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800(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 10件

電子書籍

800

著者 川島 誠

――なぜ800メートルを始めたのかって訊かれたなら、雨上がりの日の芝生の匂いのせいだ、って答えるぜ。思い込んだら一直線、がむしゃらに突進する中沢と、何事も緻密に計算して理性的な行動をする広瀬。まったく対照的なふたりのTWO LAP RUNNERSが走って、競い合って、そして恋をする――。青空とトラック、汗と風、セックスと恋、すべての要素がひとつにまじりあった、型破りにエネルギッシュなノンストップ青春小説!

800

税込 638 5pt

800

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (8件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本800

2012/01/24 14:20

恋と800と。とても官能的です(でもいやらしくはありません)。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

青春小説っていうのは、こういった作品を指すのだろうな。

初めてこの作品を読んだのは文庫版が発行された2000年。
当時私はまだ10代。
この小説の主人公たちとそんなに変わらない年齢だった。

時は流れて2012年。再読してみると、
内容に対して湧いてくる感情が全く違う。

「うーん、これはわたしがオトナになったっていうことなのかしらん」
と、ちょっと淋しくもあり、うらやましくもある(青春が)。


物語の主人公は二人の少年。
ともに高校一年生の優秀なTWO LAP RUNNER、
つまり、八〇〇メートル走者だ。

一方の名は中沢。
がむしゃらで向こう見ずな猪突猛進型の少年。
もう一方は広瀬。
中沢とは180度違い、常に緻密な計算の元に行動する。

対照的なふたりが八〇〇メートルという競技で出会い、
競い合い、疾走する。これが物語の核となるストーリー。

そしてその核に、
青春小説の重要なエッセンス、「恋」が絡む。
それも濃厚に。

「女なんて誰でも同じ、来るものは拒まず」の中沢も、
「『つきあ』」ってのがなんだかめんどう」な広瀬も恋をする。
中沢はがむしゃらに、
広瀬は緻密な計算が狂ってしまうくらいに。
そして官能的に。


いやらしいってわけではないのだけれど
(全くいやらしくもないってわけでもないけれど)、
恋が、そう、とても官能的なのだ。

どうしてこうも官能的に感じるのか。
わたしにはその理由はわからなかったけれど、
その答えを解説の江國香織に求めると、
「率直に言って800という競技のせいだ」と言い切っている。

うん、そうかもしれない。
恋だけとってみても、
スポーツだけとってみてもなんだかちょっと物足りない。
その二つが微妙な、
それでいて特殊な配合で交じり合って、
溶けあって、伝わってくるんだろうな。


物語は中沢と広瀬の一人称調で進められる。
かわるがわる登場する主人公たち。
そのテンポが軽快ですぐに物語に引き込まれてしまう。
そして至るところに散りばめられている遊び心が
わたしのこころをくすぐる。
それは、登場人物による冗談であったり、
広瀬が語る筋肉や神経についての緻密な計算であったり。
そのすべてがどこか愛らしい。


本作品の単行本が刊行されたのが1992年だから当前なのだけど、
作品には携帯電話が登場しない。
再度読み返してみると、
公衆電話や家電が懐かしくもあり、新鮮でもある。


1956年生まれの川島誠は1992年当時、36歳。
オトナになっても青春を
こうも瑞々しく描くことができるなんて、
なんだか素敵。
そして羨ましくて、同時に不思議。


10代の頃ならば間違いなく星5つにした作品。
だけど、30代の今改めて読み返してみると、
どうしても青春に対する焦燥感が勝ってしまい、
評価は星4つ。

40代くらいになったら懐かしさが込み上げてきて、
また星5つになるんじゃないかな。


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紙の本800

2006/08/16 01:17

よかったッス

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けーる - この投稿者のレビュー一覧を見る

800って何?
どんな小説?
図書館司書に勧められて読み進める、私の原動力はそれでした。
本は大好きだけど、マラソンなんて大っ嫌い。なのでこの小説は、教えてもらわなければ読まなかっただろうなぁ。。。
運動嫌いな人にこそ読んで欲しい。
走ることをやめるなんて考えられないような、熱血バカの世界があなたの前にも開けます。え〜、ありえない。と思いつつも、こうだったら楽しいだろうなっていうファンタジーが味わえる。
それにキャラが若い。熱いです。
パワーがあって、こちらにも元気がわいてきます。夏バテを吹っ飛ばしたい時なんかにいいんじゃないでしょうか(笑)
柔らかく読みやすい文体、2人の主人公で交互に展開されるストーリー、魅力的なキャラクターによってぐんぐんと読みすすめられます。

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紙の本800

2005/02/15 17:34

この本の良さは読書中と読了後の爽快感。まるで一汗かいてきたかのような清々しさがある一冊です。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エルフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今までいろいろな本を読んできましたがすごくシンプルで尚且つ物語が全く見えないタイトルですよね「800」って。
そんなタイトルなのにこの本はかなり、いやとても面白いんです。

さて何度も繰り返してますがタイトルの「800」とは陸上競技の800メートルの事。
400メートルのトラックを二周する800メートル・ランナーの中沢と広瀬の物語です。
彼ら二人はライバルなのか友達なのかかなり微妙な関係で、しかも性格は正反対、そんな二人が800メートルを駆け抜ける速さで恋と若さと悩みの全てを出し切った一冊です
テンションの高い中沢に対して天然の広瀬、この二人の静と動の関係や物語のテンポもよく、また彼らの周りにいる女の子たちが良い味を出しているんですよね。
しかも普通ならもっと陰険で泥沼化しそうな距離に皆がいるのにクールで天然過ぎる広瀬が間に入るとサラリと清いものに感じてしまうから不思議です。
また中沢のアホ丸出しの部分も良いのですよね、女の敵でありながら憎めない軽さ、こういうキャラってなかなか出せないと思います。

しかし陸上競技の中で今まで知らなかった800メートル。
この本を読むと今度から注目してみたくなりましたね。いやもし私が中学か高校時代にこの本と出会っていたら800メートルを目指したかもしれません。

この本の良さは読書中と読了後の爽快感。まるで一汗かいてきたかのような清々しさがあるんですよ。
多分それはいろいろなことがあっても全て800メートルで勝負みたいな気持ちよさがあるからなのでしょうね。そしてこの瞬間を二人がすごく好きなところが伝わってくる部分がまた良い。

そしてこれだけ正反対の二人だと中沢派と広瀬派に分かれそうですね。脳味噌も筋肉、明るく軽い中沢と坊ちゃんで天然ボケの広瀬、モテルのは中沢みたいですが私の好みは広瀬ですね。ファンが付きそうなくらいよい味出してる二人なのでその部分だけでも読んで楽しいと思います。

小粋でスカッとする青春小説、かなりオススメです。

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電子書籍800

2017/05/10 16:22

廣木隆一監督映画原作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

長くもなく短くもない800メートルの疾走感が伝わってくる。野生児の中沢と精密機械のような広瀬が交錯する場面が感動的だった。

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紙の本800

2005/03/29 21:48

素晴らしい青春小説?いえいえ、これはスポーツ小説の傑作ではないでしょうか。

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つきこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 優れたスポーツ小説の条件の第一は、読み終わった後そのスポーツをやってみてもいいような気にさせることではないだろうか。
 私はこの本を読み終えた後なんだか無性に走りたくなった。ものの5分でへばってギブアップするのが分かっていてもとにかく走りたくなる。
 それくらい走ることの楽しさ、気持ち良さがストレートに伝わってきた。

 400メートルトラックを2周、陸上競技の中でもマイナーな800メートルを題材にした本書には二人のTWO LAP RUNNERSが登場し、主人公の二人が一人称で交互に語る形式で物語はすすんでいく。
 性格、育った環境、所属する陸上部の雰囲気や人間関係、女の子との付き合い方、何もかも全てが正反対、どちらも典型的なスポーツマンとは言い難い二人を主人公に据えたところも秀逸なら、彼らを取り巻く人々との奔放なおよそ“らしくない”高校生の日々を描きつつ800メートルの面白さを存分に体感させる著者の筆力には感心する。

 「ノンストップ青春小説」と銘打たれているが私としてはスポーツ小説の傑作としてお薦めしたい。
 彼らは決して陸上一筋というわけではなくて、女の子と楽しく遊んでみたり遊ばれてみたり、時には恋に悩まされ、家庭の問題にも巻き込まれたりとそれなりに色々な物に取り囲まれている。その辺りを、“青春を描いた”とするにはちと物足りない。
 こういうのもありかもね、とは思うもののそれ以上の何かを私は感じることはなかった。
 だがここで描かれた800メートルというスポーツの魅力、そのスポーツに魅せられた彼らの姿はとびきり魅力的だ。
 彼らの中ではきっと走ることとそれ以外のことは等分ではないのだろう。
 結局のところエピソードの全てもクライマックスを盛り上げるための伏線でしかない。
 彼らを取り巻く様々なことを経てたどり着くラスト。
 何から何までとにかく対照的な彼らだが、TWO LAP RUNNERとして走る遺伝子を持って生まれたことは間違いない。
 そう感じさせてくれるラストに胸が熱くなる。

もちろん青春なのかスポーツなのか分けて考えるのは愚かしい。どちらにせよ傑作であることには違いないのだから。

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紙の本800

2002/10/26 21:04

おもしろいから、読んでみて!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こんぺいとう - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな単純な(失礼)タイトルが、読み終えると「おもしろかったーー」の言葉とともに、深いものに思えてくる。あらためて見てみると、装丁もいい。こいつらみたいに、あっけらかんと、人生を走り続ける勇気が湧いてくる。

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紙の本800

2002/08/24 20:29

各出版社に告ぐ!川島誠の作品をどしどし文庫化しなさい!!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:せいいち - この投稿者のレビュー一覧を見る

書店で何気なく手に取ったこの本。「川島誠…知らない名前だなあ」内容をパラパラ見て、ちょっとおもしろいかも、くらいの軽い気持ちで購入。すると…
大当たり! 陸上で800メートルを専門にする男子高校生2人を交互に描いたこの作品は、鮮烈に「川島誠」という作家を私に印象付けました。陸上に興味がなくても、実に面白く読むことができました。
ネットで検索してみたところ、この人の作品はいくつかあるのに、なかなか入手しにくいようです。今回の作品も初の文庫化らしいし。
ということで、各出版社の方々、川島誠の過去の作品をこれからどんどん文庫化してください。きっと売れると思います。

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紙の本800

2002/07/21 20:58

どうして今までこの人を知らなかったんだろう!!!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:水素 - この投稿者のレビュー一覧を見る

このさわやか〜な表紙と江国香織さんの解説が良かった(ベタ褒めだった)ので読んでみた作品。94年に映画化されているそうだが、私はその映画もこの著者も知らなかった。江国香織に引かれて読んだくらいだから、実は期待していなかった…。
しかし、読んで吃驚! この本物凄く面白いです。この本は、型破り、とよくいわれますが、私はそんなに型破りという感じはしませんでした。ちゃんと、ここに一コ世界があるって感じ。とにかく江国香織の解説がナイスです。よさを言い尽くしています。
分類としては青春スポ根小説なのでしょうが、「スポ根」だけでなく「H」や「恋愛」も、本当に知っている、という視点で書かれているのが切実でした。わかるわかる、いやいやこれはわからん…というのがものすごくリアルでした。
二人の高校生が一人称で交互に語る、という構成なのですが、やつらが対照的で面白い。文体もガラっと変わっているところもすごく上手かった。生きている人間だ、と感じた。
ところで川島誠の本は多くが絶版。それでも探し出して読んでみたい、と思うほど、この本はあたりだった。

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紙の本800

2002/10/21 21:26

チャンスは一度

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:郁江 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 800メートルという距離は短距離ではなく、かといって長距離でもない。私自身中学時代 陸上部に所属していたから よく分かるのだが、全力で走れる距離ではなく、駆け引きという点では最も難しい競技だ。なぜならチャンスは一度しかない。それを逃がすとライバル達に置いていかれてしまうのだ。
 陸上競技はよく「自分との闘い」だというけど、やはり何事に置いてもライバルの存在は大切ですよね。やる気が違いますもの。この話の主人公 中沢と広瀬…性格の全く異なる2人の視点から語られる物語は2倍得した気分にさせてくれます。
 94年に映画化されていて、そちらもお勧め!! 小説とはまた違った表情をみせてくれます。  

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紙の本800

2002/08/28 01:40

書評がきっかけで巡り合いましたおもしろかった!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうたのーと - この投稿者のレビュー一覧を見る

 bk1の書評を読んで「へぇ〜」と思い、購入しました。読んでみたらほんとだ、おもしろい!
 多分、書店を何時間うろうろしていても巡り合えなかった本だと思います。こんな出合いに感謝!ありがとう。

 育った環境も行動もまったく違うふたり、中沢と広瀬が交互に語るという形がユニークで、この小説のおもしろさの土台になっています。その口調も800メートルのレース展開も性格そのまんま。あまりにそのまんますぎて笑っちゃうほど。
 さらに登場人物がみんな個性的。個性的って個人なんだからあたりまえでしょ、なんて言わずに。描写がやはり巧いんだと思います。

 江國香織さんが解説で言うには『詩的で官能的で奇跡的で機能的。この「ユニーク」な小説にあえて形容詞をつけるなら、その四つが浮かんでくる。』まさにその通りなんです。

 中学の市の競技会、800メートルではじめて出会った中沢と広瀬が最後には新人戦で競い、ゴール。小説の終わり方もお見事。

 好きなのは中沢のセリフ(というか語りというか)、『あれは、いい夜だったよな、絶対。これから、どんなことがあったって、それだけは、変わんないよな。』

 陸上競技にはとりたてて興味はなかったけれど、おもしろい世界だなぁ。これから見る目が変わりそうです。
94年に映画化もされているそうで、こちらも気になります。

 

 

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