サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~10/31)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~9/30)

愛してる(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件

電子書籍

愛してる

著者 著者:鷺沢 萠

いつだって吐瀉物の臭いのする店“ファッサード”に夜毎集まる仲間たち。いい奴に、とんでもない奴。ただ、彼らは皆、酔うことにも、愛することにも、いつだって熱かった。夜の喧噪と真昼の沈黙をとどめた作品集。

愛してる

税込 484 4pt

愛してる

始めの巻をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 3.3MB 無制限
Android EPUB 3.3MB 無制限
Win EPUB 3.3MB 無制限
Mac EPUB 3.3MB 無制限

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本愛してる

2003/01/20 05:29

憶えていれば、大丈夫なのだと思う。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とおる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 憶えていれば、大丈夫なのだと思う。
 この一文から続く半ページ分くらいの文章を、完全に暗記しています。
 初めて読んだのは二十一歳のときでした。どう考えても泣くような話ではないですし、連作短編なので一つ一つの話にはストーリーと呼べるような筋もありません。ただずっと、読みながら泣いていました。
 悲しかったのではないと思います。ひどくありふれた言葉を使わせてもらえば、感動したのです。ストーリーや、登場人物への感情移入。そういうのではなくて、言葉に、言葉そのものに私は泣いたのだと思います。

 憶えていれば、大丈夫なのだと思う。触れた人やものに対する関心さえ失わずにいれば、少なくとも憶えていることはできる。
 あったこと全て、思ったこと全て、出会った人の全て。
 一つ一つの風景、一つ一つの表情を、だから私は憶えていようと思うのだ。

 鷺沢さんのエッセイで、本を抱いて眠ったとても大切な本について書かれたものがあります。その本に出会ったことで、今までにあった全ての嫌なことを帳消しにしてもいいと思い、だからこそ私もそう思ってもらえるような本を書く義務があるのだと、そのエッセイには書いてありました。
 この書評は誰かにこの本を読んでもらいたくて書いたのではありません。
 おそらく会う機会はないであろう鷺沢さんにお礼がしたくて、書くことにしました。ファンレターを書いたりする習慣もないので。恥ずかしいですし。
 
 鷺沢萠様。『愛してる』を読んで、この本に出会えて、今までにあった全ての嫌なことを帳消しにしました。二十歳を過ぎた大の男がこの本を枕元に置いて、本を見つめながら眠りました。自分勝手なお礼ですが、受け取ってもらえると幸いです。
 『愛してる』を書いてくれて、ありがとうございます。
 これからもずっと、この本は私の大切なものです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本愛してる

2002/02/06 15:00

大人の恋愛

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かずね - この投稿者のレビュー一覧を見る

 このお話はとても大人の恋愛物語だと思いました。“ファッサード”という店に集まるたくさんの飲み仲間達の間の恋愛沙汰を書いたお話です。バーの夜の様相と昼の様相が違うように、昼と夜の色々な話がつまっています。色々な経験をした人には、より共感できる本かもしれません。
 どれもあまり幸せとは言えない大人の恋愛。「思ったり感じたりした者の勝ちだ」この言葉いいですね。 そうだったらいいのに。いや、そう思おう。16つのシーンがつめこまれた短編集です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。