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デス・ネイル(角川ホラー文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件

電子書籍

デス・ネイル

著者 著者:森山 東

ネイリストを目指す奈々子はボランティアで老人ホームを訪れ、かつ江という老婦人の爪を美しくマニキュアした。数週間後、かつ江が亡くなったという知らせとともに、遺品の眼鏡が奈々子のもとに届けられる。奈々子がその眼鏡をかけると不思議な映像が見え、奈々子を窮地から救い、導いてくれた。かつ江の眼鏡を武器に、一躍カリスマネイリストへの道を歩み始めた奈々子だったが……。日本ホラー小説大賞短編賞受賞作家の待望の作品集!

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評価内訳

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紙の本デス・ネイル

2006/09/10 22:26

私にとってこの1冊は定価まるまるだしても楽しめた作品でありました。きっとフィーリングが合ったんでしょうね^^

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どーなつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

普段滅多に装丁なんて気にしない私が、めずらしくカバーイラストの名前まで確認した表紙。
とても禍禍しくて気味が悪いのですが、何か惹かれるものがある。
カバーイラストは宮田真司という方ですが、まだそんなにイラストを手がけてらっしゃらないみたいですね。調べたところ、この「デスネイル」の作者の過去作品「お見世出し」もこの方が担当なさってるみたいです。
イラストレーターさんのHP(?)みたいなところには、他に数点イラストがあるのですが、どれもこれも見惚れてしまうものばかりで、どういうのか、悪魔絵師で有名な金子一馬さんから派生した新しい悪魔ジャンル絵のような雰囲気を抱きました。(悪魔ばかりじゃないけどね。)
そして、この見事な表紙にマッチした森山東さんの作品もどれも質の高いものばかり。
短編が4編入っています。
——————
★体中から爪が生えてくる奇怪な病気に見舞われた人の運命と、駆け出しのネイルアーティスト奈々子の運命が大きく交錯する表題作「デス・ネイル」
★成魚で体調60センチを越える巨大熱帯魚アロワナを手に入れた男。アロワナの声が聞こえるようになった頃から、自分の願いを叶えてもらうようになるのだが、やがては・・・「幸運を呼ぶ魚」
★裸で川を泳ぐ美しい人妻。近所中の噂になっている彼女の正体は・・・「月の川」
★女同士の友情を描いた「感光タクシー」
——————
普通の短編だと、全ておもしろいって思えることが少ない。この話はすごく好きなのに、こっちの話は自分にはあわなかったなぁ、って事がたまにあるんですが、この作品に限ってそれはなし。
どれも「ホラー」という枠組みの中できっちりと組み込まれた話なのですが、それぞれの短編で抱いた感情がさまざまだったので、飽きもこない。
「角川ホラー」の看板どおり、途中まではホロリとくるのに、最後でドカーンと展開が覆ってしまう作品もありますし、最初は怖い話なのに、読後は素敵だったなぁって思えるものもありました。
人によってはこの作品は好きじゃないってのが出てくるとは思うのですが、私にとってこの1冊は定価まるまるだしても楽しめた作品でありました。きっとフィーリングが合ったんでしょうね^^
まだ「お見世出し」を読んでいませんので、この1冊で作者の力量を判断してしまうのはどうかと思いますが、将来とても有望な作家さんになるんじゃないでしょうか。
この作品に、著者の才能の片鱗を感じとってしまいました^^

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紙の本デス・ネイル

2010/02/04 19:09

想像性と先の展開を期待させる物語が魅力のホラー短編集

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:toku - この投稿者のレビュー一覧を見る

おどろおどろしい表紙のイラストに目を惹かれ、思わず手に取ってしまう。
なんと気持ち悪く中身を期待させる表紙なのだろうか。

『デス・ネイル』
ネイリストを目指す少女は、老人ホームでマニキュアを塗ってあげた老人の遺品を受け取った。
遺品の眼鏡に宿る不思議な力でカリスマネイリストへと導かれた少女と、やがて現れた体中に爪が生える「デス・ネイル」との戦いが始まる。

ホラーにしては突拍子もない展開もあり、B級ホラー風かSF風でもある。
中盤まではとても良かったのだが、作品の短さからくる荒さや急な展開が気になり、もう少し長く丁寧に書いていれば……と思わせる作品。

『幸運を呼ぶ魚』
男は、アロワナが幸運を呼ぶ魚と聞いて、その幸運にあやかろうとアロワナを飼いだした。
男には次々と幸運が舞い込みだすが、偶然水槽から飛び出してアロワナが傷を負うと、家族にも同じ怪我が降りかかった。

アロワナの不思議な力に振り回される男の物語。
男の子どもがアロワナに願ったラストの展開は今一つ納得(理解)できない。
これも中盤までは面白かっただけに残念。

『月の川』
夏の学童保育のキャンプに娘と行くことになった栗山。
キャンプには最近近所に引っ越してきた来た美人でスタイルもいい有馬夫人も行くという。
娘と仲のいい子どもの純は顔や手足に薄茶色の体毛が生えており、顔は人間離れしていた。

これも今一つ読者を納得させる説明はなく、展開の荒さが目立つ。
着眼点は面白かったので、じっくりと書いて欲しかった。

『感光タクシー』
京都の修学旅行で止まったホテルで女将の幽霊に追われるチャミとサキ。
暗闇の中に現れた光の輪を抜けると、強い日光の中で二人を捜す友達のミカの姿があった。
3人は気を取り直し、ミカが待たせていたタクシーに乗り込み、京都の観光旅行へと向かった。

所々に入るダッシュ(――)以下で書かれている部分のせいで、分かりづらさを感じた。
ミカの世界とチャミ・サキの世界を区別しようとしているが、どこかはっきりしない。
物語と展開が良かった分、非常にもったいないと思った。

----------------
全体的に序盤から中盤までの細かい描写で、先の展開を楽しみにさせるが、終盤にかけて話が急に進む印象を受けた。
着眼点の良さと、先を期待させる物語の展開は魅力的なので、腰を据えてじっくり書いた作品を読んでみたい。

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