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街場の大学論 ウチダ式教育再生(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 1件

電子書籍

街場の大学論 ウチダ式教育再生

著者 著者:内田 樹

今や日本の大学は「冬の時代」、私大の四割が定員を割る中、大学の多くは市場原理を導入し、過剰な実学志向と規模拡大化に向かう。教養とは? 知とは? まさに大学の原点に立ち返って考える教育再生論。





※本書は『狼少年のパラドクス ウチダ式教育再生論』(二〇〇七年二月朝日新聞社刊)に新対談(第11章)を加えて改題したものです。

街場の大学論 ウチダ式教育再生

税込 682 6pt

街場の大学論 ウチダ式教育再生

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.5

評価内訳

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大学はどういうものなのか。「内田の大学論」。

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 2007に出版された単行本「狼少年のパラドクス」の改題なので、2005~6年ごろブログに書いた「教育関係」の文章が中心です。少し時間が経った内容もありますが、2章入試、4章大学存続の話はとてもリアルで、著者の大学観がよく伝わってきます(その後意見が変わった部分もあるようですが)。
 著者の意見にはいつも「どきり、ズバリ」があり、それで気がつかせられることも多くありました。でも、こちらがどんどん皮肉屋、懐疑屋になってしまう気がしてしまうのが難点と言えば難点です。
 しかし、なんで「街場」なんでしょう。「内田の大学論」でもいいように思うんですけどね。

 一つの項目が2~3ページというのはブログがそういう単位だからなのでしょう。同じ意見がくり返し出たり、編集のせいもあると思いますが、話が前後することも「ブログの様式」をそのまままとめたためだと思います。こういうのがよく言われる情報の「断片化」なのだろうか、などと考えつつ「本」としてまとめるときにはこれでいいのかな、と感じていました。
 「ブログから」であっても、テーマごとにまとめてあるから「こういう主張をしている」「主張にも変遷がある」ことが伝わりやすくなる、という「本にした」利点はあるでしょう。でも本にまとめるならもう少し「理路整然」とした一冊の本としての流れが感じられるようなものになっていて欲しい。ある意味こちらの「本に期待するもの」が見えてきたことは一つの収穫でした。
 そういうこちら側の「本に対する期待」感からか、一番面白かったのは第10、11章の「文部科学省訪問記(高等教育私学行政課長杉野剛さんとの対話から)」です。これはブログからではなく、「文部省にはこういう考えもある」というところが伝わってくる面白い対談でした。10章は対談をもとにまとめたもの。11章は2010年の「リターンマッチ」対談。「狼少年」を既に読んだ人もがっかりしないサービス精神旺盛です。

 読書中、丁度大学入試中に携帯電話で投稿質問していたニュースがあり、「そうまでして合格したい大学とは」などと考える手助けにもなりました。

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