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職業欄はエスパー(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 1件

電子書籍

職業欄はエスパー

著者 著者:森 達也

「超能力」は存在するのか?それともトリックなのか?スプーン曲げの清田益章、UFOを呼ぶ秋山眞人、ダウジングの堤裕司。かつては一世を風靡し、「超能力者であること」を職業に選んだ彼らは今、何を?3人に興味を抱いて、8年間にわたって取材を続けた著者が数々の不可思議な現象をまのあたりにしながら、「超能力」という迷宮にさまよい、彼らの孤独をすくいとろうとした異色の超現実ノンフィクション。

職業欄はエスパー

税込 858 7pt

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電子書籍職業欄はエスパー

2015/11/09 16:47

超能力者3人の「人となり」が分かります。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yuko.A - この投稿者のレビュー一覧を見る

超能力者の日常をテーマとしたドキュメンタリー(TV番組)を制作するにあたり、着想から制作・放映、そして後日談に至る4年以上にわたる、著者と超能力者3人との交流が綴られています。著者の「信じる」とも「信じない」とも言えない、どっちつかずの苦悩があるがゆえでしょうか、著者は、あくまでもニヒルな視点で、彼らの「超能力者らしいところ」も、「らしくないところ」も、あまさず白日の下にさらしているという感じです。私は以前、清田氏にも秋山氏にもお会いしたことがあり、この本の最初の方で「・・・一瞬だが狡猾な部分が見え隠れしたようで、たまらなく不快だった」とか「ふてぶてしく尊大で、さっさと電話を終わらせたいという露骨な意図が声に滲んでいた」と、清田氏に対する著者のネガティブな感情の発露に、「ここまで書かなくても」と思わず絶句しました。その後、彼の言動を個性と受け止め、心の繋がりを育んでいく過程が丁寧に書かれていて、超能力者たちの姿だけでなく、著者ご自身の考えや感情も正直に書こうとする姿勢が分かりました。超能力者と言われる人々が、自分の能力をどう思い、日々何を考えているのか、また人間として当たり前の「欲や葛藤」とともに日常を過ごしている姿などが、とてもよく分かります。テレビ番組の裏話や、若かりし頃の様子、スキャンダルの真相など、とても興味深いエピソードがあちこちに登場しますが、それはあくまでオマケ。本題は、ヒューマン・ドラマです。

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