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現役鉄道員“幽霊”報告書(ムー・ノンフィックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 1件

電子書籍

現役鉄道員“幽霊”報告書

著者 氷川 正

現役の鉄道員にして「霊能力」を持つ著者が語る、恐ろしくて、ちょっぴり悲しい鉄道の舞台裏。幽霊、都市伝説、事故や事件など、オカルトにまつわるさまざまな事象を追ったドキュメントである。ここでしか語られない、鉄道幽霊譚を満載した怖い一冊。

現役鉄道員“幽霊”報告書

税込 916 8pt

現役鉄道員“幽霊”報告書

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評価内訳

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鉄道の怪談

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

鉄道員ならではの実体験を基にした怪談集です。
 内容は7つの章で構成され、怪談話に止まらず、人身事故の発生から処理そして損害賠償までの一連の流れ、駅ロッカーや網棚に置かれたものの意外な正体、交通違反を処分猶予にできる裏ワザ等々の鉄道員にしか分からない裏話もあり、幅広い本に仕上がっています。氷川氏に限らず、他の鉄道員たちの体験談等にもリアリティがあり、今まで読んだ怪談本の中では秀逸でした。

 自殺願望の人からは黒い負のオーラが出ていて、氷川氏には「黒い靄」として見えるようです(第2章)。私事ですが、就職して4年くらい経過した頃、仕事に向いていないと悩んでいました。そんなある日、流しのタクシーに乗車した時のこと。私は一言も発していないのに、運転手さんから「仕事は辞めずにがんばりなさい」と声をかけられ、ギョットしました。世の中には、オーラが見える人がいるようです。
 ところで、私の亡き父も電車の乗務員(運転手)でした。霊的現象に全く興味のない父が、たまに語る不思議な話(凶事が重なる社宅の話、亡き母の足音の話等)は掛け値なしに怖かったです。そんな父が人身事故に巻き込まれ、帰宅が遅くなることが時々あったことを覚えていますが、生前にその時の話を詳しく聞いておけば良かったと後悔しています。

 それが「霊魂」なのか、「場所の記憶」なのか、「個人の第6感」なのか、正体は分かりませんが、科学では計り知れない不可思議な「何か」は存在すると思います。氷川氏は、人一倍、その「何か」を感じる能力に長けているのでしょう。
 とにかく、毎日のように人身事故が起こる昨今、鉄道からみの怪談話はネタが尽きないでしょう。続編に期待を持たせるエンディングでしたので、今から楽しみです。

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