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鉄道の未来学(角川oneテーマ21)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 2件

電子書籍

鉄道の未来学

著者 梅原 淳

通勤路線はもっと便利になる? 新幹線の料金は将来下がる? 素朴な疑問を鉄道業界の基本的な仕組みと経済的見地からわかりやすく解き明かす画期的鉄道本!

鉄道の未来学

税込 792 7pt

鉄道の未来学

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紙の本鉄道の未来学

2011/11/13 21:13

鉄道の将来が社会の将来とどうつながるのか、興味深々の新書

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者の梅原は金融機関出身だが、鉄道評論家として活躍している。タイトルにもある通り我が国の鉄道の将来を描いた新書である。過去を振り返ると実に数多くの進歩があったことが分かる。鉄道自体に大きな変化はないが、鉄道を取り囲む周囲に長足な技術的進歩があった。

著者は、この鉄道の将来を描くのに、次のようなアプローチを取っている。つまり、現在の鉄道を3つに区分して、それぞれの将来を描くと言う方法である。その3つとは、第一に新幹線、第二に大都市における鉄道、第三に幹線、国鉄時代に本線と呼ばれていた基幹路線である。

 その前に、現状を把握する目的でプロローグとして「日本の鉄道の現状」を提示している。この現状報告だけで実に全200頁のうち、50頁を費やしている。国鉄が解体されてからだいぶたつが、その後の変化は大きい。読者が十分に現状把握が出来ていないリスクを低下させたいという意図があったと思われる。

 その後の章で、著者は新幹線、大都市鉄道、幹線と順番に未来予測を行っている。新幹線、とくにJR東海のドル箱路線である東海道新幹線は莫大な売上と利益を上げている。
一見安定しているかに見える東海道新幹線であるが、昭和39年に開通してから今年で47年も経過している。地方の新幹線路線の建設にばかり目が行っているが、不安要素はそればかりではないという。

 都市交通は、一見乗客が多く、経営的にも安定しているかに見える。しかし、少子高齢化はこの分野にも大きく影響している。乗客減になる日がやがて訪れるということである。現在通勤客で大混雑の大都市圏の鉄道であるが、大混雑の回避策をあまり取ろうとしていないのはこういう理由があったというのである。

少子高齢化は以前から指摘されていることでもあるし、聞きならされていてその影響の大きさは感じなくなっていた。しかし、その影響とは具体的にこういう場面で顕在化してくるということである。もっと将来のことを言えば、大都市圏での鉄道も乗客減で縮小や統合が行われる日が来るかもしれないということである。影響の有無もさることながら、いささか寂しい思いがあるのは私だけではなかろう。仕方がないこととはいえ、栄枯盛衰とはこういうことのようだ。

 リニア新幹線についても頁を割いているが、建設コスト、周辺の環境問題など課題は山積している。短時間で東海道を結ぶことばかりが世に知らされているが、課題も確実に存在する。本書ではこれらを明快に説明している。

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紙の本鉄道の未来学

2013/10/19 15:39

2年の歳月を経て

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:でんしゃずき - この投稿者のレビュー一覧を見る

現代,天変地異・戦災等が起きなくても,社会の変化はかなり激しいと感じる。
本書は東日本大震災後に出版された本だが,未だ色あせない価値を持つ。それはプロローグにある。確かにやや古くはなってしまったが,JR各社,各線の旅客輸送密度が記載されているのだ。30年以上前の期準のまま,即ち消滅した「日本国有鉄道」の基準のままJR各社が,その間の旅客・貨物の流動・沿線の変化を無視して未だに営業をしている,と疑問を持っていた私には正に「宝」である。
「治安悪化と鉄道」「東京メトロがJRに買収される可能性」といった視点・情報も興味深いものだった。筆者は「日本と外国の鉄道の単純比較はできない」という主張の方であり,それを読んだ私は目からうろこが落ちる思いだった。
著者による今後の鉄道事業への提案も興味深い。
全体的に,著者は日本の鉄道の将来を楽観的に見てはいない,と感じられる。しかし,鉄道への愛もまた感じられるのである。私のような者だけではなく,都市政策や国土開発,そして日本の将来像を思い描きたい方へお勧めする1冊である。

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