サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2月度:全品ポイント最大40倍(~2/18)

2月度:全品ポイント最大40倍(~2/18)

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍
  3. 雑誌
  4. ナショナル ジオグラフィック日本版
ナショナル ジオグラフィック日本版
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 2件

電子書籍

ナショナル ジオグラフィック日本版 新着

著者 日経ナショナルジオグラフィック社

ナショナル ジオグラフィックは、世界180カ国に、850万人の読者を擁する世界的なクオリティ・マガジンです。たくましく生きる動物たちの生態、失われゆく生物多様性の現実、地球の温暖化や異常気象の影響、古代遺跡の新たな発見、宇宙探査の最新成果など、新聞やテレビ、雑誌ではほとんど目にすることのできない「地球の今」を、いきいきとしたルポルタージュと驚きの写真で紹介します。
※電子化にあたり、日経BP社に著作権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。また、紙の本に付録が付いている場合、通常電子書籍/雑誌には含まれません。予めご了承ください。

ナショナル ジオグラフィック日本版

電子書籍ストア
全商品 ポイント最大40
キャンペーン
「電子書籍ストア 全商品ポイント最大40倍キャンペーン」実施中!
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

同じ釜の飯を食う

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tucker - この投稿者のレビュー一覧を見る

今年、シリーズ連載をしていた「90億人の食」も今回が最終回。

それに関連する記事で、わずか2ページの記事だが、「行き渡らない世界の食料」という記事が印象に残った。

世界で生産されている農産物をカロリーで換算して合計すれば、食料は十分足りているはず、という事になる。

が、現実は、その逆。
食料を消費者の所まで届ける道路や、食料を長期保存するインフラが整備されていなかったり、天災で破壊されてしまったりしているケースや、食料を買うだけの収入がないケースなど様々。

記事には栄養不足の人口比率が一目で分かる世界地図が載っている。
それを見ると、飢えている人の比率が高い地域が集中しているのはアフリカの諸国。
中には「データなし」という国さえある。

天災が原因であるなら、一時的なものと、なんとか納得もできるが、人為的要因(要するに政治家の都合による無策)には、やりきれなさを感じる。
国などというものは、そこに住む人がいなければ成り立たないのに、その人々を大事にできないのは、自分で自分の家の大黒柱にノコギリをいれているようなものとしか思えない。

ところで、「90億人の食」の連載の方は、今回は「"食べる"は喜び」がテーマ。
これまで重いテーマばかりだったのだが、最終回は一転して、明るいテーマの記事となっている。

「共に作り、共に食べる」という行為は、ただの準備と食事、という事以上の意味を持っている。

言われてみれば、これほど当たり前の事はない。
が、「あの店の○○がおいしい」「○×店の□□はイマイチ」とか言っていると忘れがちな事でもある。

「作る」というほどでもないが、大勢で鍋をつついていたりすると、その場限りだとしても、なんとなく仲間意識が芽生えたりする。
バーベキューなら、もっと顕著になるだろう。
(幹事はやりたくないが・・・)

サミットなどの時も、高級料理を並べるより、鍋かバーベキューでもやった後に話し合いをすれば、スムーズに進むのでは?という気がしないでもない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

SF世界が現実になっていく

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のい - この投稿者のレビュー一覧を見る

サイボーグ特集を興味深く読みました。

SF世界のサイボーグ達は、人間と機械の間の存在というよりも「より機械っぽい存在」に感じられます。しかし、本号で取り上げるサイボーグ達は「機能を回復・拡張した人間」達でした。

色を「聞く」人、世界中の地震を「感じる」人、聴覚を自由自在にON/OFFできる人など、装置を体内に埋め込んで自分の一部とすることで、世界の見方が変化する人々がたくさんいるようです。

これが今後の世界でスタンダードになっていくのかどうかはわかりません。乗り越えなければならない倫理的課題や政治的課題があるからです。でも、「サイボーグ=非人間的」というイメージは、あまり現実的な考え方ではないのかもしれないと感じました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する