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一日だけの殺し屋(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 2件

電子書籍

一日だけの殺し屋

著者 赤川次郎

「もしもし、奴が来るんです。あの〈踊り屋〉が、今日の午後、羽田に……」〈踊り屋〉はダンディーな一匹狼の殺し屋だ。警察もその通称以外のデータは何一つ持っていない。しかしその彼も、自分が乗る筈の飛行機に瓜二つの男性が乗っていたとは知る由もなかった。〈踊り屋〉を迎えに出た〈ドン〉は、そっくりさんの市野庄介をボスのもとに案内した。一介のサラリーマン庄介に「殺し」が依頼されたのだ! 人まちがいが引き起す悲喜劇を描く表題作他、ユーモアミステリー7編を収録。

一日だけの殺し屋

税込 550 5pt

一日だけの殺し屋

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評価内訳

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紙の本一日だけの殺し屋

2004/04/30 12:03

短編の神

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:13オミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 8つの短編からなる。そのうち6つは悲しいことにそれほど光るものはなかった。感動の盛り上がり方にうならせるものがない。

 「闇の足音」は警官を殺してしまった男が見ず知らずの一人暮らしの女のところに逃げこむ。そこから展開する話は極上ものである。

 「脱出順位」は男が帰宅すると家が火事。妻と娘のどちらを助けるか究極の選択を迫られる。その緊迫感には引き込まれてしまう。

 赤川氏の短編は普通の人が主人公である。どちらかというと頼りないように思える人が日常ではほとんどありえない事件に巻き込まれて、その実力を発揮する。そうしたところが読む者の心を熱くさせる。実際の我々の平坦な日常を開放させてくれる。自己陶酔できるのだ。ありえない大きな事件を発生させたとしても、そこで展開される人間のやり取りは至極自然であり感動を呼び起こす。

 赤川氏の作品はすぐに読めてしまって軽いとか中味がないとかのそしりを受けることがあるが、そんなことはない。主人公の短い言動の中に凝縮された人生の重みを感じることができる。読み手の頭にはっきりと映像を送る言葉を紡ぎだす力はすごい。おそらく彼のような秀逸な作家は今後出てこないだろう。O・ヘンリに匹敵する。短編の神といってもいい。が、継ぐ者の台頭を期待したい。

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紙の本一日だけの殺し屋

2002/07/26 07:43

そっくりの殺し屋に間違われて

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗斗実 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私は昔、この話をドラマで観たことがあった。比較的、原作を忠実に再現しており、楽しめた。こうして、本と映像とをで二重に楽しんだせいだろうか、私はこの作品が大好きだ。
 マジメなサラリーマンが、ひょんなことから、自分とうりふたつの殺し屋と間違われて殺しを受け持ってしまう。赤川ワールドならではの、ちょっぴりドタバタしたユーモアあふれる作品。ラストはどうなることか、と思うけれど、なんとかうまく片がつく。むしろ、その片のつき方で、主人公はその後どういう思いを抱えて生きていくのだろうか、と少し心配になってしまった。

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