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電子書籍

咲_‐Saki‐

著者 小林立,小林立

スピンオフコミック「咲‐Saki‐阿知賀編 episode of side‐A」も待望のアニメ化で、人気絶頂の本格美少女麻雀物語(ガールズマージャンストーリー)!!時は21世紀…。麻雀の実力が人生を左右する時代に、二人の天才女子高生が舞い降りる。毎局プラスマイナスゼロで和了(アガ)る少女・宮永咲。全国中学生麻雀大会個人戦優勝者・原村和。互いの生き様が交わる時、熱き物語の幕が上がる――!!

咲_‐Saki‐

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (11件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本咲−Saki− 7

2011/01/15 00:33

決着!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 県予選決勝・大将戦はようやく決着。他県代表も続々と決まり始める。

 そして決勝を戦った面子は四校合同合宿に参加する。この合宿を企画した藤田プロの目論見とは何なのか?
 この合宿の会場に、新たな打ち手が登場する。

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紙の本咲-Saki- 1

2011/01/07 22:23

雀卓を囲む熱き少女たち

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 清澄高校一年の宮永咲は、友人の須賀京太郎に連れられ麻雀部へと行く。足りない面子を補うためだ。そこには、全国中学生麻雀大会個人戦優勝の原村和と、彼女の友人の片岡優希がいて、4人で卓を囲むことになる。
 結果は原村和の圧勝。宮永咲は目立たないプレイヤーと思われていたのだが、後から現れた部長の竹井久は結果を見て愕然とする。咲は3連続でわざと±0の結果を出していたのだ。そんなことは、圧倒的な実力差と場を支配するレベルの強運がなければ実行できない。彼女を引き入れるため、そして天才と世間から騒がれる和を刺激するため、竹井久は一計をめぐらす。

 麻雀が一般に普及し、プロスポーツのレベルまで知名度が上がっている世界において、高校生麻雀部員の熱き戦いを描く作品。1巻では、家族としか麻雀を打ったことがないゆえに自分の実力を客観的に知らなかったふつうの少女・咲と、一流の家に育ち周囲から才能を賞賛されて成長した少女・和の出会い、そして共に高校一を目指して切磋琢磨する関係が築かれるまでが描かれる。

 麻雀という、一部には熱狂的愛好者がいながら、いまいちマイナーな競技に人生をかけるという、常識とギャップがある真っ直ぐな情熱を描いているところが面白い。全く麻雀が分からないと興味をそそられない可能性もあるけれど、かわいらしく描かれる少女たちと、その少女たちが織り成す熱き戦いを見るというだけでも、十分に楽しめると思う。そもそも、「ヒカルの碁」「3月のライオン」「ちはやふる」などのヒットを見ても、競技自体がメジャーであるか否かは物語の面白さとは必ずしも相関しないのだ。
 二人の少女の出会いはどんな勝負を生み出していくのか。楽しみだ。

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紙の本咲−Saki− 13

2014/11/04 20:50

「夏の高校生やしな」「意味わかんない」

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:森羅万象 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ねえ!おねーさんがた 試合中なんだけどマジ」
「疎外感… これが国境…」
この会話が中堅戦の四人の特徴をよく顕している。
あと、水着回とか、竹井久回とか、今回呼び名はいろいろあると思うけど、第129局「契機」のユキの話が桃子みたいで泣ける。
個人的には有珠山高校回かな。

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紙の本咲-Saki- 6

2011/01/15 00:32

闘志を支えるもの

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 県予選決勝・大将戦後半戦。龍門渕高校・天江衣の猛攻により、風越女子・池田華菜はトバされる寸前に追い詰められ、清澄・鶴賀はツモあがりが封じられてしまう。しかし、まだ咲の、他の打ち手の闘志は消え果ていなかった。
 優勝の行方は、決着は7巻へと持ち越される。

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紙の本咲-Saki- 3

2011/01/15 00:29

混沌の次鋒戦、翻弄する中堅戦

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 県予選決勝・次鋒戦。清澄高校からは染谷まこが登場する。実家が雀荘を経営しているため、数多くの対局を記憶しているという彼女の経験は、果たして吉と出るか凶と出るか?
 そして中堅戦は部長の竹井久が参戦。風越女子のキャプテン・福路美穂子と因縁があるという彼女の実力はいかに?

 県予選決勝の2戦が描かれると共に、鶴賀学園の内情や、龍門渕高校の中堅・国広一の過去などが語られる。そして、盗まれた原村和のぬいぐるみ・エトペンの運命やいかに?

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電子書籍咲-Saki- 14巻

2015/11/16 19:15

面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりきんとん - この投稿者のレビュー一覧を見る

咲14巻。副将戦の巻となっております。相変わらず和さんは可愛いです。照も出てたのでよかったです。次巻はいよいよ大将戦なのですごく楽しみです。

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紙の本咲-Saki- 5

2011/01/15 00:31

引きずり込まれる海の底

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 県予選決勝・大将戦前半戦。龍門渕高校・天江衣、清澄高校・宮永咲、風越女子・池田華菜、鶴賀学園・加治木ゆみの対局が始まる。初めから嶺上開花で上がり続ける咲に対し、加治木ゆみが反撃し、そして天江衣が彼女の力の一端を垣間見せる。
 このまま天江衣の力に飲み込まれてしまうのか、あるいは一矢報いることが出来るのか。他家の3人に何か手立てがあるのか?

 番外編では、本編で出番がない原村和や片岡優希の中学時代のエピソードが語られます。

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紙の本咲-Saki- 4

2011/01/15 00:30

読み合いの応酬となる副将戦

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 県予選決勝・副将戦。清澄高校からは原村和が、龍門渕高校からは龍門渕透華が登場する。ネット麻雀のカリスマである、のどっちを強烈にライバル視する透華は和の完全覚醒を待つが、後半戦に思わぬ刺客がいることが判明する。
 大会屈指の理論派対決の行方は?どんな点差で大将戦に繋がっていくのか?

 回想パートは鶴賀学園の東横桃子。中盤に天江衣が萩村に語るセリフは共感できる。

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紙の本咲-Saki- 2

2011/01/15 00:27

県予選開幕

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 強化合宿を終えて迎えた県予選の初日。初出場の清澄高校は、唯一、原村和が注目されているものの、他校からはチェックされていない。その油断を突いて、片岡優希が先陣を切る!強敵たちを相手にどこまで勝ち進むことが出来るか?
 そして、最強のライバルとなりそうな人物、天江衣がついに姿を見せる!

 この巻では、清澄高校と同じ様に麻雀に全力で取り組む風越女子高校の福路美穂子、池田華菜らの物語も語られる。

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紙の本咲−Saki− 16

2017/02/18 10:17

…園城寺怜や花田煌の面目が保たれた5~8位決定戦…一方、徐々に明らかになる宮永姉妹の家系の件…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:♂猫Junn-Junn - この投稿者のレビュー一覧を見る

この第16巻は…
準決勝第二試合が終了してからの、その日の夜の内のあれこれ、
と、
翌日の決勝戦前の5~8位決定戦決定戦が早朝から開始され…
先鋒戦が終わり、これから次鋒戦が始まる、
…その間、長野県で宮永姉妹の件で取材中の西田は、
姉妹がクォーターであることや、
母親が一時期活躍したプロ選手であったことを突き止め驚く…
一方、大会会場では、
その宮永姉妹が偶然すれ違おうとしていた…というところまで。
この巻では、
5~8位決定戦に関係する各校の描写がやや多めだけど、
それ以外の、
鹿児島永水女子を訪れた岩手宮守女子の描写、なども含めて、
原村家の親子3人での食事の様子とか、
中学時代の先輩花田煌と、和と優希との会話や過去回想、
更には解説者のプロ達の会話等…
全体的に少しずつ満遍なく、色んな描写が盛り込まれていたな、
という印象。
で、先鋒戦では、上重漫が脅威になりかけたけど、
園城寺怜や花田煌の面目躍如な活躍で、特に、
花田煌がコレまで散々削られて、みたいな描写が多かったのが、
いい感じで活躍している、そういう描写が見れたのは、
よかったな…
と。
あと、カラーカバーを外した本体の表紙部分のオマケ漫画は、
稲村杏果の家の温泉を訪れた瑞原はやり達、
みたいな…夫々大人になってからの、描写ってことで、いいのかな…。

…次巻で、5~8位決定戦は決着して、決勝が始まる流れになるのか、
もう少し5~8位決定戦で引っ張るのかは分からないけど…
色々と続きが気になる形でこの第16巻が終わったんで、
とりあえず、続きが楽しみなので、
…連載ペースがゆっくりみたいなので、中々新しい巻が出ない作品だけど…
もう少し、この作品を、気長に、追いかけ続けようかな…と、
そんな感じです。

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紙の本咲−Saki− 16

2017/01/08 11:36

5位決定戦開始

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:森羅万象 - この投稿者のレビュー一覧を見る

決勝戦を前に、まさかの5位決定戦が始まった。
おそらく、このアイディアは連載当初にはなかっただろう。
アニメ化を経て作品や登場人物に人気が出できたための展開なのであろう。
早く決勝戦が見たい読者には、5位決定戦がもどかしいと思う。
自分も、5位決定戦は別作品として描いたらどうか、と思う。
とは言っても、サイドAとサイドBのお馴染みのキャラたちが同じ雀卓で闘う展開には、興味津々だ。
この巻の最後の1コマに、次巻への期待が高まる。
咲姉妹のファミリーヒストリーにも興味がわいてきた。

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紙の本咲−Saki− 11

2016/12/20 15:07

11巻

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TIGHT - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者もよくこれだけの特殊能力を思いつくなと感心します。純粋に彼女らと麻雀してみたい。きっとぼこぼこにされるのでしょうが。

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紙の本咲−Saki− 15

2016/04/20 01:39

臨海女子の大将が、結果的には横綱相撲な感じだったインターハイ準決勝第2試合大将戦

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:♂猫Junn-Junn - この投稿者のレビュー一覧を見る

この第15巻は…
インターハイ団体準決勝第2試合の
大将戦の対局開始から終了まで、と終了後の会話等の様子、
が描かれた巻…
臨海女子、姫松、清澄、有珠山の4校の大将、
夫々に見せ場があったけど、
最後は、
臨海女子の大将が他校の大将よりも一枚も二枚も上手だった、
という力を見せ付けて決着…

各選手の掘り下げって面では、
途中、姫松の大将末原恭子の過去回想描写があったりもしたけど、
読んでて涙が溢れ出るほど、のアレではなかったな…
そこそこには、楽しめたけど…

ってことで、次巻は、決勝戦前の5位決定戦、
と、決勝戦の序盤戦くらいは描かれるのかな…って感じで、
続きが気になるな…
あとは、麻雀の試合描写以外の、何か宮永家の謎、
みたいな部分の展開も、次巻以降、明かされるのかな…
というのも予感させる、この第15巻収録話の最後のところは、
そんな感じだったんで、
色んな意味で続きが楽しみで待ち遠しいな、
と、そんな感じ。

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紙の本咲-Saki- 10

2015/09/18 12:43

超常決戦

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

全国高等学校麻雀選手権大会二回戦。副将戦は、清澄高校の原村和、宮守女子高校の臼沢塞、永水女子高校の薄墨初美、姫松高校の愛宕絹恵の対戦となった。
 巫女服を着用して怪しげなオカルトを発揮する永水女子に対し、熊倉トシが見出した宮守女子の才能たちは、それを上回る限定能力で追い上げる。しかし、オカルトを信じない原村和の淡々とした打ちぶりが、場の空気を乱していく。

 一方、大将戦は、清澄高校の宮永咲、宮守女子高校の姉帯豊音、永水女子高校の岩戸霞、姫松高校の末原恭子の対戦となった。
 宮永咲が嶺上開花で和了すれば、他の面子も怪しげな能力を開放し、場は頂上決戦ならぬ超常決戦の様相を示し始める。その中で、比較的普通と思われた岩戸霞だったが、彼女も強力な何かを秘めていた。

 とりあえず、薄墨初美ははだけ過ぎじゃないか?どこに引っかかってるんだ?って感じ。そして原村和の、空気を読まない打ち方は、悪い意味でデジタル的だなあという気がした。

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紙の本咲−Saki− 9

2015/09/16 09:27

いつもの自分、いつもとは違う自分

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

全国高等学校麻雀選手権大会二回戦。清澄高校は、姫松高校、宮守女子高校、永水女子高校と対局することになった。先鋒はいつものごとく片岡優希。しかし神代小蒔の不思議な雰囲気に、いつもの技が冴えない。それでも頑張って、次鋒の染谷まこにつなぐ。
 そのまこの相手は、これまた不気味な留学生、エイスリン・ウィシュアートだ。だがまこの直感は、相手を乗せず、勝負を自分の土俵に持って行く。

 中堅戦、部長の竹井久の様子がいつもと違う。初めての待ち望んだインターハイという舞台は、彼女にどんな変調をもたらすのか?
 いよいよ原村和が登場し、マスコミの期待を一身に受けて勝負に臨む。果たしてうまく宮永咲につなぐことが出来るのか?

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