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航空大革命 10年後に航空市場が倍増する(角川oneテーマ21)
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電子書籍

航空大革命 10年後に航空市場が倍増する

著者 著者:秋本 俊二

日本では格安航空会社の就航が相次ぎ、世界的にも航空業界の再編が進んでいる。テクノロジーやサービスの進化でますます便利に、快適になる航空業界の未来の姿を、わかりやすく解説する。

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日本は空もガラパゴス

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投稿者:でんしゃずき - この投稿者のレビュー一覧を見る

出版から1年以上を経た本書だが,この間の本書に関係する出来事であるボーイング787の原因不明の「非」初期故障続発や,名暗分かれた―ただし現時点において勝者はいない―LCC3社の業績発表という,予想外とも言える事態の推移を鑑みても読むに値する本であった。そして私が思い出したのは,平成1桁後期の航空業界における「新規参入」だった。「あの頃」と「今」でも国内交通という意味においては「我が空」は「本質的には変わっていない」と本書で気付かされた思いである。
興味深いのは本書に収録の,某LCC社長インタビューの発言である。彼女は,自社のライバルを鉄道やマイカーと位置づけている。出資先からすれば,そして別の本で私が知った「本来のLCCが狙った顧客層」という面では,「模範回答」である。だが,本書を読んで行く内に私は「日本国内の交通」という面からすれば,欧米豪という「LCC先進国」のやり方では日本には合わないと思った。日本でLCCをビジネスとして成立させるのであれば,ライバルは「既存の航空会社」でしかないのだ。
なぜか。過去45年ほどを振り返れば,国民所得の向上,全国規模・長距離旅客輸送の面で唯一のライバルと呼べた旧国鉄の「サービスの改善が乗客に意識されない,驚異的な運賃・料金値上げ」という「自滅・利敵行為」これらを総合して言えば,航空運賃の「相対的値下げ」により,日航・全日空といった「普通の航空会社」が今にして見れば,自ずと「発祥の地における」ロー・コスト・キャリア化して行ったからである。区間にはよるものの,ほぼ敵を駆逐した彼らは逆に利用者の不満を招き,前述の規制緩和による新規参入では「低価格」が期待された。しかし,参入した中で実際に飛行機を飛ばすには至っても,独自路線を「飛び続けている」のはわずか1社に過ぎない。従ってLCCの「設立理由」も「存在意義」も我が国においては「最初から他国に前例など無い」と思われる。仮に我が国において「飛行機に乗ったことがない人に乗ってもらうために低価格で飛ばす」という戦略は,私からすればあり得ない。そんな時期はとうに過ぎたからである。もし,そうしたいのであれば,「調布―松本」や「八尾―名古屋」に就航させるしかないだろう。むろん,低価格でなければならない。そもそも国内線に,すし詰めすれば500人以上搭乗可能なジャンボ・ジェットを就航させていたのは日本だけである。また羽田―新千歳は世界一の旅客数を誇る航空路なのだ。
日本は国内航空も独自の発展を遂げたガラパゴスといえる。
案の定とは思わないが,彼女の率いるLCCも「低空飛行」状態にある。
飛行機の本ではあるが,空を飛ぶような文字通りの「夢」の様な話はない。しかし,「起業」や「企業経営・戦略」そして,「我が国にとっての新規ビジネスモデル」を行うのであれば,何を学ぶべきなのか示唆してくれる,読み得な1冊となった。

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