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ホーム アウェイ(角川ホラー文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件

電子書籍

ホーム アウェイ

著者 森村誠一

都心から離れた郊外で、念願のマイホームを手に入れた鶴川一家。初めは豊かな自然に囲まれ満足していたが、すぐに何かがおかしいことに気づく。ごみの収集がこない。テレビも映らない。バスも通っていない。しかも、住民は何故か老人ばかり。この完全な陸の孤島で、一家は恐怖の陥穽に嵌りこんでいく――。現代の病、人間の闇を描破したサスペンス・ホラー。

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紙の本ホームアウェイ

2011/02/18 00:28

この家族が感じる幸せが徐々にかげりを見せ始め不安にかわる様は読んでいて切に実感でき、妙に怖く感じる。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どーなつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

理想のマイホームにあこがれ、は郊外の団地に引っ越した鶴川一家。
せっかく手に入れたマイホーム。今は閑静な場所ではあるけれど、やがてスーパーが建ち開発が進み賑やかな場所になる。それが少し残念だなぁ、このまま自然を満喫したい、という気持ちでいれるうちはまだ幸せ。

人の往来が少なく、団地に住んでいる人は老人ばかり、開発予定だったスーパーや商店は閑静すぎるこの場所で集客の目処がたたずに早々撤退。なかばゴーストタウンのような場所に取り残されることになるとすると、長閑だなんて呑気なこと言ってられない。
ごみの収集はほとんど来ない。テレビは映らず、バスも通らない。完全な陸の孤島。

読んでいると、長閑は、裏返せば孤独に近いものなのかも、と感じた。田舎のようにのんびりと近所づきあいをしながらの長閑、というのは誰しもがあこがれる定年後の生活、というイメージがあるけれど、まだ働き盛りの父親と、学生の子供たちが住むには、この「マイホーム」少々危なっかしい。
ちょうど、集合住宅が建ち始めた頃というのは、入居者もすくなく、隣近所もがら空きで寒々しいイメージがあるけれど、新築なのだしいずれは入居者がきてにぎわってくるはず。
なのに鶴川家が引越したところは、周りを見渡せば老人ばかりの姥捨て状態。
この家族が感じる幸せが徐々にかげりを見せ始め不安にかわる様は読んでいて切に実感でき、妙に怖く感じる。

団地の住人は孤独死したり、暴走族のたまり場になったりと、本当に最悪なことが立て続けに起こる。それと同じくして鶴川家に降りかかる災難の数々。これで終わり?とようやく安堵したらオチにもまだ最悪なWパンチが待ってました。ご愁傷様です。

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