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失速するよい子たち(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.5 2件

電子書籍

失速するよい子たち

著者 著者:三好 邦雄

成績も、性格も、行いもよい子たちが突然変わってしまう。理解できない状況にとまどう親たち。徐々に、そして確実に増えている失速する子どもたちの実態を、診療の現場からレポート。

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税込 242 2pt

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紙の本失速するよい子たち

2002/05/30 22:40

失速するよい子たち

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiro - この投稿者のレビュー一覧を見る

 元気で優秀な子供たちの燃え尽き状態。突然の登校拒否に陥る、人一倍がんばりやの子供たち。これら多くの子供たちを小児科医としての目で診てきた筆者の結論が、“エネルギーの枯渇”というところが興味深い。本来子どもというものは、尽きないエネルギーに満ちているものなのではないか。“エネルギーの枯渇”なんて、人生に疲れた中年のためにある言葉であるだろう。こうして若くして生きることに疲れてしまう子供たちの出現を、彼らを取り巻く家庭環境や社会状況の変化、子供たちに求められている画一的な価値観等に結びつけて論じるところ、多少強引さも感じるが、深く考えさせられる。

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紙の本失速するよい子たち

2001/07/10 04:09

愚かなオトナが作り出す失敗作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:菅野 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 昨今話題になっているアダルトチルドレンという言葉が広まる前から類似する子供たちと向き合ってきた小児科の医師によるこれからの時代の子育てのあるべき姿の提示。
 アダルトチルドレンの定義をあまりにも拡大解釈している人もいるが、あまり拡大解釈しても言葉として意味をなさなく、世の中の義務や責任、労働などから開放されたいだけの怠け者までをもアダルトチルドレンとしてしまうのでは、本来のアダルトチルドレンにとってもよくないことだろう。彼の言うような似非アダルトチルドレンには別の呼称を与えるべきではないだろうか。彼によって似非アダルトチルドレンは救われるわけでもなく、飯のタネにされて、最悪自殺したりなんかするわけだから、ミヤダイチルドレンと名づけるべきではないだろうか。
 本書、「失速するよい子たち」は、精神医学の専門家ではなく小児科医の手によるものであるが、親とのつながりが希薄な子供が、親や教師に誉められたいがために、必死によい子を演じてきたためにプッツリと操り人形の糸が切れてしまったかのように登校できなくなったりする事例を紹介している。なお、本書では、著者の用語で「オトナ子ども」という言葉を使っている。アダルトチルドレンとほぼ同義だそうだ。アダルトチルドレンという言葉が輸入される前から「オトナ子ども」という言葉を使用していたそうで、「剽窃であったとしても時効だから許してください」ととぼけた感じのお医者さんだ(笑)。
 本書の最後に、「学校は、あくまでも勉強するところだと思います。それには、親たちは、しっかりと子どもたちを子どもらしく育てて、元気はつらつ、遊び大好き、友達大好き、の人間にして、六歳の四月に小学校の校門をくぐらせなければ、なりせん」と締めくくっているが、そのとおり、子どもの情操教育やらしつけやらは学校でやるべきことではないと思うのだ。子どもを丸投げで任せてもいいほど教師など信頼できるものではない。教師は動物園の飼育係ではないだろう。親がきちんと人間にしてから学校にやるべきなのだ。

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