サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

20%OFFクーポン(1022-25)

修正:定期購読キャンペーン(1012-31)

スイッチ(角川ホラー文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件

電子書籍

スイッチ

著者 吉村達也

怨念の遺書をしたため自殺をはかった八木沢奈美絵は、予定外の火災に巻き込まれ黒焦げの死体となって発見された。遺書も燃え尽き、彼女の糾弾は失敗したかにみえたが、浮かばれぬ死霊となった奈美絵は、憎き女、杉浦茉莉に再び復讐しようと、睡眠中に彼女の体を乗っ取ってしまう。深夜、別人にスイッチした恋人の異様な姿を目撃した竹下旭は、数々の幻覚に脅かされながらも、奇怪な出来事の原因を探りはじめるが……。ラストの大どんでん返しが、読者を待つ!

スイッチ

670 (税込)

スイッチ

ポイント :6pt / 紙の本より9おトク

始めの巻をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 8.1MB 無制限
Android EPUB 8.1MB 無制限
Win EPUB 8.1MB 無制限
Mac EPUB 8.1MB 無制限

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

電子書籍ストア 対象商品
20%OFFクーポン配布中!

「電子書籍 対象商品 20%OFFクーポン」配布中です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。
※一部対象外の商品があります。

 

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本スイッチ

2010/02/25 19:12

スピーディーな展開とサスペンス調の物語を楽しむエンターテインメントホラー

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:toku - この投稿者のレビュー一覧を見る

<あらすじ>
三年前、矢木沢奈美絵は自殺した。杉浦茉莉と矢沢拓己に向けた怨嗟の遺書をパソコンに表示させたまま。
しかし偶然起こったアパート隣部屋から出火した火事で、焼死体として発見された。高熱で変形したノートパソコンとともに……。

杉浦茉莉が、最近綺麗になったと言われだし、自覚するようになってから一年。
整形をしたのかと両親が疑うほどの変化で、周囲でも整形疑惑が囁かれていた。
しかし事実に反することで気にならず、自分でも理由がわからなかったし、美貌への変化に満足していた。

矢沢拓己は、同僚の高校教師飯島から追求されて血の気が引いていた。
彼の受け持ちの女子生徒とグアムに行くことや、男子生徒を含めた三角関係を指摘されたからだ。
さらに飯島は、十年前、矢沢が杉浦茉莉と矢木沢奈美絵を二股にかけたことを喋り始めた。

ある日、後輩の有紀は、突然茉莉に自殺について質問しだし、オバケの話を始めた。
取り憑かれた幽霊に『スイッチ』した看護婦長の話を。

<感想>
背筋が寒くなる怖さはなく、ホラーを楽しむエンターテインメント作品。
話の展開はスピーディーで読者を飽きさせず、ジェットコースター的な印象を受けた。
カバーデザインが怖さを漂わせているので、夜中に読むと怖さが増して良いかもしれない。

物語は、単に自殺した八木奈美絵の幽霊が……というだけでなく、矢木沢奈美絵と杉浦茉莉、二人を二股にかけた矢沢拓己の三人が、徐々に絡み合っていく様子は緊迫感に富んでいる。
サスペンスの要素にも富んでおり、飯島が同僚矢沢の過去の二股を知った原因、名古屋から東京へ移ってきた矢沢の過去などが、明らかになっていく。

また中盤から登場する謎の女性マナミの存在も、物語に不確定要素を生みだし、読者をジェットコースターの頂点へと運び上げる。

少々無理が感じられる部分と結末の定番感はあるものの、総じて楽しめるホラー小説だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する