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この闇と光(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 10件

電子書籍

この闇と光

著者 著者:服部 まゆみ

森の奥深く囚われた盲目の王女・レイア。父王からの優しく甘やかな愛と光に満ちた鳥籠の世界は、レイアが成長したある日終わりを迎える。そこで目にした驚愕の真実とは……。耽美と幻想に彩られた美しき謎解き!

この闇と光

605 (税込)

この闇と光

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本この闇と光 改版

2017/03/30 21:55

ファンタジーと現代の見事な融合

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かいと - この投稿者のレビュー一覧を見る

はじめはファンタジー風に始まりますが、次第に『カセット』、『英語』などのファンタジーではあまり聞かない単語に疑問を抱きました。設定が甘いのかなとおもいましたがそんなことはなく、後半でその理由が判明します。読んで気持ちの良い本でした。

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紙の本この闇と光 改版

2016/08/12 23:39

耽美

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mino - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本の表紙と帯の煽り文に不満があります。
大変良い作品です。ですが、作品の主題はこの帯や表紙から受ける印象とは違いが大きいようにおもいます。
この帯の『大どんでん返し』や『ゴシックミステリ』などといった文字に期待した方はきっと満足されないでしょう。そしてまた、この装丁はこの本を読んで、何度も読み返すような読者が手に取ることを難しくするでしょう。
世に広く広めるための戦略なのでしょうが、もしそのような結果になっているなら、結果的にこの作品を損なう行為ではないかとおもいます。

恩師に勧められて読みました。作者の服部まゆみさんは大変に芸術に造詣の深い方らしく、豊富な知識と審美眼を持つ方であることが本書から窺えます。10冊の作品を遺し、既に他界されているとのこと。

幻想文学にミステリの要素を足して大衆モノにしたという印象を受けました。
テーマがはっきりしており、読後もその耽美な世界観に思わず読み返したくなります。
芸術に興味のある方は気に入るかもしれません。
帯の大どんでん返し…といった煽りには不満がありますが(笑)ミステリ小説としても楽しめると思います。

騙されたとおもって一読することをお勧めします。

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電子書籍この闇と光

2015/09/23 15:49

美しい世界

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほのか - この投稿者のレビュー一覧を見る

盲目の姫、レイアが語る美しい世界。
崩壊する世界の過程、衝撃の結末をネタバレなしで読んで頂きたいです。耽美が好きな方にお薦めです。

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電子書籍この闇と光

2018/09/01 05:00

不思議な話だった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

芸術美術について造形がもっと深ければ、もっと楽しめたのかなとおもう。不思議なものがたりでした。それなりに面白かった。

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紙の本この闇と光 改版

2017/07/10 08:32

美しい、でも違和感がある

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

盲目の姫君が窮屈ながら父とともに贅沢なものに囲まれて育っていき…とても美しい水晶のような物語。ただ、盲目の人ってあんなに鈍感じゃないと思うが。

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紙の本この闇と光 改版

2016/11/08 21:57

囚われの王女

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

囚われた盲目の王女レイア。
読んでいて、気になるところはあって納得はできたけど、真相すべてには気づけませんでした。
まあまあ面白かったけど、ラストがちょっとすっきりしませんでした。

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紙の本この闇と光 改版

2015/11/20 19:17

悔しい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:睦月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

おそらくこの物語は新鮮に読めば何倍も面白かったはずだ。


以前友人に「強欲な羊」というとても面白い本を借りた。
その話とこの本は設定が少々被ってしまい、もしかしてと思いつつ読んでしまった。
結果は予想通りな部分もあり残念だった。
もし先入観なしで読めたならばもっと面白かっただろう。

注意点だが目次は見ないほうがいい。

主人公以外の登場人物の気持ちに注意しながら読むともっと面白くなるだろう。

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紙の本この闇と光 改版

2016/08/10 15:31

絡みつく違和感……。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のらくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼児の独白という形で物語か始まります。
そこに違和感を覚え、泡のような苛立ち膨らませながら、用意された「大どんてん返し」を目指して、何とか、読み進めました。読み終えて、「ああ、なるほど……」と納得したものの、消化しきれない些末な疑問も多く残り、答えを求めて誰かと論じたくなります。「あれって変だよね、どう思った?」それも一つの読書の楽しみで、すでに作者の意図するところ、この作品の罠にまんまとかかってしまった証なのかもしれません。
しかしながら、常に存在する違和感が、美しい文章で描かれた耽美な世界に没頭することや、一人称の主人公に共感することの妨げになったのも事実で、トリックとしては秀逸でも、物足りない思いがわだかまりとなって、好きと言い切れないのが残念です。
あまり深く考えず、どんどん読んで、「へぇー」で本を閉じてしまえれば、きっと面白い作品なのでしょう。

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紙の本この闇と光 改版

2016/03/16 18:29

前半が闇で後半が光なのか?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋さんで「予測できないミステリー!」って大々的に取り上げられていたので気になって購入。
最初はすごく楽しんで読んだ。ここは中世のヨーロッパなのか。魔女がいる世界なのか。レイア姫はどれだけ美くしい姫なのか。耽美な世界のトリコになった。
途中途中で「ん?」と思うところがあってもそれが後々回収されていく。
レイア姫の『現実』が戻ってきたところは確かに予測していない展開だった。

だがそこからがいまいち盛り上がれなかった。
耽美な世界が言うことなしに美しかったからなのか、レイア姫に光が戻ったあたりはなんだか拍子抜けだった。
ラストは思ってた通りで「予測できないミステリー」ではなかった。正直あまり印象に残らない。物語前半の話からの後半。ここが一番予測できないところで、あとはそこまでミステリーでもなかった。
ミステリーだと思わず、闇と光の話しだと思えばそこまで期待を裏切られた気分にはならないのかも?

前半の耽美で美しい世界はぜひ読んでほしいもの。

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紙の本この闇と光 改版

2016/01/17 12:51

読みやすい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スヌーピー - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みやすくすんなりと読めました
時々あれっと思いながら・・・・読み進めているともしかしてから納得という感想です。

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