サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

12時 修正:20%OFFクーポン(1112-15)

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

処刑列車(角川ホラー文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 1件

電子書籍

処刑列車

著者 著者:大石圭

朝のラッシュアワーを過ぎた頃、東海道本線、小田原始発・東京行きの『快速アクティー』が、茅ヶ崎・平塚間の鉄橋で突如停止した。何者かによって乗っ取られたのだ。『この電車は彼らが占拠した』。自らを彼らと名乗る犯人グループは運転手と車掌を射殺し、すべての乗客を一部の車両に閉じこめた。そして、殺戮が始まった──。無差別な悪意が暴走する戦慄のホラー!

処刑列車

713 (税込)

処刑列車

ポイント :6pt / 紙の本より7おトク

始めの巻をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 4.6MB 無制限
Android EPUB 4.6MB 無制限
Win EPUB 4.6MB 無制限
Mac EPUB 4.6MB 無制限

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

電子書籍ストア 対象商品
20%OFFクーポン配布中!
「電子書籍 対象商品 20%OFFクーポン」配布中です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。
※一部対象外の商品があります。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本処刑列車

2005/05/13 11:31

殺されなければならない理由、殺さなければならない理由。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カルバドス - この投稿者のレビュー一覧を見る

ノベライズの『呪怨』シリーズで、この作家の実力は分かっている。他のホラー作品も恐ろしく、そして面白い。本書は過去の作品を文庫化したものだが、他の同様の経緯の作品も面白かったので、期待しつつページをめくった。もちろん、裏切られることもなかった。
電車が占拠され、次々に乗客が殺されていく。まるでテロのような展開だが、彼らのように政治的な思想もなければ営利目的でもないので、殺される人間にとっては理不尽以外の何ものでもない。騒いでいて五月蠅い、気にくわない、順番だから、そんな理由で殺されては、堪ったものではない。犯人は要求は無いと言っているが、電車を占拠して殺しまくる目的は何なのか、それを知りたくてページをめくる手が早くなった。
書名にある“処刑”という単語から想像できるように、テーマは“生と死”だ。もっとも、えたいの知れない殺人鬼から逃げる作品も広義では同じテーマになり得るので、“倫理と道徳”と言い換えた方がいいかもしれない。なぜ殺されなければならないのか、なぜ殺さなければならないのか。双方の理由付けが、なかなか興味深い。
極限状況下での集団心理や、本音と建て前の議論もあり、かなりのリアル感がある。読み終わった時、本書のような状況で自分はどのように行動するだろうか、と考えると同時に、自らの出生について知りたくなるかもしれない。なぜ“出生について”なのか、それは読んでのお楽しみだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する