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50代からは重ねてきた経験を周囲に還元。
死ぬまでにあと何冊読めるか?
いい人たちに囲まれ幸せな人生を送ることを目指す。
引退すると人から感謝されることが少なくなる。感謝される仕事をする。
今後は友人が減るリスクがあるのでストックだけでなくフロー、常に新たな友人を開拓していく。
新たな知り合いを増やす習慣が大事。若い人との接点をもつ、笑顔で愛想よく!
地域に居場所をつくる。
つまらないオジサンと思われないように。仕事以外に自分に余白をつくる!
資格より実践。実績をあと10年で作る。
趣味は4象限で。一人か複数か?室内か外か?
やりたいことは直ぐに着手。いつ出来なくなるか分からない。
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50代で仕事、人間関係、生活をどう変えていくべきかについて紹介されていました。
書評を書くときは、
「何が書いてあったか」
「そこから何を学んだか」
「それをどう生かすか」
の三つを柱にまとめるのがポイントとのこと。
今後の参考にしたいと思いました。
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とーってもためになりました!最近環境が変わって迷いがあったので、この本を読むことで、これからの仕事や人生についての指針になった気がします。
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50歳から何を考え何をしたら良いか、50代でのシフトチェンジについて書かれていた。ちょうど私自身、様々な環境変化が続き気が滅入っていたが、この本を読んで50代というのはそういう年齢なのだといい意味で諦めることができた。
週末起業を提唱した方の本なので起業に向けての準備について多くのページを費やしてはいるが、マネープランや人間関係、趣味やライフスタイルについても広く触れられており、さっそくそれぞれについて見直していこうと思った。
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今までやってきた事が間違っていなかった、肯定されて自信がつく。そして、これから何をすべきか明確になった。
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50歳を過ぎてからの生活指南書。年を取って身体の衰えや所得の上限を感じるようになるときにどうすれば、落ち着いて暮らせるのか,49の指南がまとめられている。自分の考え方とかなり似ており、このままの生活を続けて行こうと改めて思った。
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こちらの本には、本を読む時も何を読むかではなく、どう読むかで、その本を役立たせるスキルが高まれば、学びの機会は圧倒的に増える!ということが書いてあり、印象に残りました。
また、読むだけではなく、どうすれば自分の日常に生かせるかを考えて、書いてあることを一つでもいいので実践しよう!とありました。著者の方は早起きの本を読んで4時起きを実践し、人生が変わったそうです。
4時おきは私にはまだ難しいかな、と思うのですが
本だけではなく、日々の生活の中で発見した『いいな』と思った、日常に生かせることをどんどん取り入れて、実践していきたいなと思います。
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男性サラリーマンだともうちょいはまれるのかな。定年のある正規職にずっと勤務できている人がうらやましい。
挨拶に一言つける。のにがつくと愚痴が出る。起業するならブルーオーシャン、飲食店止めよう。読書メモは手書きしてから発表へ>やってない。冊数減らすか。アーティストデート、20分無目的ウオーク/W2、メモワール5年ごとに過去を区切り思い出す。仲間とやる趣味をつくる、屋外屋内。年齢制限に注意、とっととやる。
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これから50代が始まるにあたり、やるべきことが明確になった。早期退職して新しいことを始めるつもりでいたんだけど、失敗したときのプランBとして今の仕事の延長で起業する準備も整えておこうと思った。まだまだ勉強しないといけないことがいっぱいあるな。
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うーん。
心構えとしては良いが、まだ少し自分には早いような気がする、、
⚫️⚫️代は、、って本がいっぱいあるけど、結局は人それぞれ。
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<ポイント>
・もう競争をモチベーションにしない。人との比較が道を誤らせる。一人一人の力に対した差はなく、たまたま運がよかったり、周りの人の引き合いがあったりして現在の地位を得たというだけ。これから、あなたを評価するのは会社ではなくなる。年を重ねるにつれ、家族や友人、趣味の仲間、地域の人たちへと変わっていく。要するに、定年退職後の長い人生の幸不幸を決定づけるのは周りの人間関係。目指すのは、いい人たちに囲まれて幸せな人生を送ること。
<ピックアップ>
〇40代の延長線上ではうまくいかない。これまでの知識やスキルをうまく生かす方向にシフトチェンジが必要。
〇発想力や柔軟な思考力(流動性知能)の落ち込みを受け入れ、もう一つの知能である結晶性知能(過去に学んだ知識やスキル)を活かす方向にシフトチェンジ。周囲に重ねてきた経験を還元していく。
〇今から10年後の人生計画を立てる。独立もできるし、会社にも居続けられることは大切なこと。
〇50歳でふてくされたら、残りの人生は苦しくなる一方。今後の人生を楽しくできるかどうかは、50代でどうふるまうかにかかっている。出世コースから外れたというのは一つのチャンス。
〇キャリアの棚卸し→自分の強みをみつける。社外以外の人に聞いてみる。
〇60歳までに新たな専門知識を身に着ける。くれぐれもせんりゃうに基づいて計画的に時間を使う。
〇自分は死ぬまであと何冊、本を読めるだろうと考える。時間は有限。
〇もう競争をモチベーションにしない。人との比較が道を誤らせる。一人一人の力に対した差はなく、たまたま運がよかったり、周りの人の引き合いがあったりして現在の地位を得たというだけ。これから、あなたを評価するのは会社ではなくなる。年を重ねるにつれ、家族や友人、趣味の仲間、地域の人たちへと変わっていく。要するに、定年退職後の長い人生の幸不幸を決定づけるのは周りの人間関係。目指すのは、いい人たちに囲まれて幸せな人生を送ること。
〇自分でやるから人に任せる働き方へ
〇会社の人間関係はいつか終わる。社縁はアテにならない。
〇愛想のいいおじさんになる。
〇義理を減らす。
〇地域に自分の居場所を作る。
〇起業のネタ→好きなこと、お客さんがいること、できることの3つの共通点を。
〇自己紹介力→どんな会社とどのような仕事をしていて、どんな成果を上げてきたのかをまとめる。
〇会社のリソースを使い倒す。
〇肩書がなくても、この人と一緒に仕事がしたいと思われる人間力が必要。
〇資格取得=稼げるという発想は捨てる。
〇明確なテーマを持って学ぶ。
〇本のアウトプット
→何が書いてあったか
→そこから何を学んだか
→それをどう生かすか、つまり行動する
〇『LIFE SHIFT』(リンダ・グラットン)
〇『エッセンシャル思考��(グレッグ・マキューン)
→「やらなくては」ではなく「やると決める」
→「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」→「全部できる」ではなく「なんでもできるが、全部はやらない」ということ。
→できるだけやらない方法を提示している。
〇『新版いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。』(ジュリア・キャメロン、エマ・ライブリー)
→毎朝自分の心の内を書き出す。
→アーティスト・デート(芸術に触れる)
→ソロ・ウォーキング
→メモワール(過去を呼び覚まし、過去の人生を再訪する。)今の年齢を12で割り、その年数分を毎週順番に振り替える。
〇趣味を複数持つ。一人でできるものと仲間とやるもの。室内でやるものと屋外でやるもの。4つの分類。
〇年金は貯蓄や資産運用というより、保険に近いもの。働けるうちは働いたほうが良い。年金は、どうしても働けなくなったときに助けてくれる。
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定年が見えてくる50代のビジネスパーソンが考えておきたいこと、動いておきたいことを学べる本です。
人生100年時代と言われ、人手不足もあって定年延長や再雇用も増えましたが、年齢が上がってくると、今までどおりの働き方は難しくなります。
今のキャリアの終わりが見え、プライベートでの子育ての修了なども重なる50代は人生が変わるので、シフトチェンジが必要と著者は言います。
人間関係、働き方、学び、遊び、お金、といった多様な視点で、自身の経験ももとに、必要なマインドセットと行動例を教えてくれています。
50代より若い方も含め、将来のキャリアに何らか不安を感じたことがある方などが読むと、不安に対しできることを知り安心できそうな1冊です。
【特に「学びになった」と感じた内容の覚え書き】
「人間には、普段の仕事で発揮する実務能力としての発想力や柔軟な思考力、目新しい問題の解決力である『流動性知能』と、過去に学んだ知識やスキルを活用し問題を解決する能力である『結晶性知能』の2つが備わる。前者は加齢で衰えので、上昇を続ける後者を生かすシフトチェンジが必要。」
「現実を受け入れ、戦い方を変えていく。年を重ねるにつれ、自分を評価するのは会社ではなくなり、家族や友人、趣味の仲間、地域の人たちへと変わっていくので、幸福度は周りの人間関係で決まる。人と比べる生き方は良好な人間関係にマイナスなので、感謝の心、謙虚な心を持つようにする。」
「好きなことよりも、『人から求められこと』『人から望まれること』『頼まれること』『お願いされること』である、できることをする。成功者の多くは、頼まれたことを誠実に、全力で応え、それは口コミで広がって、というケース。」
【もう少し詳しい内容の覚え書き】
(10年後を見据えた人間関係の再構築)
・会社の人間関係は、結局は仕事のつながりに過ぎず、仕事がなくなればお互いに用事がなく、会う必要もなくなる。つながり続けるには、仕事を超えた親しい友人関係をつくる。友人との関係は、必要以上にベタベタせず、お互いの近況や健康を確認するだけのさっぱりして温かい関係が理想。
・ボランティアや趣味のコミュニティに参加する社外の縁づくりは大事。50代をすぎると介護や病気などでつながっていた人間関係が突然途切れることがあるので、絶えず友人、知人を増やしていく必要がある。笑顔でいろんな人に話しかけるなど、それができる「仕組み」(習慣)を構築したい。
・年賀状の減少など、世の中から「義理」が急速に廃れている中で、今後は「意味のないイベントは仕舞いにする」「最低限の義理つきあいを保つ」という考えにシフトするのは自然。誰とどこまでつきあうかは個人の自由なので、自分で優先順位をつけて整理したい。
(独立するつもりで働き方を見直す)
・自己紹介が履歴書に箇条書きで書いている情報ばかりで、それ以上言葉が続かないようだと、強みやスキルなどが全然わからない。顧客は「自分のためにあなたは何をしてくれるのか」を知りたがっている。「こんなことができ��(問題解決、欲求を満たす)」という情報が伝わるようにつくる。
・やりがいを犠牲にして儲けるのは、顧客がたくさんいる仕事を激しい競争の中で取る必要があるので、体力的に若者に負ける中では大変。これまでと違う仕事だとそれもハンデになる。金額にかかわらず「いい仕事」だと思えば欲を欠かずに受け、コツコツ稼ぐほうがよい。
・肩書抜きでも相手にメリットが与えられるような人間関係を意識し、今までお世話になった人には挨拶回りをしておきたい。そこで関心を持ってもらえると、後も会ってもらえやすい。
・資格勉強は知識が身につくが、スキルは実際に仕事を経験しながら試行錯誤を通じて獲得するしかない。経験が積み重なれば実績になるが、実績がないと仕事を取れず、スキルも身につかない。資格を取ることだけを考えず、最初は在職中の無料での提案など、どう実践していくかも考える。
・無理して若者ぶってSNS活用などをする必要はないが、コミュニケーションツールに関してだけは、相手の都合に合わせたり要望に応えたりできるよう、最低限、新しい技術についていくことが大事。特に、一人では周りから教えてもらえないので、一定レベルのスキルは身につけておきたい。
・未来は若者たちがつくる。未来を知りたければ、若い人ともっと関わり、積極的にコミュニケーションを取る。工夫や発想は、若い人から学ぶのが一番で、ビジネスのヒント、起業のネタもたくさん眠っているし、凝り固まった価値観や発想が解きほぐされ、頭の中をアップデートできる。
(成熟した大人として大いに学び、遊ぶ)
・テーマを持って新しいことを学び、自分を進化させていきたい。自分に合っていないと思ったら、途中でやめて切り替える。本は、すぐ役立つかだけで選ぶと学びが限定的になる。「役立たせるスキル」が大事で、何をではなく「どう読むか」でスキルが上がれば、学びの機会は圧倒的に増える。
・「LIFE SHIFT」は、さまざまな観点から「人生100年時代を生きるヒント」を提示してくれる。「エッセンシャル思考」は、「できるだけやらない」方法を学べる。「いくつになっても『ずっとやりたかったこと』をやりなさい」は、ワークを実践すると、忘れてしまっていた”やりたいこと”が見つかる。
・若い頃熱中した本を読むと、前とは違った解釈ができ、それを通じて自分の成長を確かめられる。それ以上に、若い頃の自分に触発されるという大きな効果があり、希望、考えていたこと、感じていたことを思い出し、自分も頑張らないとと思える。
・知恵とは、世の中の問題解決や自分の課題解決に不可欠で、「サバイブ」に必要な知識。現代の50代の教養を「生きていくための知恵」ととらえると、イメージが明確になり、学ぶ必要性を実感し、意欲的に学べるのでは。いつ何が起こるかわからないので、やりたいことは先延ばししない。
・グローバル時代だからこそ、日本人が日本の勉強するのはとても重要。日本をより深く知る上で最も有効なのは、海外に行くこと。比較することで、日本のいいところ、課題が明確に見えてくる。
・趣味は、1人でできること-仲間とやること、外でやること-室内でやること、でマトリクスを作ると4つに分類される。理想はすべてのタイプ、最低でも2以���のタイプの趣味を持っておきたい。他の人が参加できなくなっても、一人でも楽しめることがあれば退屈しない。
(人生後半のリスクに早めに手を打っておく)
・お金は、「できるだけ収入源を持ち続けること」、ストックだけでなく「フロー」として将来に備えて起業準備や投資を行うこと、「年金の受給をできるだけ遅らせる」こと、「お金を見える化しておく」ことで自分がどう動けばいいかを見えるようにすること、が重要なポイント。
・親と別居している子が親と会う時間は、24時間(6日×4時間)しかないと言われ、80歳の親と過ごせる残り時間はたった10日程度ということになるので、親と過ごす時間は貴重。元気なうちに、親といろいろ出かけたり話したりしておいたほうがいい。
・料理を覚えるなど「孤独」への準備をはじめる。行政は健康な高齢者をほとんどケアしてくれない。要介護などでなく単純に「家事ができない」では、支援は受けられない。
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50代を迎えるにあたって、これからの生き方をどうシフトチェンジしていけばいいかを、分かりやすく解説した内容だった。
具体的には、仕事の向き合い方や10年後を見据えた人間関係の再構築、お金の使い方に趣味を持つ大切さなど、参考になる点もあって読んで良かったと思えた1冊だった。
今年50歳になるので、この本を参考に始められるところから、やっていこうと思う。
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ビジネス書の書評などでよく参考にさせてもらっている著者による、50代以降の人生戦略を述べた一冊。
著者は、50代を楽観も悲観もせず、リアルな現状を踏まえて、第二のキャリア、人生を充実させるための「シフトチェンジ戦略」について語ることを目的とし、「考え方・心構え」「人間関係」「働き方」「遊び方・学び型」「お金・健康・家族」と幅広く提言しています。
著者は、自身が独立起業し、「週末起業」というコンセプトで様々なビジネスパーソンを支援しているのですが、本書では、起業ばかりに片寄っているわけではありませんが、今後の働き方を考える上で、起業を意識することは重要なのかもしれません。
内容が幅広いため、現状を照らし合わせながら、自分の課題となっている部分をもっと深堀りしていく、そんな読み方が本書はふさわしいと感じます。今後意識すべきところがまとめられた良書だと思います。
▼50代からは「重ねてきた経験を周囲に還元していく」ような生き方へのシフトチェンジが求められる
▼人生後半戦は、好きなことで勝負するよりも、「周囲の人からの求めに応じる」というスタンスにシフトする
▼一番よくないのは、漠然と不安を抱えて何も行動せず、会社にいわれるまま不利な条件でしがみつくこと。不安を解消するには、収支についても試算しておくことが肝心
▼すぐに役立つか、役立たないか。この尺度だけで学んでいると、学びは限定的なものになる。肝となるのは、「役立たせるスキル」
▼「趣味を4つの軸で考える」(大前研一氏)
①1人でできること
②仲間とやること
③外でやること
④室内でやること
▼理想はすべてのタイプの、少なくとも2つ以上のタイプの趣味をもっておくこと。
<目次>
1章 現実を受け入れ、戦い方を変えていくーあなたのキャリアの秘めたる宝
2章 10年後を見すえて、人間関係を再構築するー肩書を脱ぎ捨て、いまやるべきこと
3章 独立するつもりで、働き方を見直すー50代に求められる「ワークシフト」
4章 成熟した大人として大いに学び、遊ぶー創造的な毎日を送る10のヒント
5章 人生後半のリスクに早めに手を打っておくーお金・家・親の介護…50代のリアル
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男50歳、これからの人生を考える上で大変参考になりました。
人生100年時代。人生まだまだこれから新しいことにチャレンジしていきたいと改めて思いました。
まずは料理を始めようかな!