなくて読みやすい。5巻は早期退職してSNSに料理をあげているUZURAさんが出てきたり、ずっと嫌な感じの麦巻さんのお母さんの気持ちが見えてきたり、デザイン事務所社長の唐さんの実家が出てきたり、色々な人の背景が深掘りされていてとても面白かった。この漫画を読んでいると、色々な人に色々な事情があって、そんな色々な人が集まって日常って動いているんだよねと人と人とのかかわりの深さを感じて、しみじみと人間っていいなと思える。続きも楽しみ。